きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜

突然天国に行ってしまった旦那のまーくん、そして残された子供達と私の物語。

書籍化

昨日、コメント欄で「本が取り上げられてますよ」と教えてもらって著者のくせに「え?どこどこ!!?」と血眼で探しました。笑気になるじゃない。どんな風に取り上げられてるのか…場所も教えてもらっていざドキドキしながら読んでみると…泣く。泣いたよね。自分のことなの ...

昨日、コメント欄で「本が取り上げられてますよ」と
教えてもらって
著者のくせに「え?どこどこ!!?」と血眼で探しました。笑
気になるじゃない。どんな風に取り上げられてるのか…

場所も教えてもらって
いざドキドキしながら読んでみると…




泣く。泣いたよね。

自分のことなのに。笑


全部、伝えたい事が伝わってる。
そして他の人に伝えてくれてる。

決して出版社からのお願いじゃないですよ。
誰かが目にして、買ってくれて、読んで、書評を書きたいと思ってくれた。




まーくんが死んで3年間。
どれだけ苦しかったか。
どれだけ頑張ってきたか。
(頑張るって言葉、好きじゃないけど
もう使っちゃうよね!これでしか表せないよね!)


この本が一つの大きな存在になって私の手を離れ
大きく羽ばたいていくような気になりました。


20200903_1_1




私が書くものを「才能がある」そう言ってもらえることがあります。
なぜかわからないけど、ありがたい。

20200903_1_2



学生時代、先生に

「自分に才能があると思った方が苦しい。
才能がないと思った方がどれだけ楽か。」

そういう話をされたことがあります。


才能ある方がいいじゃん。
才能あっての苦悩なんて喜びじゃん。

そう思っていましたが、そうではなく
『才能がない』と自分で決めるのは
やらないでいい理由になる。やれないでいい理由になる。

逆に『才能がある』と自分に課すと
やれないといけなくなる。やらなきゃいけなくなる。

楽なんです。
やれない理由。やらない理由を作るのは…





私の生き方や、やってきたことを
人によっては「そう思えない」「そうはできない」ということもあるでしょう。


経済的理由、状況的理由、性格、いろいろ要因はあるだろうとは思う。
でも、私も全てに恵まれていたわけではなく
ほぼゼロの状態からスタートしました。(なんならえぐれてる状態から)



保険金は母に「すくなっ!!」と言われ(酷い追い打ち。笑)
なのに、セカンドハウスでがっつり使い
貯えではなく、自分で賄うことを決めました。

それも、無職の時に。笑





何もない状態から大きな目標を抱え
まーくんとの話を『本にする』『映画化する』それだけを見据えてきました。

それも、ブログ読者ゼロの段階から。笑



周りに愛されていたまーくんに比べ、私は友人は少ないし
人に心を開くのも苦手で
まーくんの死後、「戻ってきていい」と言ってくれた会社でも
働いていた当時は屍のように、息を潜めてひっそりと生きていました。
決して人気者ではなかった。


全てが全部用意されていたわけではありません。






でも、心に拳を掲げた。


『絶対に幸せになる』と。



幸せになれない理由は、それこそ隣にいつもありました。
でも、前だけを見てきた。
絶対にまーくんの人生を幸せにすると。
泣きながら、歯をくいしばりながら、涙垂れ流しながら
『まーくんを形に残すこと』を決めた。



ネタにしてる。不謹慎。信じられない。
そう言う人もいます。

でも、私の見ている未来にはどうでもいい言葉です。

その一点だけ見つめ、必要なことは全部やろうと決めました。



といっても、なんの実績もツテもないただの主婦。
やれることなんて限られていて
日々、ずっとブログを書いていただけです。



でも、私のこのどん底から幸せになれたら
絶対に本になると疑いもせず信じ切って
幸せになることだけ。幸せを感じるために必要なこと。
そのための経験。考え方。

暗中模索の中、
どこに伸びているかわからない全てのものに
ガムシャラに手を伸ばしました。(セカンドハウスもそうですね。)



明るくなり始めた未来が、元から見えていたわけじゃない。
真っ暗になった未来に髪振り乱しながら真っ直ぐに進んできただけ。
うずくまっていたら暗闇からは抜け出せなかった。


何度も暗闇に戻りながら
それでも自分の尻を叩き
なにくそとガムシャラにやってきて
(本当、ブログ全部読んでくださっている方はガムシャラ感がわかるでしょう。笑)
確実に掴んだものがある。




書籍化の話が来た時も

「記念出版的な出せればいいだなんて思っていません。
絶対にいいものにする。」

と素人がいけしゃあしゃあと言いました。

だって、そこで終わりなんて思ってない。
その先の映画を見据えているから。


だから、自分にならできる信じて『やるしかなかった』。


出来上がった頃にはもう
主観が過ぎて、泣き過ぎて、疲れ過ぎて、伝わるものかどうかも疑わしかったけども
いただいた書評。伝わるものが作れたのだと、嬉しかったです。
(見れる書評やコメントは見てます!ありがとうございます!)


他にも
記事にしていいですか?とか
書評書いていいですか?とか
取材いいですか?とか
ブログは知らなかったけども、この本に出会えて良かった。とか
一冊もらったけど、もう一冊買います。とか

嬉しいことばかりです。
それは、本が心に届いたこともそうだけど
映画への足がかりが一つ、自分自身の手で作れた。



当初のこの夢物語を
うんうん。と優しい眼差しで聞いていた友人たちも

「本当に全部実現させそうで怖い」
「映画とか、壮大過ぎて驚いたけど、ここまで来るとなる気しかしない」

そう言っています。
そう現実味が帯びてきた。



なので、売れますように!
映画化に〜!!!

ということで、読んでくださった方は
レビューの方をじゃんじゃかお願いします!
(Amazonでとか。すでに書いてくださっている方はありがとうございます。)


普通言わないでしょ。著者から。笑


でもいいんです!
目標を見据えたら、そこに至る全ての可能性を手に入れる。
その為に必要なことは
たとえ人からヒソヒソされようとも関係ネィ!



私は今、多くのものに恵まれています。

当初はそうではなかった。
当初は気づけなかった。
人より何か多く持っていたわけではありません。

私が持っているとしたら
死んだ旦那様の神的な援護。

でも、まーくんだけが特別に神から選ばれた力を持っているのでしょうか?

そうだとは思わない。



きっと亡くなった人は
大切な人を守ってる。導いてる。

私だからじゃない。私だけじゃない。


それをただ信じて、自分を信じて
映画化にする道しかもう見えません!!!


ということで売って〜!レビュー!!

 **************
そんな本が発売しました。
まーくんが死んでからのことを
綴った3年間の記録。

続々と感動の声が
届いております(自分で言う。笑)

旦那が突然死にました。
せせらぎ
エムディエヌコーポレーション
2020-08-24


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連日沢山の本への感想をありがとうございます!命日前日に一日中泣いていたことが今になっても尾を引いて ずっと疲れてます。笑でも本を出せたことは嬉しいし 読んでくださった方のコメントの返信は必ず全部しますので、しばしお待ちください。(え?待ってないかな…)感想 ...

連日沢山の本への感想をありがとうございます!

命日前日に一日中泣いていたことが今になっても尾を引いて


ずっと疲れてます。笑

でも本を出せたことは嬉しいし


読んでくださった方のコメントの返信は
必ず全部しますので、しばしお待ちください。(え?待ってないかな…)
感想…嬉しいです。どれもこれも温かくて。
励みになります。まだ感想くださる方は是非是非お待ちしております。



本の出版前は
本を出すことを野望と掲げて
その為に日々邁進してきたので
いざ、本が出たら燃え尽きて廃人になるのではないか。

その後、自分はどう生きたらいいのか
分からなくなるのではないか

そんな風に危惧していましたが


蓋を開けたらそんなこともなく
出版を終えた今も
次から次へとやりたいことが溢れ
時間は本当足りなくて

人生の山場ではなく
一つの経過点だったのだなと感じます。


死別したことも多分一緒。


それが全てで、それで終わるわけではなくて
人生の一つの経過点なのだと。

そこから先をどう歩くかは、自分次第!




そして今日は
そんな本を出した私の話…

本を読んでくださった方

というか
このブログを読んでくださっている方は
お気づきだと思いますが



私は字が汚い


これには自信があります。
割と誰にも負けない。(誇るな!)



さほど仲が良くない男子クラスメイトに
卒業アルバムに寄せ書き書いてもらったら

「字、汚いよね」
それだけ。本当にそれだけ。笑

くらいの浸透した汚さ。


きったねーな。と思いつつも
恥じることもなく
堂々とブログで披露し
本も手書き文字が満載です。




字が汚いことは認識してるし
書籍化にあたって、手書き文字はやめた方がいいんじゃないかとも思いましたが
(汚くて読みづらいだろうと…)

やっぱり手書きじゃないと出ない人間味があって
私の台詞は全部書き文字にしました。
差別化の為に、私以外の人の台詞は打ち文字です。


何度も「汚かったら言ってくださいね」と
編集さんに確認しました。


いつかボールペン字講座でも受けようかしら。
大人になってまで、字が汚いってのもな…
と思う自分と

まっいっか。
と思う自分とがいます。(割とこっち有力。笑)

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字が汚いとバカっぽいし
知的ではないのだろうと思っていましたが
ここに来て、それを覆す情報を手に入れました。



むしろ頭がいい説


え?逆に??

汚いと知的な印象を受けないじゃないですか

たまに自分がわーーっと書いた文字が
自分でも読めない時があります。笑


経験上、字が綺麗な人が大体が頭がいい。
汚い人は脳からの指令がうまく手に伝わってないのだと
頭が良くないのだと思っていました。



でもこの説が浮上。
そういう話を教えてもらいました。

字が汚いのは
自分の手が追いつかないくらい頭が先を行っているから。

頭の回転が早くて
それを書き出す作業が追いつかない。

脳からの指令がうまく行き渡らないのではなく
早すぎる指令に手が追いつかないのです。

20200826_2


パソコンでデザイン作業している時

色を変える、色を塗る、筆の種類を変える
線を描く、保存する、画像を貼る

みたいな作業が頭の中では流れは決まってて
それをパッパッパッとショートカットを駆使してやるのですが
自分の作業の早さにパソコンの処理能力のスピードがついてこれない時があります。

そうして、パソコンバグる。みたいな。


こういうことじゃないでしょうか。



そう!

私は頭の処理スピードが早いが故に
手がバグっているのです!!

バカっぽいのではなく
頭のよいことの証明!

私は頭がいい!
だって字が汚いから!




それを周りに言うと
「……ポジティブ〜…」と言われます。

20200826_3



いいの。
だって、字が汚いのは変わらないもの。

自分だけは自分のことを良い風に捉えてあげたいじゃない。


それでも精一杯書いた。
私の言葉で、私の文字で。

達筆だったら嫌でしょ?

味があるくらいが丁度いいってんだ〜!


 **************
そんな本が発売しました。
まーくんが死んでからのことを
綴った3年間の記録。

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今日私の本が出版されます。本当は命日出版が良かったけども(8月22日)週末出版は出来ないということで24日の本日発売になりました。(とはいえ、もう売り出している所もあったようですね)散々書いてきたことですけども振り返りも含めここに至るまでの奇跡を綴らせてくださ ...

今日私の本が出版されます。

本当は命日出版が良かったけども(8月22日)
週末出版は出来ないということで
24日の本日発売になりました。
(とはいえ、もう売り出している所もあったようですね)

散々書いてきたことですけども
振り返りも含め
ここに至るまでの奇跡を綴らせてください。





まーくんが突然死んでからの3年間。
必死で生きてきました。

涙堪えてなんて言いません。
涙駄々漏らしながら生きてきました。

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本にも綴っている通り
この3年間、どの出来事も余すことなく
一つの運命に繋がってきたのだと思います。
(全部読んでくださってる方は
この感慨深さを分かち合いたい!)



まーくんが死んで必死に苦しんだ日々
ブログを始めたこと

前職場に復職して
一人で仕事を任されたこと

死別二年が見えたタイミングで
子供連れて死のうと考えたこと

であれば本出して死のうと
どこから声もかかってないのに
三年目の命日に出版すると勝手に決めた。



初めてまーくんの故郷に帰り
子供達と三人で初めて墓参りをした時
まさかの奇跡のような虹が出て

スクパラ倶楽部さんでの『ブログ優秀賞』という賞と
Livedoor blog of the year 2019の『ブログ職人賞』という賞をいただいた。
アメブロでやっているサブblogが全体ランキングで日本で1位になり(芸能人部門を除く)

書籍化の話が決まり

自分で決めた通りに
三年目の命日に出版することができました。



奇跡とも言えるような出来事をいくつも経験し
自分のやってきたこと
選んだ道
全てがこの日に通じていたのだと思います。

初版の発行日は9月1日になり(発売日とは違うそう)
この日は偶然にもなんと結婚記念日。


書店でせせらぎの本を前に
号泣して泣き崩れている女がいたら
それは私です。

…と思っていましたが、最初に見た書店が
棚に一冊置いてあっただけなので
納得いかず平積みされているところを探し回りました。
という全然感慨深くなかったという。笑





資格を二つも取ったこと
セカンドハウスを建てたこと
映画の仕事を任されたこと
テレビに出たこと
本を出すこと


人からしたら充実してて
とんでもなく楽しく生きている様に見えるかもしれない。
まーくんのことをネタにして踏み台にして
自分の人生の充実を求めているように見えるかもしれない。


20200824_2





でもね










もし、まーくんが戻ってくるのなら







この必死に頑張った3年間をなかったことにしてもいい。
保険金も家も本もいらない。




あの日に戻って
あの日の続きができるなら

目を開けたら
隣でまーくんが寝ていて
じゃあ、ホットケーキでも焼こうかと
みんなで食べられるのなら



子供たちにお父さんが戻ってくるのなら
お父さんと生きていけるのなら




もっと生きさせてあげられるのなら




一緒に歳を取れるのなら




今ある全部を捨ててもいい。
私の寿命をあげてもいい。








でも





そんなことは絶対になくて

3年前のあの日
私の人生は変わってしまった。


20200824_3



そして



3年後の今日
今日を境目に

私は新しい人生を歩きます。






『本を一冊出すだけ』



でも絶対に人生が変わる出来事だと信じてる。


あの頃思ってもみなかった3年後になった。



そしてここから
思ってもみない未来へ

20200824_4


ちなみに妄想映画化は
主題歌は髭男dismさんです。

切なさと、希望を感じるテイストがぴったり。

しかも、まーくんと同じ山陰出身です。

昨日友人が教えてくれた歌
ピッタシ。



本を買ってくださった方は
良かったら聞きながらお読みくだされ。
情感たっぷり。

音楽は人の心を揺さぶる力がある!(音楽頼み)


でも本当そう。
私もまーくんも、映画のビジュアルを作る時は
気持ちを高めるためにテーマソングを決めて
聞きながら作業していました。

まーくんは髭男dismを知りません。

どう?山陰出身だよ?(それだけで絶対に好きになったと思う)
主題歌にどうかしら?
どう?まーくん。


まーくん………どうよ!!!


 **************
そんな本が発売しました。
まーくんが死んでからのことを
綴った3年間の記録。

予約開始になった日に
Amazonカテゴリーランキング
一位になりました。(本当ありがたい)

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※Yakuさん

メッセージありがとうございます。
人の死というものは、どんな状況でもいつでも
悲しく寂しい。
読んでいただけて嬉しい。
改めて死別というものの
ターゲットを限定しない
幅広い人の大切な話だと感じました。
よろしくお願いします!



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本の見本が届きました。旦那のまーくんが死んでからの三年を綴った本。あの日一瞬で世界が変わってからもがき苦しんで生きてきた3年間。を必死にブログに綴ってきました。それを完全漫画に再編集して全ページ描き下ろしで200ページ越えの一冊。書籍化の話が来てから約一年仕 ...

本の見本が届きました。

旦那のまーくんが死んでからの三年を綴った本。
あの日一瞬で世界が変わってから
もがき苦しんで生きてきた3年間。
を必死にブログに綴ってきました。

それを完全漫画に再編集して
全ページ描き下ろしで
200ページ越えの一冊。


書籍化の話が来てから約一年
仕事セーブして睡眠時間削っての執筆作業半年間。
今、形になって手元に届きました。 


20200816_1


正直…
超大変だった。

3年間綴った記事は1000を超え
それを200ページほどに編集し
かつ完全漫画化。

「ヘッタクソな絵でブログやりなよ」と 言われるくらいの
ヘッタクソな絵。 

それをストーリー構成、コマ割り
完全初の素人が作る。
『見せる』を職業にはしているけども(グラフィックデザイナー)
畑違いのものづくり。
自分にノウハウや技術なんてありません。

それをほぼぶっつけ本番で 
自分で決めた締め切りに追われ
必死に描きました。(三年目の命日出版死守)

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手元に届いたそれは
もうそのバックグラウンドだけで泣けます。

20200816_5


重み半端ない。

重過ぎて手に取れませんでした。
なでるが精一杯。 

見本が届いても
すぐに開けることが出来ませんでした。
見たい様な…見たくない様な…
何とも言えない感覚。
それくらい自分にとっては価値のある本です。



もう我が人生に悔いなし。
ひとまず今死んでも大丈夫。

出来上がる前は死に切れないだろうなぁと思っていました。

20200816_6




そんな本は私よりも子供達が熟読しています。
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IMG_5261

一枚一枚丁寧にめくる。
漢字読めないのに…

基本1ページ毎の短編です。
パラパラっと見た時に
どのページでもカジュアルに読めるように。


私も読んでみたのですが
想像以上のどっしり感。
カジュアルコミックエッセイの域を超えた
スペクタクル超大作ドキュメンタリー

一つの壮大なる物語を読んでいる様でした。

コミックというより文学に近い様な…

ま、個人の感想です。(逃げ。笑)



もうこれ以上のものはできません。


「あそこをもっと」「ここをこうすれば良かった」と思うけども
あの時の、あの状況の私の精一杯。

そんな私の努力を汲んでくれて
できたものに「素晴らしい」と言ってくださった
お世話になった編集さん。
(「良い本です!手前味噌だけど。笑」と。)

売れてもないのに
というか売ってもないのに
「二冊目考えません?」と言ってくださった。

多少は期待に添えたものが出来たのかもと安堵します。

手を貸してくださったデザイナーさんも
私のデザイナー職業からの面倒臭いイチャモンにも
丁寧に対応してしてくださって提案してくださって
本当に良いものが出来たと思っています。


そんな本は皆さんが応援してくださるから
予約を開始してすぐにカテゴリーランキング1位になりました。
(もう泣けるよね。いろんな涙がちょちょぎれるよね。)


20200816_2




発売日まで後一週間ちょい。

多くの人に『まーくんという人が生きていたということ』を
知ってもらえたら嬉しい。

当たり前にある日常の幸せと、それを失うことの超絶なる苦しみも。
それでも生きていかなくちゃいけないことと
今もまだ手の中にある幸せと…


20200816_3

たくさんの方に読んでいただけますよーに。

紹介してくださる媒体をお持ちの方は
編集者さんと相談してお願いする方に献本しますので
ご連絡ください〜。(PCのサイドにあるお問い合わせからどうぞー。)

 **************
ご予約受付中!!

まーくんが死んでからのことを
綴り続けたものが本になります。

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旦那が突然死にました。
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やっとこ8月に入りました。命削って描いた本が発売される月。苦しい思い出が残る夏。悲しい夏が新しい門出となる夏になる。ツイッターで流していた書籍のサンプル(こちら)に立場の違う方から「号泣した」とコメントをいただきました。何十回と読み、もはや自分の本を客観視 ...

やっとこ8月に入りました。
命削って描いた本が発売される月。

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苦しい思い出が残る夏。

悲しい夏が
新しい門出となる夏になる。



ツイッターで流していた
書籍のサンプル(こちら)に
立場の違う方から
「号泣した」とコメントをいただきました。


何十回と読み、もはや自分の本を客観視できなかったので
届いているものになったのかなと、少し安心しました。



そしてふと思う。



まーくんが突然死でなければ
私はきっと本にしてなかった。
というかブログすらしてなかった。


最も一番何よりも大切なものが『日常』であると
まーくんを失って気づきました。

昨日と同じような今日が
何事もなく平穏無事につまらなく過ごせることのありがたさ。

家族が健康で、笑って食事ができることが
何にも変えることの出来ない宝物かということ。


まーくんが突然死んだことで
覚悟も予期もしてなかった突然の喪失。
それもよりにもよってケンカ中に。


とんでもなく苦しい思いをしたからこそ
日常がプツッと無くなったからこそ
だからこそ
誰よりも『日常』の大切さを伝えることができる。

20200801_2

きっと
全ては運命で繋がっていたのでしょう。



まーくんが突然死だったことも
ケンカ中だったことにも意味があった。




2012年、結婚して
2013年、家を建て
    けーくんを産んで
2015年、しーちゃんが生まれ
2017年、まーくんが死んだ


超駆け足。笑

これ以上ないくらいの詰め詰めで
結婚生活を過ごしました。
家族旅行にも毎年行きました。

なんならけーくん生後三週間から出かけるくらい
赤ちゃんを気にせず色々な所に行きました。



家を建てた土地は
なんの所縁もない、初めて降り立った場所。

中古物件を探していた矢先に
なぜだか土地を紹介されて
お隣さんが私の旧姓(父の苗字)と母の旧姓が結婚された名前だった。
新築だなんて考えもしてなかったけど、運命を感じてその日(か次の日)に契約しましたよね。


そんなご近所さんはとても良くしてくれて

うっかり車のドアが開いていたら(夜)しめてくれたり
ライトが点いていたら教えてくれたり

大雪の日は雪かきシャベルだけ貸してもらおうと思って電話をしたら
いつの間にか家の前(駐車場)が雪かきされていました。
それも、かわいい雪だるままで置いてあって

葬儀の時、喪服の靴がなくて貸してもらったのもご近所さん。


偶然にもけーくんと同い年の男の子がいる家もあって
一番良くしてくれるママ友です。
けーくんのADHDも知っていて、ちゃんと叱ってくれる。心強い味方。
私のことも注意してくれる貴重な存在。



私はきっと
ここで一人で子供を育てられるように選んだ場所だった。

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けーくんが生まれてから
お誕生日毎にその1年間の成長動画をまとめていました。

けーくんが3歳の時にまーくんは死んだので
動画のDVDは0歳児、1歳児、2歳児の3枚。

本当に飽きることなく、こすり倒してまーくんと何十回と見ました。
その都度かわいいね。かわいいね。と親バカぶりを発揮しながら。


きっと、まーくんは
もう見れない我が子の成長を
これでもかというくらいに目に焼き付けたのだと思います。

20200801_4



人間ドックにいかせて、何も出なくて安堵しきっていたことも
ケンカしていたことも




自然と全部選んできた。

運命の日に向かって。



まーくんが死んでしまった日。




そしてそこからまた運命が動き

私が本を出す日になる。


残念ながら週末出版は出来ないということで
命日2日後の24日が出版日ですが

本自体に書かれる初版日は9月1日。(出版社の都合らしいです)


そしてなんとこの日は
結婚記念日。




もう運命でしかない。




全ては続いていく運命へ。
一体どこに繋がっているのでしょうかね。


↓輝かしい未来の運命へ…

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ご予約受付中!!
まーくんが死んでからのことを
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ブログが書籍化することになって書籍化の話が来る前から勝手に出版を8月の22日に決めてその日に読者の皆さんに会う握手イベントを勝手に立てていました。(私が皆さんに握手してもらう会です。) ですがこのコロナ騒動で一体どうしたものかと…握手は流石に無理だろな。一人 ...

ブログが書籍化することになって
書籍化の話が来る前から
勝手に出版を8月の22日に決めて
その日に読者の皆さんに会う握手イベントを勝手に立てていました。
(私が皆さんに握手してもらう会です。)
 



ですがこのコロナ騒動で
一体どうしたものかと…

握手は流石に無理だろな。
一人一人の前にその都度アルコール消毒したら大丈夫かなぁと
友人に話したら「かぶれるわ!」と。笑


フェイスシールドして、マスクして
なんか透明なボード立てて
ソーシャルディスタンスで2m開けて
握手の際は手袋で?


一体何の会でしょう。



わざわざ来てもらうのに
本だけ渡して、はいお終い?

私は旦那が死んで
人の温もりの温かさを肌で感じました。
だから手を握りたかったし
なんなら抱き合いたかった。(迷惑?笑)

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完全なる密!!


でもそれが出来ないし
そもそも集まりを開くのってどうなのだろうと危惧していて

それでも、コロナと共に生きていかなくてはいけないし
何でもかんでも出来ないもいかがなものかと。


だから
もう会場押さえちゃって
やること前提で進めちゃおっか!
イベントの前に美容院行って〜。エステも行っちゃおうかしら。
決めたからにはもうお金は度外視だ〜!
このまま感染者が横ばいになるかもしれないし
減っていくかもしれない。
危惧してたって仕方ない。やっちゃおう!
東京で100人超えたら考えよう。超えないことを祈ろう!

と強引にイベントの開催を決めたその日に
東京100人超えたよね〜!


まさかの決意したその日…



ということで止めました。

はい、やめました〜涙。


潔くやめます〜………

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本当は無理やり開催して
直近で状況が厳しくなったら
その会場で一人テイクアウトのご飯でも食べようと思ってました。

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けど、もう感染広がるのわかってて
開催はできないわぁ〜…くすん。


だって今で100人でしょ?

これからこれ以上の対策ってないでしょ?
自粛入ったとて一ヶ月半後くらいじゃ状況変わらないでしょ?
ワクチン間に合わないでしょ?

夜の街関連ったって
その人たちは昼の生活もあるわけで
もうここまで来たら爆発的に広がるかもしれない
減る手立てがないのにリスク侵せないよ…

だって、来てくれる方は多分ひとり親の人が多い。
お子さんたちにとって唯一の親の命は奪えない。

自主判断で来たい人は来て!と思ってたけど
私が手を握りたいが為のイベントと命は天秤にかけられない…


だからやめます。
会いたかったよぉぉぉぉおおおおぉお。


奇跡的に状況が改善したら
急遽開催するかもしれないけど
難しい…よね


とはいえ大切な命日。
大事な節目。


何かしら出来たらなぁと。


一体何が出来るのかしらと。


インスタライブ?


…って何?笑


よく聞くけど、よく分からない。



というか一般人の顔画面で見て何か楽しいのかしら…
面白いことも言えないし…
基本的に口下手だし…


しゃべらない、動かないであれば
静止画でよくない?


静止画だったら、ブログでよくない?




でも
何か出来たらなぁと。




本当はイベント会場ではこっそり美味しいケータリング用意して
手土産なんかも用意しちゃって
こんな思いをした人たちだもの
素敵な時間を過ごしてほしいと画策していたのですけど
50万円くらいなら自腹切ります!と思っていたけど
(編集さんに「大丈夫?お金かけすぎじゃない!?」と心配された…)


きっとお金を使うなと
まーくんの思し召し。



その代わりに何が出来るだろうか。

私に何が出来るだろうか。


地方で来られないと言っていた方が参加できるのが
唯一の救いだけども

どうしたもんかなぁ〜…………


どうしたら良いですかね。。
一体どうしたら…



この機会を逃したら
きっともう会える機会を作ることはないのかなとも思ってたから
無理やりにでもやりたかったんですけどね。

時間が経って開催するタイミングって…
重版になったら?沢山売れたら?
そしたら感謝の会を絶対開こう。

きっとワクチンが出来ているはず!

20200703_4

帰省はしたいんだけどな〜。
悩ましい…うぅコロナめ!!



↓大切なその日、初めての命日は豪遊しました。
今年も特別なものにしたかったんだけどな〜。


**************
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まーくんが死んでからずっと綴っているブログの書籍化が決まりとんでもない作業量をこなしてやっとこ予約受付までこぎつけました。今日は先行でtwitterやアメブロで配信していたサンプルがAmazon予約ページで全公開される予定なので改めて本の内容に触れようと思います。タイ ...

まーくんが死んでからずっと綴っているブログの書籍化が決まり
とんでもない作業量をこなして
やっとこ予約受付までこぎつけました。

今日は先行でtwitterやアメブロで配信していたサンプルが
Amazon予約ページで全公開される予定なので
改めて本の内容に触れようと思います。





タイトルは

『旦那が突然死にました。』

ど直球です。


文字通り旦那が突然死んだことを描いています。

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著者が言うのもなんですが
マジで泣けます。号泣しながら描きました。

もはや主観でしかないので
思い入れが強すぎて客観視できないのですが
泣きすぎてちょっと疲れるくらい。


出版社さんが書いてくださった
内容の紹介文だけで泣ける。


*****************
〜結婚4年目、愛する夫が突然死んだ。
3歳と1歳の子どもを残して。
なんの予兆もない晴天の霹靂だった〜

夫の突然すぎる死とその後の日々を綴った話題のブログ、待望の書籍化!
心が引き裂かれる痛み、悲しみ、当たり前の日常を失った絶望。
生きている意味もわからない、希望も見えない……
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なんなら目次でも泣けるし
人物紹介のイラストにも泣ける。

泣けないページはない!(私的に)
すごくない?
200ページ以上の全てのページに泣けるって…(私的にだけど。笑)

20200701_4


死別って100%全人類に訪れる出来事。


でも、現実味がなくて
自分には起こらない、自分の家族には起こらない
どこか遠くの別の世界の話だと思ってる。

私も思ってた。


なんでそう思えていたのか
今となっては不思議です。

だって100%死ぬのに…
心臓なんて、電源も予備電池もない
なんで動いているかわからないものが
勝手にに自発的に動いているだけなのに

そんな小さなたった一つの臓器で私たちは生きている。
生きている方が不思議。

ちょっとした不具合で人はすぐ死ぬ。


死ぬ方が当たり前の世界だってことに
大切な人を亡くしてから気づきました。

20200701_5


死ぬだなんて微塵も思ってない人が
ある日、心臓の動きを止めて
突然に帰らない人となった。


描いていた未来が一瞬で全部無くなった
過去にあった幸せが二度と手に入らないものになった

20200701_6


死ななくたってそう。
事故でも病気でも何だってそう。
一瞬で今までが覆る。

戻りたくても戻れなくて
どれだけ嫌でも、今を生きていかないといけない。



生きていかないといけないなら…


絶望の中の真っ暗闇は嫌だ。
明るい場所を生きていきたい。

そう決意して
もがき苦しみひたすら自分自身と戦ってきた3年間。

20200701_7


ブログでは毎日心情や出来事を綴っていますが
正直全部読むのが大変な量…(1000記事以上)

ですが!

こちらの本を読むだけで
どういう経緯を辿って、どういう感情に至って、どこに向かうのかが
丸っと全部わかります。(ブログ超凝縮版)


20200701_1



時系列ごとに章をわけ
一年目に起こったこと…2年目に起こったこと…と
時間の流れを進んでいきます。



まーくんが死んで三年。

たった三年。

長いような短いような時間。


その三年の中で
私は資格を二つも取ったし、初めて一人での仕事を受けて、家まで建てた。
3歳だった我が子は小学校へあがり、本を出します。
子供連れて死のうと思ったこと、そこからの気持ちの回復。
どう生きていくかの決意。
幾度となく起こる奇跡的な体験。

全部つめこみました。
普通三年でこんなに盛り沢山にならないだろうと自分でも思う。笑



とても悲しいお話。


けど悲しいだけでは終わらない。
なんならハッピーで終わりたかった。

20200701_2


それは現実世界を生きている自分自身のことでもあります。
悲しいだけでは終わらない。終えられない。

これから先を幸せに生きていかないといけない。
人生は続いているのだから…



死別された方
家族を残す未来が見えている方
苦境に苦しんでいる方
大切な誰かがいる方

沢山の人に読んでいただきたい。


ずっと綴っているブログだと
気にはなっているものの、どこから読んだら良いかわからない。
量多いし、文字だから面倒臭い。
そんな方にもうってつけ!気軽に全部わかる全編漫画!になっています。



もう誰もまーくんの存在を知ることがない。
忘れられるだけのまーくんが可哀想で
「彼は生きていた」と残したい。との思いで始めたブログ。目指した書籍化。

蓋を開ければ
とんでもなく良いものが出来上がりました。

20200701_3


まーくん関係なく
多くの人に読んでもらえたらなと思えるものになりました。


ただ客観視はできていません。(できてないんか!)
もうネーム段階から何十回と読んでいて、その都度泣いて
感覚が麻痺して
もはや、これが本当に刺さるものなのかはわかりません。笑
是非確かめてくだされ…




『大切な人がいるなら大切にしてほしい
その人が隣にいるのは
決して当たり前のことではなく
最高にかけがえのない奇跡なのだから』


旦那が突然_sample_p2

旦那が突然_sample_p3


書籍のサンプルです。

まーくんの葬儀まで(第1章分20ページ以上!)をAmazon予約ページ
どどーんと今日公開予定なので
良かったら覗いてみてください。


もしサンプルが無かったらまだ反映されてないということで
先行で配信していたアメブロ↓をご覧ください〜。





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予約が開始された当日にカテゴリーで一位になりました。
皆さんの応援があってこそです。

どれだけの方が手にとってくださるかはわからない。
けど、きっと多くの方に読んでいただけるものになると思っています。
予約の方が確実に手に入ります!




↓想いが動き出す。それを全部連れてきたのは紛れもなく自分。


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書籍化の話、最初から→(書籍化①出版のきっかけ)私は描き切った。素晴らしく描けた!というより何とか描けた。ぶっちゃけ時間がありませんでした。10月に話が来て出版は8月に決めた。ほぼほぼ全データを渡すのが6月いっぱい。10月に出版が決まって完全に白紙の状態から何 ...

書籍化の話、最初から→(書籍化①出版のきっかけ)


私は描き切った。
素晴らしく描けた!というより何とか描けた。


ぶっちゃけ時間がありませんでした。


10月に話が来て
出版は8月に決めた。

ほぼほぼ全データを渡すのが6月いっぱい。

10月に出版が決まって
完全に白紙の状態から何を描くか考える。
自分の実力でどんなものなら描けるか検証する。

年内に大筋の流れや構成を考えて(重要)
1月〜3月でネームをあげ(ここも重要)
4月〜6月で本描きする(これも重要。もう全部重要!!)


書籍は200ページ越えの全書き下ろし
三ヶ月で200ページやるとして(ネームにしても清書にしても)
一ヶ月、70ページ弱
一週間、16ページ
1日、2〜3ページペース


毎日休むことなく
子供見ながら…家事しながら…仕事しながら…
そして
ブログしながら…(しかも毎日更新)


………無理じゃね?私いつ寝るの?


なんならすくパラ倶楽部さんの本連載も抱えながら(余裕ないのに受ける。笑)

担当の方から「もっと発売、遅くてもいいですよ」とすら言われました。
間にあわせることよりも、満足のいくものを作りましょうと。
「夏出版のスケジュールに入れたけど、間にあわなければ別にいいです。
会社的にはあれだけど、いいです。」
そう言ってくださった。良いものを作ろうとしてくれている。本当ありがたい。


けど、間にあわせたいの!絶対に。


自分で決めたスケジュールに自分の首が締められます。

20200625_1

会社に仕事の相談をして
友人に夕飯作りに来てもらって
友人の実家に乗り込んで、一室借りてこもったり
子供達だけ友人宅に放り込んだり(お泊まり)
夜は寝かしつけてから作業
朝は4時には起きて作業


「助ける」と言ってくださる方々に助けてもらい。
なんとか仕上げました。

そしてこのコロナ渦中で、家にいることしかできずに
仕事が完全にストップして
ありがたくひたすら作業をしていました。


とんでもないスケジュールと作業量。
ぶっちゃけ手直しや何度もネームをしている時間はない。

そして奇跡的にも
構成も、ネームも、ほぼほぼ一発OK。(処女作なのに!)

ここで手間取ってたら、絶対に間にあわなかった。
だから言ったでしょ?やれる気しかしないって。笑



大変でしたよ。
なんせ1000記事を超える出来事を
200ページに収める。

どこを切り取って、どこを繋げるか。
死別って感情の起伏が激しくて、はたから見たら「また同じこと言ってるよ」になる。
でもそれが死別。でもそれじゃ話にならない。
それこそ1000ページかければ、気持ちの機微がちゃんと丁寧に描けるけど
200ページじゃ、今落ちて、今前向いて、はいまた落ちる。の連続で
読者置いてけぼりになることでしょう…

本当はブログの出来事全部描きたかった。
今を作っているのは、それらがあったからこそ。
それでも、そんなわけにいかない。

だから大事なところだけ抜き取って
大きな一つの流れになるようにつなげる。


それでも、個人的なこだわりで
死別した方もカジュアルに読めるように、またパラパラっと見返してもらえるように
全部を一つの流れにせずに
小さなエピソードの集合にしました。
どこから開いても読めるように。

1エピソードは深く描かないけど
それでも全体として繋がるように。(難!!)

そんな感じで描き切った一冊。
客観的に見たらどうなのか…
わかりません!(わからないんか!)


だって自分のことだし
自分の描いた絵だし
自分の言葉だし

ブログと同様、大好きです。


内容が内容だけに
主観でしか見られなくて
一ページ目から最終ページまで
ボロッボロ泣きながら描きました。
私的には号泣必須の本。

20200625_2


こんなに泣ける本が他にあるか!?というレベル。
客観的に見ることができないから
これで伝わってるのか?ちょっとわからない。

20200625_3


それでも担当者さんは
「もう数回泣いた(最初の方だけのネームで)」

「私は涙もろいから…」と言っていたけども
社長に読んでもらったら「…泣ける」と泣いていたらしい。
「社長、子なし独身の男性なので、社長が泣けるなら大丈夫!」
と妙なお墨付き。

デザインを担当してくださった方も作業で読み進めていくと
「油断すると涙腺が崩壊する」と言ってくださいました。

だから
きっと伝わるものになったはず。



どんな本になったか
それはご自身の目でご確認ください。(宣伝。笑)

そんな渾身の力が投入された
魂込めて描き切った本が…

20200626_1

予約が開始されました!



本当は8月22日にイベントでもして手売り販売しようと思っていたけども
コロナでそれ自体どうなることか…
でも、予約してくれた方が、また再度イベントで買ってもらうってのも…


……まぁ、任せます!(丸投げ)

未来はどう描いてたって、わからないもん!
読みたいと思ってくださった方は是非予約してくださると嬉しいです。(確実です)


サンプルページをTwitter(もしくはアメブロで)で今月いっぱい毎日投稿しているので
良かったら覗いてみてください。

●Twitter→こちら
●アメブロ→
こちら


私が描けるのは今のこれが精一杯。
それでも、今の私にしか描けないものが描けたと思います。

謙遜?なんていたしません。
「つまらないと思うけど読んで」って、読みたいですか?
読んでくれる人にも、頑張った自分にも失礼。
最高のものが描けたと思っています。



まーくんが死んで3年間。

ちょうど3年目に出す本。

3年間何を思って、どう辿ってきたのか
今はどう感じているのか
ギュギュッと凝縮しました。



うちの会社(映画制作)の社長が、100万部売ったら映画にしてくれるので(大ベストセラー)
まずは10万部売ってこいとのことなので(ベストセラー。無茶な!)
是非、みなさんよろしくお願いしますわ!


一人が10人に売りつけて
その10人がまた10人に…
10人が100人に1000人に…10000人に…(ネズミ講。笑)


そんな冗談は半分さておき(半分!)
この本、興味のない人もいるでしょう。
でも、関係ない人は一人もいないから〜。

みんな絶対死ぬし
誰か大切な人を残したり、残されたりする。

そんな事態に突然陥った一人の女の物語。
読んでいただけたら嬉しいです!



そんな本の表紙…
考えあぐねました。(デザイナーさんが)

伝えたいことは沢山ある。
けど、物として『持っていたい』ものにしたい。
そして私の描くイラストじゃ無理!
イラスト前面に使って欲しくない。

という無茶苦茶な私の要望を
デザイナーさんが上手いことまとめてくださいました!

帯で全部伝えて
帯を外すと「あら。可愛らしい。」という装丁です。

是非、お手元に取って
帯を外してください〜。

ちなみに帯を外した後のイラストは
まだ描いていません〜。笑



職業柄(私もデザイナー)本当、いろいろうるさく言ってしまって
担当してくださったデザイナーさんには
とんでもなく面倒臭いやつだったことでしょう。

一般人のこれが初めて書く本の素人から
「特色…」なんて言葉が出てくるでしょうか。


それでも
だからこそ
良いものが作れたと思っています。


そんな本が着々と発売に向けて動き出してる…
それだけで泣ける…


予約はこちら
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まーくんが死んでからのことを
綴り続けたものが本になります。

予約開始になりました!

ご予約
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※表紙は多少変更になる場合があります。

予約時で完売とかあるのかしら…?
まぁ、売れっ子作家っていうわけじゃないから……
…逆に?部数少ないからそんなことあったり??


ちょいちょい宣伝していくと思うので

ウザがらずに温かい目で見てやってください〜。



●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→
こちら

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さぁ、何を書こうか、どう描こうか。というか何からどう進めたらいいのか。「ひとまず一度お話を…」ということで出版社に足を運び担当の方と一度話をさせていただくことになりました。初めての出版社。初めての打ち合わせ。それも自分の本の。ドキドキする。本当に本にして ...

さぁ、何を書こうか、どう描こうか。
というか何からどう進めたらいいのか。

「ひとまず一度お話を…」ということで
出版社に足を運び担当の方と一度話をさせていただくことになりました。

初めての出版社。
初めての打ち合わせ。
それも自分の本の。

ドキドキする。


本当に本にしてもらえるのだろうか。


私は一体どんな本が作れるのかと思ってはいるけど
私以上に相手の方が
あなたは一体どんな本が作れるのか疑問だったことでしょう。


まーくんが死んだこと、ブログのこと
本への思いを熱く語り
ひとまず自由に考えくださいとなりました。

20200624_1



本の出版って企画会議があって
たとえお声がけいただけてても企画会議で通らないと出版にはならないのでしょ?(聞きかじり)
企画書とか…熱意とか…私に用意できるものがあれば…と不安を漏らすと
担当の方が
「同席した男性いたでしょ?あれ社長です。
社長のお墨付きの企画だから絶対大丈夫。進めてください」
と言ってくださいました。
確かに…社長が打ち合わせに同席して話を聞いてくれていた。
そこまでしてNGは出ないでしょう…


だから
考えてみよう。
どんな本にしたいか。
何を私は描きたいのか。




当初考えていたのは
コラムも入り混じった
これさえあれば心情的なものも手続き的なものもバッチリの
死別の指南書のようなものを想定していました。
(担当の方も当初、そういうものを考えておられました。
ブログと同様に文字ベースでイラスト挿絵で、ところどころ実用コラム的な)


実用的なものもわかる本というものを考えていた。
ぶっちゃけ出版の話が来る前から勝手に構成とネームを進めていました。
それも捨てがたかった。


けど
きっとストーリー(物語)なのだろうと。


実用って、必要としている人には必須だけど
自分に関係のない人には全く興味を引かない。

私は死別してない人にも読んでもらいたい。
死別の苦しさと、今当たり前にある日常の奇跡を知ってもらいたい。

それには、文章ではなく漫画で
実用ではなく物語なのだろうと。


さぁ決まった。
漫画だ。



担当編集者さんとの打ち合わせで話をし
ストーリー性のある漫画がいいのではと伝えました。

当初、誰でもとっつきやすくイラストや漫画ベースではあるものの
コラムを挟んだり、細切れでエピソードごとに分けるくらいのものと想定していた。
それを物語として繋げる。って言ってるこの人。


「まぁ…大変…大丈夫ですか?」


20200624_2



………やります。



ちなみにこの出版社さん。

漫画は出していません。コミックエッセイも出していません。
実用的な分野に力を入れ始めようとしている。と言っていました。
そこにぶっこんだ漫画という選択。

みんな畑違い。やったことない。初心者。笑


でも、やってみてください。と言ってくださいました。




さぁ、どうしよう。
漫画…読むのは好きだけど描いたことねーし。笑

練習も含めてちょいちょい試してはいたけども
それを一つの話として繋げる。

私の書いているブログは、私の人生の話なのである種一つの物語です。
でもエピソードは細切れ。数も膨大にある。

それを限られたページの中に
起承転結、締めまで考える。

話が話だけど悲しいだけでは終わらない。
むしろ楽しく読めるような、そんな話にしたかった。

感情も伝わるようにして
暗くはならなくて
カジュアルなんだけど、真面目な話も出来て
泣いちゃうけど、それでもフフフと笑えるような構成と画力…


……………



……描けるか?素人が…



処女作なのに
ストーリー、構成、絵作り、全部伝わるように描けたら
もう漫画家として生きていった方がいいよね。
才能溢れすぎでしょ。

20200624_3


でも、自分が伝えたいものにするには漫画しかないと思った。
だから
自分でできる描き方に落とし込む。


いやー本当大変。
できる気が……………するしかないよね。

いや、まじでできる気しかしなかったです。笑


20200624_4



何の根拠もない。
実力も実績もない。


けど、やれる気しかしなかった。



まーくんが死んでから本当
『謙遜』とか『不安』とか言う言葉をどっかに置いてきたみたいです。



だって私は守られている。
ここに来るまでいくつもの奇跡を目の当たりにし
幾度となくまーくんの力を感じた。

そんな私ができないわけないでしょ。

20200624_5



この本は最高に特別な一冊になる。



言ったでしょ?
『なる』『やれる』かは問題じゃない。
大切なのは『やろうとする』こと。
『そうしたい』と思ったこと。


私はこの本が宝物になる。宝物にしたい。


だから絶対にできる。




ちなみに出版社はエムディエヌコーポレーションという会社。
知らない方もいらっしゃるでしょう。義父母さまは知りませんでした。
こちらの会社、デザイン誌を多く扱っています。

私もグラフィックデザイナーという職業柄たくさん本を持っています。
どれだけお世話になったか…
ウチの会社で知らない人はいません。

この出版社から声がかかったと言うと
同僚やデザイン仲間は
「…なんかもう、全部差し金な気がする」と言いました。

私もそう思う。
この会社から出せること。

全部「デザインだ」そう言われている気がする。
最高のデザイナーだったまーくんが用意してくれた舞台でしかない気がする。


だから絶対に大丈夫。
あとは描くのみ!


さぁ、描けるのか!

20200624_6


昨日から書籍のサンプルをアップしていますが
見ての通り、超絶『THE・漫画』ワンピースみたいな…(描けるか!!)ではありません。(トーンの貼り方とか知らないし…)

でもなんとか描けた気がします。
うまく出来たというより『なんとかできた』。


あとは伝わりますようにと願うだけ!!



Twitterとアメブロのみにサンプル掲載しています。(よかったらフォローをば!)

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●アメブロ→こちら


↓続き


↓好きなアイドルのライブが、初参戦で最前列。
私には最強の神(まーくん)がついている。



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私はブログを始めた当初から読者0の段階から本を出したいと思っていました。漠然とまーくんが存在していたことを残したいと。自分の画力とか文章力とかはさておいてただ出版したい。世に出したいと。そしてそれを何にも恥じることなくまわりにバンバカ言っていました。以前 ...

私はブログを始めた当初から
読者0の段階から
本を出したいと思っていました。

漠然と
まーくんが存在していたことを残したいと。

20200623_1


自分の画力とか文章力とかはさておいて
ただ出版したい。
世に出したいと。



そしてそれを何にも恥じることなく
まわりにバンバカ言っていました。


以前の私なら絶対に言わなかった。
こんな実力で言えるわけがないと恥じ
野心を抱いても、実現してから
「いや〜大したことないんだけど…」と報告する。(嫌な奴。笑)

でも、そんな恥じとかどうでもよくなりました。
やろうと思っていることを「恥ずかしい」とバカにする人がいたら
その人の方がよっぽど恥ずかしい。


最終的なきっかけになったのは
同じLivedoorブロガーであるあいこさんに話したこと。


↓あいこさんのブログです。



あいこさんは本を何冊か出していて
その時の編集さんに私が本を出したいと言っていると話してくださいました。

そんな話をしてくださってから半年以上が経ち
別出版社で、別編集者さんに、また私の話を持ちかけてくださったら
(その間、あいこさんにはお会いしてないにも関わらず)

その編集さんは、私のブログを知ってくれていて、読んだことがあるそうで
そこからお話をいただきました。
その編集者さんが今の私の担当編集者さんです。



私はというと
本を出したいとは言いつつも目処は立たない。
ひとまず画力向上の為にもと
振り返りも含めて、もう一つブログを始めました。(アメブロ)

なんでもやってみようと
すくパラ倶楽部さんのブログ総選挙も出てみました。


そんな中、去年、子供を連れて死のうと思った時に
死ぬくらいなら本出してからにしようと腹をくくり
三年目の命日に本を出すことを勝手に決めました。(最悪自費出版)
PV数UPも考えて、ひたすら二つのブログを更新しました。



そして三年目の命日発売に間に合うタイミングで
出版社からお声がけいただけました。


その手前で
すくパラ倶楽部さんでブログ優秀賞を取ったことと
アメブロで全体の一位を取ったことは大きかったと思います。

↓優秀賞


↓一位


出版社的にも出版に対する安心材料が出来たのかなと、そう思っています。

20200623_3


2019年
2月 あいこさんを食事に誘う
  書籍化を語る

4月 アメブロ始める
6月 総選挙出る
7月 死のうと思ってからの決意
9月 ブログの賞&一位

10月 書籍化が決まる。


長く感じた時間も
こう時系列にするとトントン拍子というか…

でもそこには自分が動いたからというのもあって
自分の前のめりな気持ちがあってこそ
引き込んだもののような気がします。


ブログを始めたのが
2017年10月
書籍化の声がかかったのはほぼ2年後。

始めた当初から本にはしたかったけど
早く本にしたいと思っていたけども
まかり間違って、早々に話が来ていたら
きっと書けなかった。

イラストがとんでもなく描けない。
自分が何を書きたいかもわからない。
この2年間は色々なものを向上する為にも
必要な期間だったと思います。

実は電子書籍の出版の話もありましたが
『紙』『残るもの』にこだわりがあったので
出版するという目先の欲に囚われず、お話を蹴りました。
(これが最後のチャンスだったらとドキドキもしてました。)



そしてきっと、長いこと時間が経ってからでも
気持ちが離れて描けなかった。

今このタイミングがどんぴしゃりだったのだと思います。
これ以上のタイミングはないと思います。
全てがうまくいく奇跡のタイミングだったのだと思ってます。


さぁ、出版の道が一歩進んだ。
私は何を書いたらいいのだろう。
何が描けるのだろう。


サンプルページが公開になります!
Twitterとアメブロに今日から毎日アップしてます。
1日1エピソード。
全部でどどーんと第1章分公開します(20ページ以上)


●Twitter→こちら



●アメブロ→こちら
 


やっとこさここまできた。

あいこさんに「ご飯いきませんか?」と誘ったのも私
何事も言ってみる。本当大事だと痛感する。


20200623_2


↓続き




↓映画化まで公言してる。言うは無料!


●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら


※まーちゃんさん

メッセージ読みました!
「会いたい…」って骨にってことですよね?
状況、関係性、どうなりたいか…にもよりますが
(それでも子供達には祖母だし…とか、今後もお世話になることが万が一にもあるかもとか)
私は、自分の心が削がれると思ったら、絶対に会いません。
絶対に会わないと決めたら、絶対に世話になりません。

え?だって?誰のため?
自分のためなら、子供達のためならまだしも
義母のため?こちらを大切にしない人を、なぜこちらが大切にしないといけないのでしょう。

納骨とか法要とか、それでも完全に切れない関係なら
家に入れます。
けど、完全に自分の友人(複数)を呼んでる状態で。
なんならDVDもバンバカ流した状態で。

そしたら、義母様がおかしなことを言っても
その後、それをつまみにご友人とパーティできるでしょ?

呼べないなら、その後に素敵な予定を入れます。
午前中に呼んで、午後ディズニーランドとか。
子供達とふざけんなー!と遊び倒します。

何よりも大事なのは、まーちゃんさんの心です。

好きに生きてください。
自分の人生に要らないものは、もう全部バッサリ捨てる。
それが出来るようになったんですよ。

いつ死ぬかはわからない。
だからこそ、今を思いっきり好きに生きる。
そういう人生を我らが主人は残してくれたのだと思っています。

あえて、苦行に身を放り込むというのも
選ぶのであれば、それが正解です。
得るものは絶対にある。(「二度と会うもんか」とか。笑)

超人になりましょう!!



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バッタバタと一ヶ月が過ぎ去りました。1ヶ月前、三年目の出版に向けてあの頃の気持ちとか状況とか振り返りたいと書きつつ一回も過去を振り返れなかった。笑いやー忙しかった。けーくんが小学校に行き始めたので時間に余裕ができるかなと思ってたのにけーくんがいなくなったこ ...

バッタバタと一ヶ月が過ぎ去りました。

1ヶ月前、三年目の出版に向けて
あの頃の気持ちとか状況とか振り返りたいと書きつつ
一回も過去を振り返れなかった。笑

いやー忙しかった。


けーくんが小学校に行き始めたので
時間に余裕ができるかなと思ってたのに
けーくんがいなくなったことで
しーちゃんの相手をしなくならないといけなく
むしろ時間が無くなりました。


そんな中
執筆作業もなんとなく落ち着いてきて
まだ作業は残っているものの
早々と予約が近々開始されます!(されちゃうのヨ!)


寝る間も惜しんで忙しさに猛殺されていた、この数ヶ月。

ちょっと時間ができてしーちゃんの相手なんかしちゃってる。
(相手してるから時間が無くなる…)

20200622_1


あーなんか
1分1秒も惜しかった、あの頃から比べて
こんなんでいいのだろうか…

もっとやることは?
もっと何かやりたいことは??


このままじゃぬるま湯に浸かって
忙しい時が来た時に対応できなくなる!!(おかしな焦り)

20200622_2


なので
今までやりたかった記事の整理をしようかなと。


気づけは記事数は1000を超え
カテゴリー分けもしているもののゴッチャゴチャ。
あの時のあの記事を取っておきたいと思っても
もはやいつの何だか忘れています。

私も自分で言っていたことなのに
「おぉ!そんな風に思おう」と思ったりしちゃったりしていて
取っておきたいのです。(主に精神的な話かなぁ…)

たまに「記事見返してます」「ブックマークしてます」と言ってくださる人もいる。
(本当に嬉し恥ずかし、ありがたき幸せ。)



まとめるにあたって
文字ってさらさらっと読む気にならない時もある。


そこで
遡って、ストックしておきたい考え方とか心の変化とかを
漫画かイラストにしようと思います。

で、描き次第Twitterにあげようかなと。(週数回目標!)

それにあたりTwitterでのブログの記事更新お知らせはやめようと思います。
(どんどん漫画が埋もれそうで…Twitterで更新を受け取っていた方は是非ブログで読者登録をば!)

このブログでも、その漫画をTwitterにあげたよと知らせることもしないと思います。
(のらりくらりやろうかと…とか言ってたまにお知らせしたりして…)


本のために漫画を描いていて
一番欲したのは自分の画力!
画力向上も含めてちょいちょい漫画描くの継続しようかと。


そして同じものをアメブロの方にもあげようかなと思ってます。


アメブロ…
まーくんの死んだ時のことを改めて詳細に綴って来ました。
忙しくて、葬儀前で一旦ストップ。…してから早6ヶ月…

書籍にも描いたし
時間が経ったことで正直色々忘れてる…
読んでいてくださった方も
楽しみにしていてくださった方もいらっしゃるかもしれませんが


ごめんなさい!
やめます。(いろいろ考えたけど…潔く!)

20200622_3

あの頃の気持ちにトリップして綴れる心情じゃなくなっちゃった…
本にしたことで燃え尽きちゃいました…
(気になる方は是非本をお手元に!!宣伝。笑)

代わりにアメブロにもTwitterの漫画載せようかなと。
(せっかく読んでいてくださった方がいるのにプツッと切れるのは嫌だなと)
なのでアメブロとTwitterには完全別物がアップされます。



ひとまず一個だけ描きました。
こんな感じで続けようかなと。
テイストも内容も好きな時に好きな感じで描きたいと思います〜。

20200622_2_midashi
※今回だけ、◯び太登場



5年後にはきっと素晴らしき画力を手に入れているはずさ!(5年やれたらな!)
まぁ、2,3ヶ月くらいを目処にしております。
8月、三年目の命日、書籍発売、全てを終えたら廃人になる予定なので〜。
あわよくば、まーくんが迎えに…(来たらマジ本を出すのが私の使命だったのだな)

もし、今後も見てくださる方がいるのであれば
Twitterかアメブロのフォローをお願いします!
(全然更新しなかったらごめんなさい!)


●Twitter→こちら



●アメブロ→こちら




やるやる詐欺だったらごめんなさい!
是非やりたい気持ちはあるから、やれますように(神頼み。←自分次第!)


そんなこんなで後2ヶ月後に自分の本が出ます!

明日からは書籍化の話が来たことを
改めて綴ろうと思います。
全てが巡った奇跡の話。(私的に!)


↓運命が動き出す。


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『死別イベント』と言っていいのか分からないけどもひとまず適した言葉が見つからなかったのでそうしておきます。このブログの書籍化が決まって日々出版に向けて作業しています。旦那のまーくんの3回目の命日8月22日に出版を決めその日に何らかの形で読者様に会える機会 ...

『死別イベント』と言っていいのか分からないけども
ひとまず適した言葉が見つからなかったのでそうしておきます。



このブログの書籍化が決まって


日々出版に向けて作業しています。


旦那のまーくんの3回目の命日8月22日に出版を決め
その日に何らかの形で読者様に会える機会を作れたらと思っていました。


まだ詳しい内容は決めてないものの
とはいえ決めていかないといけなくて
全く何人来てくれるか不明なので
場所をどこにしたらいいかも決められず

ざっくり人数把握したいと思います!



5人なのか20人なのか50人なのかで
イベントスペース?
レストラン?
貸し会議室?
どこがいいのかも詰めていこうと思ってます。



8月22日は土曜なので
週末に出版は出来ないとのことで
ベースは先行販売会(手売り)にしようかなと。


その時に握手させてもらえればして
ハグさせてもらえればして
イラストなり
似てなくてもいいなら故人の似顔絵幽霊なりを描いてみたり…

line_sab_20171107_mini_hanten


来てくださる大半の方が死別者かなと思うので
来てくださった方が
本を受け取って「はいサヨナラ」にならない様にしたいなと考えております。
少しとどまって死別者同士話ができる様な…

逆に、来たいけど話は特にしたくない。
という方も気軽に来れて、気軽に帰れる感じにしたいなと。
(本受け取ってご挨拶くらいで…)

死別されてない方も
来て居場所のない感じを持たない様にしたいなと。



近づいてきたらまた別途ちゃんと告知して
改めて来てくれる方聞いて色々お伝えしたいですが

割と遠い未来なので
行くつもりではあるけども、行けなくなることもあるだろうし
これからの期間で新たに行こうかと思う方もいるかもしれません。


今、現段階で何人くらい来てくれると思ったらいいかなと。


何となくの指針に…
さすがに直前で倍に増えることはないと思うので…




ぜひ足をお運びいただき、私に感謝を述べさせてください!
(呼びつけて恐縮ですが、本当に日々感謝しています)

皆さんのおかげで私は生きています!




さほどブログを読んでなくても遠慮なさらずどうぞいらしてください〜。



きっと子供達が走り回っていると思います〜。

8月22日の都内某所開催です!



行くよ!と言ってくださる方は
この記事のコメントで一言いただけると
何となく人数把握出来て大変助かります!


a1f3e6fd
お会いできる方は
お会いできることを
大変楽しみにしております〜!

子連れでも赤子連れでも
誰連れてきてもよかです〜。

どんな境遇の方でも大丈夫です!
旦那ピンピン!幸せいっぱいの方も是非に本買って!笑

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当ブログに書籍にしませんか?という声がかかって今年の命日に発売することだけ決めて書籍化に向けて走り出しました。ヤバイ…だって本なんて書いたことないし…編集の方と話した結果やっぱり漫画だろうと。死別したばかりって活字って結構キツイそれこそ死別してない人にも ...

当ブログに書籍にしませんか?
という声がかかって

今年の命日に発売することだけ決めて
書籍化に向けて走り出しました。

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ヤバイ…


だって本なんて書いたことないし…



編集の方と話した結果
やっぱり漫画だろうと。


死別したばかりって
活字って結構キツイ


それこそ死別してない人にも
気軽に読んでもらうには

文字ベースではなくて
イラストベースだろうと。




ヤバイ…


漫画なんて尚更描いたことないし…


練習的にポロポロ描いてはいたけども
一冊の本になるレベルでは…






て、そんな素人の本を出してくれようとしている
出版社すごいなと改めて思う。笑



やったことないから時間がかかる
あとどのくらいかの見通しもつかない。


20200223_1



200ページ越えの
全書き下ろし。

 

一から全部考える。

ブログにある1000以上ある記事
出来れば全部載せたい私の想い。

でもそれは無理なので
(超ちっちゃい文字でびっちり詰め込めば入るけど、誰も読めない。笑)


何を省き
どこを伝えるのか。
(以前ご協力いただいたアンケート大いに参考にしています!)


だから時間はかかるし
とはいえ後ろは決まってる。
(命日出版を死守)

20200223_3



逆算して考えたスケジュール。
1月中にネームを100ページしないと間に合わない。
(清書もあるので)



なのに



一月半ばを過ぎて
出来ているネームは10ページ。笑
(出来てなさすぎ)

20200223_2
緊急招集です。
借りられる手は何だって借りる
総動員。




『子供達を見ててもらえませんか』



週末なんて子供の相手していたら
ちょっとの時間もない。

でも今は、そのちょっとの時間すら惜しい。



なので友人達に夕飯作ってもらってお風呂入れてもらって
その間に作業して
という時間をお願いしました。



やってみて思ったこと。




これ、死別当初にお願いすればよかった。


というか何故お願いしなかったのか。



あんな辛い精神状況の中
子供の世話して家事して
少しくらいHELPしたって良かったじゃないだろうか。

その証拠に、今回のHELPにかけつけてくれてる。



助けてくれる人がいる。
ということに改めて気づきました。





手伝ってくれてる間は
そりゃもう大助かりで

ご飯が出来ましたよー。と呼ばれりゃ
リビングに行ってご飯を食べて
片付けてくれてる間
しばしのゴロゴロ休憩タイム。


20200223_4



………………






…家で仕事をする家事なにも手伝わない
男の気持ちがわかってしまった…




超楽。仕事の合間に家事したくない。
そしてしてくれる人がいるから甘えちゃう。

ここで「ちょっと!皿くらい運んでよ!」ってキツめに言われたら「けっ」ってなる。
(最低か!笑)


でも優しい奥さんで、食後に茶など入れられちゃった日には
結婚して良かったなぁ〜と幸せを噛み締めちゃう。



そんな状況で書籍化進めてます。
人の手を借りまくりながら。


なんなら友人の実家に乗り込んで
一室借りて作業してたりしました。
(いやー本当温かいご家族で…)


その間、子供達はおやつもらったり、公園に連れて行ってくれたり
お風呂まで入れてくれたり。(甘えまくり)


執筆最中の部屋にお茶を持ってきてくれたり
(旅館で執筆している文豪の気持ちになった。笑)

20200223_5


ご飯も超美味しい。
朝・昼・晩とがっつりいただいております。





皆さんの手をお借りして
きっと良いものが出来上がるはず!



完全処女作の素人だけど
良いもの作れる気しかしないんですよね〜。




『私なんか。どうせ。ダメだったら…』という気持ちは
まーくんが死んだ時にどっかに飛んで行って、消えて無くなりました。


豪語して生きるようになりました。


20200223_6


結果、ダメだったらダメでいいじゃない〜。


20200223_7



縮こまるより大きく動いて失敗すればいいじゃない〜。
もしかしたら成功するかもしれないじゃない〜。


というわけで大忙しですが
毎日更新再開します〜。


20200223_8



↓やったーーーーー!


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当ブログの書籍化が決まり どんなのがいいか担当編集者さんとカフェで話したりしてます。(作家みたい!!)私の想いを熱く語ってどう形にしようか考えています。初めて読む方にも日々の何でもない幸せに気づいて欲しいし大半の読者の方である死別者にも伝わるものにしたい。 ...

当ブログの書籍化が決まり


どんなのがいいか担当編集者さんと
カフェで話したりしてます。
(作家みたい!!)


私の想いを熱く語って
どう形にしようか考えています。


初めて読む方にも
日々の何でもない幸せに気づいて欲しいし
大半の読者の方である死別者にも伝わるものにしたい。


私がどれだけまーくんを愛して
今もなお愛しているか

大切な人がいなくなることが
どれだけ苦しいか
伝わるものにしたい。



そんな話をしていると
担当の方からふと出た言葉



「世の中の奥様は旦那様が死んでも
そこまで悲しまない人も多いんじゃないかな」



!!!!?



「せせらぎさんは
本当にまーくんさんのことが好きだったんだと思います。」


いや、好きだけど
え?みんなそうなの?
そうじゃないの?




と考えたら


そうなのかもしれない。



このブログには大事な人を亡くして
悲しくて悲しくてと
故人に愛が溢れてる人ばかりだけど


世の中
そこまで愛し合って
愛し続ける夫婦って少数派なのかも…


もちろん家族だから死んだら悲しいでしょう。


だけど
離婚も多い世の中
離婚せずも不仲の夫婦も多いでしょう。

長いこと一緒にいたら尚更
その確率は増える。


私は子供が生まれても
まーくんのことが好きだったし
ずっと手を繋いでいました。
デートの時間も設けていた。
20200124_1


周りのママ友は
子供が生まれたら
触ってほしくない!となってしまった。
いう人も多いです。




私はまーくんが好きだった。




ちょっと特殊なんだと思います。


ガッツリ仕事のパートナーでもあったから。


20200124_3


プライベートのまーくんも
仕事人のまーくんも知ってる。

尊敬すべきポイントが沢山あった。

20200124_4


仕事の大変さも知ってるから
その分の家庭への貢献は考えず。
(むしろ仕事を応援)

期待もしてなかったから
それで仲が悪くなることもない。

だからずっと好きでいられた。



私にない部分を沢山もっていた。
これ以上の人には出会えないと思って結婚した。



きっと
自分で思うよりもずっと好きだった。





そんな風に
担当の方と話して思いました。



好きで好きで
この人以外はいない。
なんて思って結婚できる人の方が少数派。



私は幸せ者ですね。


そんな人と一緒になれて
同じ時を過ごすことができた。

ただ
ちょっぴり短かったけど。




大好きではないけども
ずっと平穏に一緒にいられるのと

大好きだけど
それを失ってしまうのと


どっちが幸せなんでしょうね。



僅かな時間でも
幸せだったと思える時間が過ごせたことは
私の人生の宝物。

失ったからこそ
その価値に気づいた。

20200124_2


さぁ、どう伝えていこう。
どうしたら伝わるんだろうか。


どれだけ辛くて
どれだけまーくんを愛して
今もなお変わらず愛し続けていることを…



それを
一番伝えたい人は




もういないけど
20200124_5
↓ずっと手を繋いでいたかったんだ

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ブログを始めた当初から本を出すことを叫んでいました。改めて叫ばさせてください。本出しますー!!え?また言ってるよって?違います。出版社から声かかりましたーー!ましたー!ましたー!やっと来たここまで来たとうとうここまで来た声がかかる前から決意して来年の8月22 ...

ブログを始めた当初から本を出すことを叫んでいました。

改めて叫ばさせてください。



本出しますー!!



え?
また言ってるよって?


違います。

出版社から声かかりましたーー!
ましたー!ましたー!


やっと来た
ここまで来た
とうとうここまで来た

20191121_3


声がかかる前から決意して
来年の8月22日に出版すると決めていました。(前のめり。笑)

それが現実可能性ありな範囲の声かけ。


そして
出版&命日に
私が握手してもらう会を催すことにしていました。

勝手にそう決めたけども
週末じゃないと来れない人いるんじゃね?
でも日にちずらすのもなぁ…

……週末ってことある?


いやいや、そんなまさか
この2年平日だったし
週末は2日しかないじゃん。
そんな運良く…


………


週末でしたー!!


もう、運命としか思えない。

20191121_1


本当はもっと後で
ちゃんと目処が立ってからお伝えしようと思いもしたけども

このブログは私の人生の記録なので

その時出会ったことや
思ったことを残しておきたい

だから
まだ何も決まってない段階で報告しちゃいます。


もし頓挫したらその出来事も
私の人生さ!




全書き下ろし予定。
(やばない?できるんか私。笑)



本なんて作ったことないし
書いたことないし
どこから手をつけたらいいか
皆目見当つかないけども

人生の正念場だと思って取り組みます。
魂込めます。(まーくんの)

20191121_2


今取り組んでいる映画の仕事が落ち着いて来たタイミングなのも運命。

がっつりやります。
その為に仕事休みます。
働いてる場合じゃない。


収入?


そんなの関係…なくねぇ。
不安…笑。
無収入不安。




そんなことを会社の統括してる先輩に漏らすと

「必要な最低限の金額が払えるように、ちゃんと考えるよ。
やれることをやればいい。」

普通、働けないかもとなったら
最大限優しくて「じゃあ働けるようになったら来てね」だよね。
考慮しまくってくれる。

会社をうまく使ったらいい。って超高待遇。





まーくんと共にお世話になった大師匠に話すと

「俺が何とかするから」

足長おじさん!!?





同僚に話すと

「何でも手伝います!」

もう感謝しかない。





ありがたい限り。
なんて恵まれた環境にいるのでしょう。



ママ友に私がいつか話した言葉で重く響いているものがあると言われました。


「旦那が死んだこと以外
恵まれすぎている環境にいるんだ。」


比べるもの、失ったものが大き過ぎて
軽々しく良いね。とは言えないけども
そう言える事が凄いし
そういう環境を作って来たんだろうと。


まーくんが残してくれたものなのか
私が作ったものなのか


それは分からない。
(まーくんの力は大きいと思う)


それでも今ある有難い環境で
最高のものを作ろうと思います!


発売は
2020年8月22日
2(ピース)がいっぱい!


これから先
挫折したり
技量不足で頓挫したら

それはその時で
また話を聞いてください。


20191121_4


でも絶対やる。
ここでやらずして
どこでやるんだ。

ここで踏ん張らずして
どこで踏ん張るんだ。


というわけで
書籍化着手します!!


だから来年の8月22日に
何かしら催すと思います。
…多分。…きっと。…もしかしたら!


↓死のうと思ったからこそ決意をした『本にする』という目標。


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  ↓旦那が死んで買い物魔と化した私の買ったもの。
   どんどん増えていくでしょう。

rukuten_room20190411


3人で死ぬことが頭をよぎりました。一瞬であろうと結構末期な精神状態。だから決めました。本書く。以前に弟子仲間のタッチと話していてタッチが旧友達と話している時に「あれやりたい、これやりた。でも…」と自分も含めなっていたと。なんてかっこ悪いんだ!と思ったと。 ...

3人で死ぬことが頭をよぎりました。

一瞬であろうと結構末期な精神状態。


だから決めました。


本書く。
20190707_1_1

以前に弟子仲間のタッチと話していて
タッチが旧友達と話している時に
「あれやりたい、これやりた。でも…」と
自分も含めなっていたと。

なんてかっこ悪いんだ!と思ったと。


やりたいことあれば
つべこべ言わずにやれよ!
やってからだろ!
やれるんだろ!


人生は思いの外短い。
グズグズしてる暇なんてない。
グズグズしてたら、まーくんに顔向けが出来ない。

お前は生きてるんだからなんだってできるだろ!


20190707_1_2


ブログを始めた当初。
ゆくゆくは本を書くんだ。なんの当ても実績もない素人がそう思っていました。

今もその気持ちは萎んではいません。

でも、もうちょっと絵が上達してから
でも、どこからも声かかってないし
でも、仕事で時間がなくて
でも、仕事しないとお金がなくて


でも、でも、でも、でも…


っどーーーーーでもいいわ!!



死のうとしたんなら
死ぬ前に本書いてからにしよう。



目標、来年のまーくんの命日。
まーくんがいなくなってから三年後。


死ぬ時を一年延長して
一生生きなくてもいい。ひとまず一年生きてみる。
それでも一年経ったら、きっと違う景色が見えているはず。


誰に話しても「書いたらいい」「書けよ」って言われる。
やらない理由。やれない理由を探していただけかもしれない。


死を意識してスイッチが入りました。

20190707_1_3


やれるだけやろう。



「やれるか」「やれないか」じゃなくて
「やるか」「やらないか」。



まずは一先ずブログの閲覧数を増やそう。
せっかく本作っても誰も見てくれないんじゃ意味ないじゃん。

どこかの情報で100万PVあれば、チラホラ出版の声がかかるレベルだと…
(PVは閲覧者数ではなくて、閲覧ページ数です。)
95万は行ったことあるけど、100万の壁は厚い…。


どうしたら増えるのかは皆目見当つきませんが(当てなし!)
まぁ、そこは皆さんに一日100ページほど読んでいただいて。(半分冗談です。半分!笑)

ひとまず、ちゃんと書こう。文章も絵も。(いや、ちゃんと書いてるけども…)


並行して本の構成も考えよう。
涙も伝えて、笑いも伝えるにはどうしたらいいのか。


やることはいっぱいある。
期限は差し迫っている。


結果、出来なくてもいい。
けど、あと一年で死ぬんだと思ってやりたいことやってみよう。

一年経ってから考えればいいんだから。



そして出来た本を抱えて
みなさんに会える何かを企画しよう。

握手会かな。
私が握手するんじゃなくて
握手してもらう会。
どれだけ励まされて生きていたか。


え?一年後?遅い?


皆さんにお会いしたいけど
幹事って柄じゃないし…
6人以上の食事会苦手だし…
あ、6人しか集まらない可能性もあるけど…


でも繋がりたい人もいるよね…。
何か考えられたらいいな。
何か考えます。
何だろう。斡旋的な…?



何はともあれ
ひとまず本だ。本書こう。


良いものが書けないかもしれない。
読んでくれる人がいないかもしれない。

そんなことをウダウダ考えてるより
まずはやってみよう。

全てはやってみてからだ。



↓命には必ずタイムリミットがある。
その期限は誰にもわからない。だからこそ今しかない。
※昨日は私の血反吐を吐く様な想いに
たくさんのコメントをありがとうございました。浮き沈みが激しくて
数日コメント返信お休みしようと思います!
全部ありがたく、ありがたーく読んでいます。
本当に力になる。
全部受け止めています。
返信しないのは蔑ろにしているわけじゃないですからね!
ただちょっと元気がなくて…
本当にどの気持ちも共感も嬉しかったです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
『2019春夏すくパラダブル総選挙』
ブログ部門にエントリーしています!


エントリーNo.30 せせらぎです!
きみといっしょにです!
サブタイははしょっても良かです!手間でしょ。長いし…

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  ↓旦那が死んで買い物魔と化した私の買ったもの。
   どんどん増えていくでしょう。

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私には密かな野望があります。・本を出すこと・映画を作ることまーくんが死んで、もう居ても立ってもいられなくて、もう誰もまーくんの存在を知ることがなく、むしろ忘れ去られてしまう一方のまーくんが不憫で出来るだけ多くの方に「まーくんという人がいた」「彼の人生はこ ...

私には密かな野望があります。


・本を出すこと
・映画を作ること


まーくんが死んで、もう居ても立ってもいられなくて、
もう誰もまーくんの存在を知ることがなく、むしろ忘れ去られてしまう一方のまーくんが不憫で
出来るだけ多くの方に「まーくんという人がいた」「彼の人生はここにあった」というのを知らしめたくてブログを始めました。
(もちろん私の吐き出しの場としても)

できれば本にしたい。
カジュアルに読める死別本。
死別がテーマなのにカジュアルってのかポイントです。
何なら笑えるものにしたい。死を扱っているのに笑える。


誰もが想像し得る悲しみ。
想像の上をいく悲しみ。
そして喜びと幸せ。


誰かを亡くした人にも、誰か大切な人がいる人にも読んでもらいたい。
そして何よりまーくんを知ってほしい。

これは私の画力が向上して、数年経ってもまだ情熱が薄れていなかったら、本気でどこかに売り込みをかけようかと。
最悪自費出版で。
本の装丁デザインはもちろん私。
はい。自己満足です。
でも売りの文句も考えてあります。すでに。笑

20181020_1



そして映画化。


私とまーくんがお世話になった会社で制作してもらって
まーくんと親交のある監督に撮ってもらって
お世話になっている宣伝プロダクションに担当してもらって
私が宣伝デザインをする。(ちょっと不安なのでまーくんの師匠と共に)
撮影は友人のカメラマン。(いっぱいいる…誰にしよう…)


キャストを考えるのがただ楽しいです。
コメントでもいつだかそんな話をしましたが
私役は〜綾瀬はるかさんかなぁ(綺麗でコミカルが出来る方がいいな)
まーくん役は〜ムロツヨシさんかなぁ。山田孝之さんというのもアリかも。(カッコよすぎるのも違うかしら)
そして、どこにも出どころがないのですが、平野くんに是非出演してもらって。

リアリティを追求するなら、素人で私が大抜擢されて…
大丈夫です!中学時代演劇部でしたから。
まーくんはやっぱりケントモリさんでしょう。演技未知数ですが。
『3人は自分と同じ顔が存在するらしい…』

20181020_2


そんな妄想をするのが楽しいです。
私が会いたい人たちを頭の中でキャスティングする。

平野くんは出どころがないけど、成長したけーくんとかしーちゃんとか!と無理やり配役しても
いや、主役級じゃないと事務所が出さないよな。
うーん。10年後くらいの映画化で、まーくん役か?カッコよすぎるか…とか

ただ楽しいです。


これも予告編をすでに考えています。
出だしはこう、カットはこう、歌の入り方はこう。本編ないのに。笑

これもシリアスで泣けるんだけど、でも笑えるものにしたいです。


映画化の為には、私がこの先の人生、とんでもなく羽ばたいて
映画のストーリーとして見応えのあるものにしないと売りが弱いですよね。
観客は “何を見に行くか” が重要です。
これが見たい!を叶えるストーリーにしないと。
でも、次の人との恋愛主軸ではなくて、あくまで大切な人を失った人のリアルなその後を描きたい。
大抵の物語って、『死』がピークで、その後の心情とか状況って描いたものないんですよね。
あっても「前向いて生きるぜ!」みたいな最後の5分くらいで終わる。
そこんとこをリアルにコミカルに描きたい。(何目線!笑)


良いんです。勝手に思っている夢だから。
実現しようとしなかろうと思うはただ。
密かな夢だから。(公言しとるがな!)

口に出したら、実現するかもしれない。
叶えたいことは言い続けるべし!と言いますよね。




そんな私の夢の希望の光。
同じライブドアブログでブログをされている歌川さんの本が映画化しました。

その試写会に誘われました。


初めてのブロガーとしてこういう場に参加しました。
有名ブロガーが集う場。
ドキドキ…



↓その時のお話です。
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『せせらぎ通信』はいかが?

サイドブログを立ち上げております。
癒された曲や、手続きの話など
死別時に役に立てたらいいなという情報やらを書いています。(情報サイトです。)

seseragitsushin_title


文字多めで難しい話もありますがイラストも描いています。
わかりやすく説明している。つ・も・り。
よろしかったらのぞいて見てください。