言葉の力
『君たちはどう生きるか』という本を知っていますか? 漫画 君たちはどう生きるか吉野源三郎/羽賀翔一 マガジンハウス 2017年08月24日 楽天ブックス 実家にあるんですけど、読んだことはないんですよね。(ないんか ...
『君たちはどう生きるか』という本を知っていますか?


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実家にあるんですけど、読んだことはないんですよね。(ないんか!)
そんな本の電車内広告を見ました。
そこに書いてある言葉だけで心揺さぶられる。
『後悔は正しい道に進むためのもの』
『大切なことは教えられたものではなく気づくもの』
言葉の力って凄いです。
同じ出来事でも捉え方が全く異なることもあります。
人が発する言葉でも
本に書いてある文字でも
人生がひっくり返ることがあります。
気づきを与えてくれることがあります。
唐突ですが、せせらぎの実家は納豆は醤油派。
付属のタレは破棄されてました。
父が醤油派だったので、そういうもんだと育ちました。
それが大学入って、ある人に指摘されて
「タレおいしいですかぁー?」と怪訝に聞いたら…
「日々納豆の研究、開発をしている人達が、これは美味しい!と試作に試作を重ねて商品にしてるんだから、合わないはずがない!美味しくないわけがない!」
目から鱗!!たしかに!
納豆のためだけのタレじゃないか!
ということで、その日からタレ派。笑

今まで囚われていた価値観が、たった一言で覆ることがあります。
それが言葉の力。
そして、それって悪い方に転がることってない気がします。
気づきも変化もいい方向に向かう気がする。
これから先の人生。
どんな言葉に触れて、どんな気づきがあって、どれだけ前向きになれるのか。
幸せへ導いてくれる言葉に出会えることを期待します!

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