きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜

突然天国に行ってしまった旦那のまーくん、そして残された子供達と私の物語。

褒めて欲しい

当ブログが書籍化することになって締め切りに追われてとんでもなく消耗しております。常にやることに追われている。やらないと次の日に上積みされる。子供見つつ勉強させつつ家事しつつ作業時間が取れず最近は3時半起きです。と言っても21時には寝かしつけと同時に寝落ちして ...

当ブログが書籍化することになって
締め切りに追われて
とんでもなく消耗しております。

常にやることに追われている。
やらないと次の日に上積みされる。

子供見つつ
勉強させつつ
家事しつつ

作業時間が取れず
最近は3時半起きです。


と言っても21時には寝かしつけと同時に寝落ちしているので
割りかし睡眠はバッチリ。 

F159A1B4-7FFA-4F2A-BA26-F283203BE24E


今年の8月、まーくんの3回目の命日に
出版を間に合わせようと
私が掲げた締め切りに自分で追われています。


3年間私が毎日綴り続けて来たものを
一冊にまとめる。
1000記事以上あるものを
200ページにまとめる。

しかも全部描き下ろしの漫画。
(一部文章あり)
描いたことないから自分との力量で何とかかんとかやっています。

ちょっとづつ進んでいって
今、表紙とかカバーとか
並行で考えつつあります。




そこで議題に上がっているのが
『売りとなるもの』


ブログは見てくださる読者様も増え
ある程度閲覧数も増え
賞を取ったり、何かで一位になったり
本になる声もかけていただいたりしました。

でも改めて聞かれると
この本(ブログ)が何なのかを伝えるとなると

果たして何がいいのか…
自分じゃイマイチ分からない。
(主観が過ぎて客観的に捉えられない…)
絵が上手いわけじゃないし
文章が上手いわけでもない…




そんな『売りとなるもの』の話を担当編者さんと話していたのが昨日。

そしてタイミングよく
今日は私の36歳の誕生日。



じゃあいっそ、聞いちゃおう!

ブログを読んでどう思ったか。
どんなところを良しと思ってくれたのか。
せせらぎってなんなのか。
このブログの売りはなんなのか。
他とは何が違うのか。


おい!お前が聞くのかよ!人が考えるのかよ!
と思われた方。

いいんです。

だって

誕生日だから〜!


このタイミングで、編集さんとこの話になったのも
きっと合法的に褒めてもらえる機会を神様(or まーくん様)が作ってくれた。

17380B5E-59A4-4FCC-903A-E89482EE6DA9


だから



…褒めて



良いと思ってくれたとこ教えて〜。



私に幸先のいい36歳を〜!
涙溢れる喜びの36歳を〜! 


て言いつつ、ディスってもいいですよ。
愛のあるディスりなら。

愛のないディスりは
(あ、ディスられたな)って思います。(普通か!) 


本を作る上でも参考になるし
私の励みにもなります。


「くれくれ」言って返さないのもなんなので
この記事にコメント下さった方には
全員返信します。

別に感想とか意見とか無くても
ただ「はじめまして〜」の方もコメント返します。

4E373B9D-519D-4DA0-9B1E-22BC67AC70E5


36歳。 


いつの間にやらアラフォー。
(35歳からだろ!) 

まーくんが死んだ歳まであと5年。 
あと5年で死ぬと思って生きてみる。 
(去年も後5年て書きましたがウッカリ間違いです。)

なんて短い時間。

それをまーくんは感慨深く感じることもなく
突然に終わりの鐘が響いた。 

369B1E6F-1F98-498B-90C6-7DAC29EE9ADE


私の鐘が鳴るのはいつかはわからない。
だから5年後に鳴ると思ってみる。(もっと早いかもしれないけど)


無駄にしている時間なんてない。
遠回りしている時間なんてない。


今を
この瞬間を
遠慮なんてしないで全力投球で生きるだけ 

E036DFEC-1122-4EAE-963C-0E6FD341A11B



だから褒めてください〜!!! 
(結局大声。笑)


私の人生にご褒美を〜。


↓彼の腕に戻る日を想いながら、まーくんを想う、そんな私の誕生日



↓去年の誕生日は御褒美に吉野家の朝定食。   

まーくんが死んでから例年私の誕生日は
自分への御褒美にお金使いまくってました。

今年は家から出ず一円も使わない。
子供達と誕生日クッキーでも作ります。

●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→
こちら



 クリック蘭


  ↓応援ポチッといただけると嬉しいです。
 にほんブログ村 家族ブログ 死別へ


  ↓LINEで読者登録。

blogreader_201903_2