子供の揉め事を見守ってみる。
出来るだけ子供たちのことに口を出したくないと思っています。問題は自分達で解決して欲しい。余裕のない時は出しちゃうけど出来るだけ自分達だけで解決させたい。基本的に我が家の兄弟喧嘩はけーくんが発端で起こります。しーちゃんの遊んでいるものを取った意地悪な言い方 ...
出来るだけ
子供たちのことに口を出したくないと思っています。
問題は自分達で解決して欲しい。
余裕のない時は出しちゃうけど
出来るだけ自分達だけで解決させたい。
基本的に我が家の兄弟喧嘩はけーくんが発端で起こります。
しーちゃんの遊んでいるものを取った
意地悪な言い方をした
馬鹿にした
嫌がっても止めなかった。
しーちゃんの誕生日ケーキを取りに行く為に
車に乗り込む時
また直前で、けーくんの意地悪が炸裂して揉めています。
しーちゃんが泣きついてきたので話を聞くと
一生懸命「話を聞いて!」と伝えているしーちゃんに対して
全然話を聞いてくれなかったそう。
自分が持っていたおもちゃを取られて「返して!」と訴えていたそう。
私が「そう言ってるけど?」と、けーくんに聞いても
あからさまに意地悪なふざけた顔をしていたので
あぁ。これは取ったなと。思いました。
私の話もふざけて聞いてない。

しーちゃんは悲しい思いをしたから乗っていいよと
いつもはけーくんが乗る助手席にしーちゃんを乗せると
「けーくんが乗るのぉ!!!」と主張してきました。
私が話すも全く聞き入れず「乗るの!乗るの!」と大騒ぎ。

「なら自分でしーちゃんと話をして代わってもらいなさい」と言い
話をさせました。
『お願い』という名のただの自己主張を繰り返すけーくんを
しーちゃんは無視。
しーちゃんは心がそっぽ向くと
なかなか心を開かないので
けーくんの言葉を聞きません。

聞かないしーちゃんに声を荒げるけーくん。
「けーくん一緒に後ろ座ろうよー」と
遊びに来ていた姪ちゃんが言っても聞き入れない。
自己主張の鬼と化しています。
しーちゃんに「今回は許してあげて?」も出来るし
けーくんに「自分が悪いんだから!」と後ろにさせることもできる。
でも
子供たちだけで、どんな結末に落ち着くのだろうと
興味があって放っておきました。
どれくらい経ったでしょう。割と長い時間。
一緒にいた姪ちゃんカップルもただ静かに見守ってくれてました。

本当感謝。
ウチの親だったら、要らない仲裁に入って
無理やり決着つけさせているところです。
たまに
「話を聞かないとね。相手も話を聞いてくれなくなるんだよ」
「けーくんが話を聞いてくれなかった時、しーちゃんは嫌な気持ちだったよね。
今、しーちゃんが話を聞かなくて、けーくんは悲しい気持ちだよ。」
などと、別にどっちにどう座れという助言ではない言葉をかけつつ
事の顛末を見届けました。
全然間に入ってくれない大人たちに気づき
けーくんは自ら先ほどのことも謝ったり、
声を荒げることもなく優しく声をかけ始めました。
話を聞かないと、本当に誰も話を聞いてくれないと悟ったよう。
しーちゃんもボソボソと話しています。

手を出したり、無理やりしたり
怒鳴ったりしたら間に入ろうと思っていましたが
そんなこともせず
しーちゃんの方から
「しーちゃん、後ろ座る。」のジェスチャーをしました。
まさかのしーちゃん!譲ってあげた!!!
大人やしーちゃん…

直前での声かけ
「パンツを買いに行くお店までしーちゃんが助手席で
そのお店からケーキ屋さんまでけーくんにしたら?順番は?」
が心に響いた様子。
ずっとオムツだったしーちゃんは
4歳の誕生日を控えて、突然パンツに意欲的になり
好きなパンツを買うことを心待ちにしてました。
にしても偉い。そこで譲れるなんて大人です。
そして口出さなくて良かったなと。
「話を聞かないと、本当に誰も聞いてくれなくなる。」を身をもって知ったけーくん。
二人の成長を感じた一場面。
大人は『助言』でいいんですよね。
改めて学びました。
「そうしなさい」「こう思いなさい」ではなく
「こうだったかもね」「お母さんはそう思うな」と、ちょっとヒントになる言葉。

余裕がないと無理くりしちゃうけど
余裕を持って生きたいものですね。
↓余裕があれば、穏やかな心で見守れる。
↓そして4歳で突然オムツを嫌がり出したしーちゃん。あんなに頑なだったのに…
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どんどん増えていくでしょう。

子供たちのことに口を出したくないと思っています。
問題は自分達で解決して欲しい。
余裕のない時は出しちゃうけど
出来るだけ自分達だけで解決させたい。
基本的に我が家の兄弟喧嘩はけーくんが発端で起こります。
しーちゃんの遊んでいるものを取った
意地悪な言い方をした
馬鹿にした
嫌がっても止めなかった。
しーちゃんの誕生日ケーキを取りに行く為に
車に乗り込む時
また直前で、けーくんの意地悪が炸裂して揉めています。
しーちゃんが泣きついてきたので話を聞くと
一生懸命「話を聞いて!」と伝えているしーちゃんに対して
全然話を聞いてくれなかったそう。
自分が持っていたおもちゃを取られて「返して!」と訴えていたそう。
私が「そう言ってるけど?」と、けーくんに聞いても
あからさまに意地悪なふざけた顔をしていたので
あぁ。これは取ったなと。思いました。
私の話もふざけて聞いてない。

しーちゃんは悲しい思いをしたから乗っていいよと
いつもはけーくんが乗る助手席にしーちゃんを乗せると
「けーくんが乗るのぉ!!!」と主張してきました。
私が話すも全く聞き入れず「乗るの!乗るの!」と大騒ぎ。

「なら自分でしーちゃんと話をして代わってもらいなさい」と言い
話をさせました。
『お願い』という名のただの自己主張を繰り返すけーくんを
しーちゃんは無視。
しーちゃんは心がそっぽ向くと
なかなか心を開かないので
けーくんの言葉を聞きません。

聞かないしーちゃんに声を荒げるけーくん。
「けーくん一緒に後ろ座ろうよー」と
遊びに来ていた姪ちゃんが言っても聞き入れない。
自己主張の鬼と化しています。
しーちゃんに「今回は許してあげて?」も出来るし
けーくんに「自分が悪いんだから!」と後ろにさせることもできる。
でも
子供たちだけで、どんな結末に落ち着くのだろうと
興味があって放っておきました。
どれくらい経ったでしょう。割と長い時間。
一緒にいた姪ちゃんカップルもただ静かに見守ってくれてました。

本当感謝。
ウチの親だったら、要らない仲裁に入って
無理やり決着つけさせているところです。
たまに
「話を聞かないとね。相手も話を聞いてくれなくなるんだよ」
「けーくんが話を聞いてくれなかった時、しーちゃんは嫌な気持ちだったよね。
今、しーちゃんが話を聞かなくて、けーくんは悲しい気持ちだよ。」
などと、別にどっちにどう座れという助言ではない言葉をかけつつ
事の顛末を見届けました。
全然間に入ってくれない大人たちに気づき
けーくんは自ら先ほどのことも謝ったり、
声を荒げることもなく優しく声をかけ始めました。
話を聞かないと、本当に誰も話を聞いてくれないと悟ったよう。
しーちゃんもボソボソと話しています。

手を出したり、無理やりしたり
怒鳴ったりしたら間に入ろうと思っていましたが
そんなこともせず
しーちゃんの方から
「しーちゃん、後ろ座る。」のジェスチャーをしました。
まさかのしーちゃん!譲ってあげた!!!
大人やしーちゃん…

直前での声かけ
「パンツを買いに行くお店までしーちゃんが助手席で
そのお店からケーキ屋さんまでけーくんにしたら?順番は?」
が心に響いた様子。
ずっとオムツだったしーちゃんは
4歳の誕生日を控えて、突然パンツに意欲的になり
好きなパンツを買うことを心待ちにしてました。
にしても偉い。そこで譲れるなんて大人です。
そして口出さなくて良かったなと。
「話を聞かないと、本当に誰も聞いてくれなくなる。」を身をもって知ったけーくん。
二人の成長を感じた一場面。
大人は『助言』でいいんですよね。
改めて学びました。
「そうしなさい」「こう思いなさい」ではなく
「こうだったかもね」「お母さんはそう思うな」と、ちょっとヒントになる言葉。

余裕がないと無理くりしちゃうけど
余裕を持って生きたいものですね。
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