きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜

突然天国に行ってしまった旦那のまーくん、そして残された子供達と私の物語。

裏腹

嫌いの反対は無関心とよく聞きます。嫌いだと言っても気になっちゃって気になっちゃって関心丸出し「嫌い」って言ってみて関心を引いちゃう。それはもはや好きなのでは?「嫌い」という背景には私の思った通りにしてくれないという想いが隠れています。やって欲しい事がある ...

嫌いの反対は無関心とよく聞きます。


嫌いだと言っても気になっちゃって気になっちゃって関心丸出し
「嫌い」って言ってみて関心を引いちゃう。
それはもはや好きなのでは?


「嫌い」という背景には
私の思った通りにしてくれない
という想いが隠れています。

やって欲しい事がある。
こうして欲しい。
こう考えて欲しい。

私はそれが好きだから。
だからそうなって欲しい。

ならないから嫌い。


ということは、やっぱり好きじゃん。
自分の思うようになって欲しいんじゃん。
好きだから。

どうでも良かったら、その人が何しようが、どうしようが全く気にならないものね。


「いやいや嫌いだし!好きじゃないし!」と思われる方もいるかと思いますが
関心を示すという点はやっぱり潜在的に “気になる” が隠れているのだろうなと。

私もブログをやっている身として感じるのは
『批判的コメントをしたくなるほど気になる』のはむしろありがたくて
『つまんねーな。と最後まで読んでもくれない。二度と来てくれない』方が悲しいです。

全く嫌いなのに執着して粘着し続けるのは
それはそれで違う問題が隠れているような気がします。

ご近所に嫌がらせする人とか…
『好き』は一ミクロも感じないけど
そこまで執着しちゃうのは、嫌がらせするその人に何かがあるのだろうと。




新卒の就職活動中
大手広告代理店を受けた時
課題で『大好きを表現する。』というのがありました。

先生に相談した結果
「好きなものを伝える時に好きと言わない方が伝わることもある」
との助言を貰い

当時付き合っていた彼氏の
嫌いなところをしこたま書きました。

そして一次は受かりました。
(その後実力及ばず採用にはなりませんでした。)

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そんなある日
朝からしーちゃん(3歳)が御機嫌斜め
「キライよー!」とプリプリ私に怒っています。



「おかーちゃんキライよー!」 

と言葉を投げられる度に


「おかーちゃん、しーちゃん大好きよー!」

と投げ返す。



そんなやりとりを何回かやった後
朝の支度が終わったのでしーちゃんのところに

「どうしたのでちゅかー」とあやすように行くと

「おかあちゃんキライよー」とまだグチグチ言っている。


「いじわるしたからキライよー。」と言うので「おかあちゃん何したの?」と聞くと
「ヨーグット(ヨーグルト)食べせてくれなかったからキライよー。」と拗ね顔。


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かわいすぎか!笑

20190430_1


もう本当におかぁちゃんの事が好き過ぎて嫌いなんだからぁ〜。



↓キミの怒り方なんて、可愛くてたまらないのよぉ〜。


※みみこさん
メッセージありがとうございます。
いや!せめてGW後にしてくれ!ですね。
まぁ、結局いつ死んでもん嫌だけど…
今は心のままに、ゆっくりとお過ごしください。
幸いにもGWなんで…神様のばかやろー…
今は無理せず、ただ生きていてください。

※sparkleさん
そうなんですよ。人生観ひっくり返り、ガラッと見え方が変わったんですよ。
大事なものが、大事にしなければいけないものが
本当に研ぎ澄まされて少量になりました。
たまには全部放棄してダラダラAmazonプライムデー作りますね!


 クリック蘭


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   どんどん増えていくでしょう。

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