ダウン寸前… しーちゃんが入院しました。ちょっと長めの。バタバタと動いて来ましたがここに来て満身創痍、疲労困憊。やるべきこと、やらなきゃいけないこと。しーちゃんの面会にけーくんのお世話。仕事にブログに諸所手続き。具合が悪くなってきました。疲れが抜けず、回復する前にまた ... しーちゃんが入院しました。ちょっと長めの。バタバタと動いて来ましたがここに来て満身創痍、疲労困憊。やるべきこと、やらなきゃいけないこと。しーちゃんの面会にけーくんのお世話。仕事にブログに諸所手続き。具合が悪くなってきました。疲れが抜けず、回復する前にまた疲れる。頭がクラクラしてちょいと頭痛と吐き気が…こりゃヤバイ。ということで少しお休みします!少しだけ!頑張れなくなってきたので…命に関わることではないし大したことではないのでしーちゃんは元気ですが私が元気じゃなくなってきてしまい…。しばしお休みなさいませ。お許しくださいませ。コメントもしばらく返せませんが有り難く大切に読んでいます!掲示板にはちょいちょい出没するかも。↓やっぱり体を一番に大切にしないとですね。心に影響がでるもの…↓今までの書きためた私の気持ち。※前回の赤ちゃんの記事、色々な想いでコメント読まさせていただきました!返信はお休みしますが色々考えました。厳しさと温かさとで涙ぐちゃぐちゃに読みました。ありがとうございます! クリック蘭 ↓応援ポチッといただけると嬉しいです。 ↓LINEで読者登録。 ↓旦那が死んで買い物魔と化した私の買ったもの。 どんどん増えていくでしょう。 タグ :#死別#ブログ#疲労#限界
限界を超えて初めてのショートステイ(子供の反応と私の感想) ショートステイを申し込むことになり(『周りから見たら限界。ショートステイを考える。』)一泊かなと思っていたけど何泊でも。という言葉に甘えて二泊三日お願いすることにしました。せっかくなら朝起きて眠りに着くまでなーーーんにも考えなくていいように。朝の支度は〜 ... ショートステイを申し込むことになり(『周りから見たら限界。ショートステイを考える。』)一泊かなと思っていたけど何泊でも。という言葉に甘えて二泊三日お願いすることにしました。せっかくなら朝起きて眠りに着くまでなーーーんにも考えなくていいように。朝の支度は〜とか、夜帰ってからは〜を一切考えなくていいように。休むなら中途半端じゃなくがっつり休もうと。肝心の場所はいわゆる養護施設というところ。行ってみたら思っていたよりも施設らしく、家というより綺麗な老人ホームや、入院病棟という雰囲気でした。ショートステイは、養護施設で暮らす子供達の事も配慮されていて、顔を合わせないショートステイ用の部屋で過ごすようです。ショートステイ用の部屋は急に家らしくなって、畳ベースの3DKという感じ。襖で区切られた3つの部屋があって、他にも利用者がいたら各部屋を利用。真ん中に台所と、風呂とトイレが付いています。テレビもあって、完全にどこかのお家という感覚です。面接の時に見学もして、部屋にあるおもちゃに早速手をつけ、遊びたそうなけーくん。気持ちを盛り上げるためにも「今はだめ。でも今度来たらたくさん遊んでいいよ!…なんと、数日後お泊まりです!パンパカパーン!」とテンションを上げます。お陰でずっとけーくんは楽しみにしてました。しーちゃんにはボヤっとぼやかしてました。以前に離れることを伝えて離れなくなったことがあったので(『絶対〇〇するもんかという意思を感じる子供の行動』)けーくんがしっかりしてくれてれば、しーちゃんを助けてくれると願って。ショートステイ期間中は保育園もあって朝、保育園へ送ったら、その日の帰りと次の日の送迎を施設の方が対応してくれます。ショートステイは金曜から日曜で行ったのですが土曜日の保育園終了時には布団の持ち帰りやらがあるので日曜家に帰ってからの荷解きが大変だなぁと思っていたら(ショートステイ中の洋服の洗濯とか)なんとなんとなんと全部洗濯されていました!布団カバーまでも!前日出た保育園で着替えた洋服も!!洗ってないのは、今着てる服のみ!なんなら保育園で使ったお食事エプロンまで!なんたるサービス。手の行き届き様。布団カバーなんて、来週もそのまま使うか!と思っていたくらいなのに…。私やることナッシング!肝心の子供達の反応はけーくんは思っていた通り、何ごともなく楽しく過ごし「明日もここ来たい!」というありさま。しーちゃんは、眠る時だけ母の大好きな手がないことに(『眠るための必需品』)2日とも夜中も泣いてぐずっていたそうですがそれでも迎えに行った時は施設の人とずっとハイタッチして走り回ってました。あまりのアッケラカン具合と逞しさに、母の方が泣きました。笑不甲斐ない母でごめん。そんな状況を何とも思ってなくてありがとう。と。帰り際、「またね!」と施設の方に見送られ、私には次の利用の時には…の注意を聞き、余りにあっさりと次回の話があったので、ありなのか。と思いました。そして私のショートステイを利用しての気持ち。スッキリしました。いったんリセットされた感じ。施設に預けたことの申し訳なさもあって、子供達にしばらく優しく接することができました。今後も利用させてくれるなら、ありかもしれない。抜けるところがある。ここまで頑張れば休憩できるところがある。溢れ返りそうなパンパンなコップの中身を一旦捨てれた感じとでもいいましょうか。そういう日があるだけで、それがたった1日でも一晩でも全然違う。ずーーーーーっと頑張らなきゃいけないという真っ暗闇の中ずーーーーーっと息切れで走るよりも途中休んで給水してマッサージして「さ、もう一度!」の方が断然素晴らしい走りを見せるでしょう。ずっと暗い、どんどん疲れていくお母さんよりたまにどこかに泊まるけど(それも楽しい)いつも笑顔のお母さんの方がいいに違いない。ショートステイ、取り入れていく方向で区の人と話してみようと思います。もし、同じ様にどん詰まりで苦しくて悩んでいるお母さんがいたらアリですよ。地域のセンターとか身近な場所に行って相談するのが良いと思いました。(区は対応する人数が多すぎてさほど親身になってもらえなかった気がします。東京はですが)ショートステイも使えるなら全然悩むことない!リフレッシュに使って〜!という地域もたくさんあるので気になる様であれば見学行ってみるのがいいと思います。利用のハードルが高いと感じている人は、医師の勧めがあればスムーズな気がします。役所の人は「だから必要なんだ」という後ろ盾とか、上の人に話を通すのに材料が必要なんでしょう。きっと…↓私も医師の勧めがあり、思っているよりも私はギリギリを生きている様に見えたのでしょう。(実際ギリか…) 応援をどうぞ!さあ!ランキングに参加しています。 クリックしてもらえるとランキングが上がっちゃって更新と生きる励みになります。 ↓更新すると通知が届きますよ。 『せせらぎ通信』はいかが?サイドブログを立ち上げております。癒された曲や、手続きの話など死別時に役に立てたらいいなという情報やらを書いています。(情報サイトです。)文字多めで難しい話もありますがイラストも描いています。わかりやすく説明している。つ・も・り。よろしかったらのぞいて見てください。 タグ :#限界#リフレッシュ#ショートステイ#感想#反応#子育て#ワンオペ育児#養護施設#死別#やってよかった
周りから見たら限界。ショートステイを考える。 しーちゃんの3歳児検診。粛々と『歯科検診』『問診』『健康診断』とこなしていきます。問診票に健康状態とか相談事とか書くところがあるのですがさほど行政に期待をしていることはなく(『ひとり親からしたら行政って使えねー……』)でも疲れも出ていてそのうちに区役所では ... しーちゃんの3歳児検診。粛々と『歯科検診』『問診』『健康診断』とこなしていきます。問診票に健康状態とか相談事とか書くところがあるのですがさほど行政に期待をしていることはなく(『ひとり親からしたら行政って使えねー……』)でも疲れも出ていてそのうちに区役所ではなくて、もっと地域によった区民センター的なとこに相談にいこうかなと思っていたのもあり『相談事あれば欄』に「ショートステイとかトワイライトのハードルが高い。使いづらい」と書きました。何かを期待して書いたわけじゃありません。ただ私の気持ちを投げたかった。その問診票を片手に話を問診した職員は「そうなんだよねー。なかなかねぇ。」とやっぱりな対応。『声を荒げてしまう。』とか『幼児だけにして出かけたことがある。』にチャックが入っていても「まぁ仕方ないよねぇ。できるだけね。」とやっぱりな対応。でもその後の健診で事態が変わりました。お医者さんの健診で、同じく問診票を見て進めます。優しい感じの女医さんでした。でも、さっきの職員との会話で心が荒んだ私はまぁ淡々と受け答えます。しーちゃんはスクスク2人目なこともあって何の心配もなく育っています。上の子の方が手がかかって…など話し。さっきの問診と同じで『声を荒げてしまう。』に対して「どうして?」と聞かれ私も不安定な時があって…とテンション低めに答える。『幼児だけにして出かけたことがある。』に対して「残しちゃうの?」と聞かれ長時間はないけど、短時間だけ、私以外にいないから…と殺伐として答える。「…大変?」の一言で決壊しました。でも泣くもんかと思っていたので我慢しながらボロボロと涙を流す。「ショートステイ使えないの?」と言われ今すぐに必要としているわけじゃないけど、どうしても辛くなった時に使えるという手段を持っておけると嬉しい。そしてそれがとても使いづらいと。旦那が死んだことは言いはしませんでしたがボロボロ泣きながら、やせ我慢している私の感じが尋常じゃなかったみたいです。「申請出そう。通るかは私には言えないけど、こんなに頑張って1人で、幼い男の子2人も抱えて、上の子は療育まで通っててしんどい思いして、そんなお母さんを助けられないなんてそんな制度いらない!」と憤慨までしてくれて。その流れで保健師さんと個別相談することになりました。(しーちゃんはその前に保育園に届ける)同じように「区の制度には期待してない。どうしても辛い時も1人でやるしかないと思ってる」と伝えました。「本当に辛い時に少し離れる時間があったらとも思うけどショートステイの利用制限にひっかかるから使えない」「でもお医者さんが申請だけしましょうと言ってくれて…」と相談に至った経緯を話しました。使いたいと思っている理由を知りたいということで一連の流れを話します。旦那が去年、突然死にました。それから何とか1人でやってきて1年経って多少は慣れてきたけども仕事に復帰したこともあり、時間の余裕も心の余裕もなくなってきたこと。自分の気持ちも不安定な時もあって、叩くまではいかないけど強めに押したり声を荒げたりそれでも止められなくて、離れたい時もあるけどそれもできなくて。大きな声で泣いたり、子供にあたったり、その後は謝って慰めてもらったり。実家には頼っているけども、子育て環境に適しているとは言い難く(基本放置)できるだけ私が見ていたいと思っているけど、それでもやっぱりしんどいはしんどくて…ショートステイも三歳からなら2人一緒に預けられるかなって。1人よりは心強いかなって。つい先日下の子が三歳になったから申請してもいいかもと…のようなことを、これまた我慢しつつボロボロ泣きながら話す。こいつはヤバイと思ったのでしょうね。「ちょっと聞いてよ!何とかしてよ!」とベラベラ不満を叩きつけるより自分に溜め込んでそれでも溢れ出るしんどさが断然やばそうな感じが出てたのでしょうね。と言う人よりも保健師さんの立場からしたら「母子家庭」「しかも旦那突然死んだ」「幼児」「2人」「2人とも男の子」「長男は療育中」「仕事している」「実家は頼れない」「三歳になるまで、一年1人で頼らずに頑張ってきた」=こりゃヤバイ。このお母さんまじヤバイ。になったのでしょうね。健診での医師の勧めもあることだしショートステイはショートステイでも、普通に申請出すものではなく利用料金かからない特別枠の『療育ショートステイ』使いましょう。という話になりました。普通のショートステイも枠が少なくハードルは高いので『療育ショートステイ』はもっと利用制限がありハードルが高い。保健師さんなりとの面談は必須で、そこで担当者が必要だなと思ったら申請出来るそうです。申請は自分ではなく話を聞いた担当者がするそうです。「でもせせらぎさんは通ると思う。先生の勧めもあるし、私もゴリッゴリに区役所に押します。」と言ってくださいました。というわけで通りました『療育ショートステイ』私としては、いつか本当どうしてもな時に使えるアイテムとして持っておきたい。だったのですがあれよあれよと一回試しに使ってみる。に話が進みました。使わせてくれるなら、ありがたく使わせていただきます。自分が思っている以上に、私の置かれている状況はハードな様で急に手厚く目をかけられた感があります。最初に話を聞きに言った区の職員は何だったんだ。(『ひとり親からしたら行政って使えねー……』)何したい?リフレッシュする?どっか出かける?の質問に何にもしないが一番したいかも。いっちにちじゅう何もしなくていい日。自分のことだけを考えていい日。ただし区から出された条件が一つ。「医師のカウンセリングを受けること」だそうです。保健師さんも「それ!?」と思ったそうですが「誰も関係ない、第三者に話を聞いてもらうことはいいことかもしれない」とおっしゃっていて女医さんが開かれているクリニックをピックアップしてくれました。何の期待もしていなかった『しーちゃんの3歳児検診』事態が急展開です。私は心療内科の扉を潜ります。子供達は家族じゃないところでお泊まりをします。どうなることか。思いの他みんながハッピーになるのであれば引き続き利用していくことも考えようかなと。まーくんが死んで一年。やっと自分の心を救う何かの手を借りることになりました。一年がむしゃらにやって来たから、一年経った今だから私には必要な手かもしれません。ひとまずやってみること。良い結果が生まれます様に。↓子供たちへは様々な想いがあり、それが重圧でもあったのですよね。きっと↓そしてショートステイを利用してみた結果… 応援をどうぞ!さあ!ランキングに参加しています。 クリックしてもらえるとランキングが上がっちゃって更新と生きる励みになります。 ↓更新すると通知が届きますよ。 『せせらぎ通信』はいかが?サイドブログを立ち上げております。癒された曲や、手続きの話など死別時に役に立てたらいいなという情報やらを書いています。(情報サイトです。)文字多めで難しい話もありますがイラストも描いています。わかりやすく説明している。つ・も・り。よろしかったらのぞいて見てください。 タグ :#死別#限界#子育て#ショートステイ#ひとり親#男児#幼児#育児#頼れない#役所