きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜

突然天国に行ってしまった旦那のまーくん、そして残された子供達と私の物語。

スピリチュアル

本を出版して「講演会とかしないの?」と聞かれることがあります。いやいや、私が何を言えるって言うんだい。誰かのために生きているわけじゃなく全部自分のために楽に生きようとしているだけの私が人になにをおこがましくも伝えられるってんだ。でも、パラパラ聞かれること ...

本を出版して
「講演会とかしないの?」
と聞かれることがあります。


いやいや、私が何を言えるって言うんだい。


誰かのために生きているわけじゃなく
全部自分のために
楽に生きようとしているだけの私が

人になにをおこがましくも伝えられるってんだ。

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でも、パラパラ聞かれることがあるので
確実に向いてはいないものの(口下手)
やるとかどうなのかな?
とボンヤリ考えました。


求めてもらえてるのなら
やるに意味があるのかもしれない。

それでも、ブログで生活や心情や子供のことを
包み隠さずベラベラ綴っている自分が
もし、表立って生きていったら
子供たちに何か影響があるんじゃないかと…


「あの子(けーくん)が毎日外で漏らしていた子よ!」などと
傷ついたり、恥ずかしい思いをする時が来るのではないかと。
もっともっとひどい事態に陥ることもあるのではないかと。

果たして私は一体どうしたらいいのか…。


ちょうどスピリチュアルな方に会いにいく前だったので
聞いてみようと、聞いてきました。




このスピリチュアルな方は
死んだ人、生きている人、未来、過去
ビジョンとして『見える』方だという話です。 



そして聞いてみた

「人前に立つ仕事とか…講演…どうですかね?
やっていいものなのか。やらない方がいいものなのか。」

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「やったらいい。」


そう、間髪入れずに言われました。


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「人のためになるものだと思ったら
他のことなんて気にせずに
何でもやりなさい。」

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『人のためだと思うことは、何でもやる』

 
なんか見えるとか見えないとか関係なく
大事な言葉をいただきました。

そうだよね。
そういうもんだよね。

状況とか、合う合わないとか
言い訳考えてないで 

『人のためにやれることをやる』

それ一本だなと。

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自分にできること。
そのために必要なこと。 

考えていこう。
講演会云々じゃなくて
生活の基盤として。 



「チャンスが来たら
何でもやりなさい」と。


「人生に来るチャンスなんて、何度もない。 
逃さないようにしなさい」 と。


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全部に飛び込んでいく精神
死別から時間が経って薄れていくところでした。


どんなチャンスもきっかけも
全部もぎ取ってやる。


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自分のために
もしかしたら誰かのために。 


にしても、本当このお方…
見えてるのか見えてないのかわかんないけど
最高に優秀なカウンセラーですわ。


カウンセラーって
基本『聞く姿勢』
引っ張ってくれるというよりも
後ろに構えてますよー!という感じ。
基本自分主体。


なので、前を向ける
人生を示してもらったような
力をすごいもらいました。

そういうカウンセラーってなかなかいないですものね。

それだけですごい価値のある時間でした。

『人のため』かぁ〜。

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↓スピリチュアルなお方の話を聞いた


**************
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紹介を受けて話したスピリチュアルな方とても凄い方のようで各所から凄い人が会いに来る方のようです。聞きたいことは明確に聞かないとそう教えられてそれぞれの聞きたい人の生年月日と写真と質問を携えて行ってきました。結果泣きました。けど号泣ではなくまーくんを想うと ...

紹介を受けて話したスピリチュアルな方
とても凄い方のようで
各所から凄い人が会いに来る方のようです。



聞きたいことは明確に聞かないと
そう教えられて

それぞれの聞きたい人の生年月日と
写真と質問を携えて行ってきました。





結果



泣きました。






けど


号泣ではなく
まーくんを想うとホロリと流れ落ちる涙。


今は晴れやかな気持ちで
一人で寿司(1.5人前)を食べています。

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彼女が本当に見える方なのかは
私にはわかりません。
(だって私には見えないから)

それでも話しやすくて
居心地が良くて

そこで
見えたものを教えてくれました。




まーくんは今も天に召されず
とどまってるようです。

死んだ当初
突然過ぎて
やりたいこと、やり残したことが沢山あって
考え込んでいたと。


子供達に伝えたい事
私に伝えたい事を聞くと



子供達とは親子酒を酌み交わしたかったと。
(きっと本当に楽しみにしてた)


けーくんには
「お母さんと弟を頼む。
それでも重荷にすることなく
自由に生きていけ」


しーちゃんには
「ただ申し訳ない。
やってあげたことが何もない。
思い出の一つも作ってあげられなかった
本当に、本当にごめん。」


私には
「子供達のことを何とか頼む。」
というような事ではなく
「ただ『楽しく生きていけ』」
そう言っているそうです。




私のあまりの気の巡りの良さを話すと


普通の人は
道が一本あって
その先が広がっていくような形だけど

私は、その時点(まーくん死亡)から
ホームベースのような形で
広がっていて
そこに色々なものが入ってくるようになってる。
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それは私が作ったものなのか
まーくんが作ったものなのかと尋ねると
「二人で決めた」と。

前世でも繋がりがあって
二人で全部決めて
全て決めた通りに物事が進んでいる。
死に別れることさえも
乗り越えられると二人で決めた。

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まーくんは身を張って
私の人生を作ってくれた。
ええ男やん。




それが本当かどうかなんて
私に判断する術はありません。

でも
その方と話をしているうちに
やっぱり確信して思うことがありました。



全部まーくんが用意した舞台で
起こる困難は全部超えるためにあるもの
自分が良いと思って動くものに
自ずと良い結果が付いてくる。

誰よりも不幸になったからこそ
誰よりも笑って幸せに
楽しく生きてやると思ってきたこと。



見える方のお言葉だからではなく
ずっと確固として自分の中にある答え。


ただの精神論っちゃあ精神論です。





最後の方はただの世間話をしてた気がします。


向かう方向も
向かわないといけないと思う方向も
それに対する心持ちも

全部自分が見据えていたこと。


言わずもがなというか
見てもらえなくても
ずっと自分の中で信じてきたこと。



まーくんからの言葉を淡白に捉えてる自分と
淡白な言葉のまーくん。
(愛してるとか言えや!)



でも
私の生き方が
言葉に出さないところで
深い深い二人の絆を結んでいる。


それが
死んでしまって、もういなくても
魂というものが、あってもなくても
今も続く
まーくんとの絆だということ。


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「人生は、自分で越えられるハードルをいくつも作っている。
それを越えられないと思っても
必要なのは
『勇気と知恵。えいや!と越えようとする心』」

そう思ってやってきました。


「会社に止まったのも
今はまだ作家として篭るより
人や社会との繋がりから得ることがある」


「人の評価なんか気にしないで
人のために良いと思うものなんでもやりなさい。」



「人生にチャンスは何度も来るものじゃない。
なんでもやったらいい。」



話していたことが
『見える方』の言葉なのか
『彼女自身』からの言葉なのかはわかりません。

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それでも大きく背中を押された気がします。





まーくんが死んでから怖いものなんて何もなくなった。

人は『生きている人』か『死んでいる人』だけ。
どんなすごい人でも、偉い人でも。なんとも思わない。
嫌なことでも大したことじゃない。
どうせ行き着く先は皆んな一緒。

そういう風に開けた人生。
まーくんは私に素晴らしい人生を残してくれた。




今回の相談?にしても
グリーフケアにしても
カウンセリングにしても


私は積極的に求めてはいませんでした。





「なんで。どうして。」



その答えはいつも自分の中にあったから。

今から向かう結果もどうでも良かった。
その突き進む姿勢に価値があると思っているから。



きっともう
こういう方には会いに行かないと思います。

その場で感じることより
私が自分の人生を輝かせることの方が
まーくんとの絆をより強く感じ、結びつかせることになる。


もちろん、そういう方と話して心軽くなる人もいると思いますよ!
そういうことを否定しているわけではありません。


ただ、私とまーくんとの結びつきは
言葉じゃなく、態度じゃなく
生き方なのだと思います。

いてもいなくても、固く結んだ絆。

なんてったって、ソウルメイトですからね!
(誕生日占いでドンピシャでまさかのソウルメイト)



見守ってくれる人生というより
私の人生の奥底にまーくんがいる。

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それが切なくて悲しくて
涙はやっぱり出ちゃうけど

死んだ旦那の想いを聞きに行って
自分の生き方のふんどしを締め直しました。


答えはいつも『ここ』にある。

そんな風に考えながら歩いていると





やばない?笑
もういるとしか思えない…

だよね。
答えは自分が作るものだよね。
そう思って生きてる。


この出来事に意味があるかではなくて
辿ったものに意味を作るんだと。
そう思ってずっとやってきた。




まーくんはちゃんと見てくれてるのか
守ってくれてるのかとの答えは


「出来るだけ守ってる。
守ろうと思ってる。」


そんな保険だらけの言い方。
きちんと守らんかい!



あてにしないで自分で突き進んでいく。
良かれと思った方向へ。

それが、私とまーくんが結んだ絆だから。





そして、この『見える方』を信じます。

「これで終わりじゃない。
結婚にしても何にしても。
これが終わりじゃ可哀想すぎる」


あれ?希望的観測か?感も否めないですが
それでも「これで終わりじゃない」らしい。

再婚があるのかしら〜!



↓『ソウルメイト』も頷けるくらいの最高の伴侶だったわ。私がね!


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まーくんは三年前の2017年8月22日に突然死にました。それも喧嘩中に顔も見ず、声も聞かずの中たった一人で…愛した人と突然なんの話しもできなくなりました。一緒に良好に生きていく為のケンカ(お仕置き)は最悪の別れを引き起こしました。どれだけ話したかったことかどれだ ...

まーくんは三年前の
2017年8月22日に突然死にました。

それも喧嘩中に
顔も見ず、声も聞かずの中
たった一人で…


愛した人と
突然なんの話しもできなくなりました。

一緒に良好に生きていく為のケンカ(お仕置き)は
最悪の別れを引き起こしました。




どれだけ話したかったことか
どれだけ抱きしめたかったことか
どれだけ会いたいか


その想いは今も変わらずあるけども
願いはどれも叶えられることはなく

諦めと慣れと共に
穏やかに過ごしている自分がいます。

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そんな中で
「すごい力(スピリチュアル系)を持っている人がいるのだけど会いたい?」
と紹介され

会うことにしました。



奇しくもその話をされたのが
まーくんの命日

きっと何かのタイミングだろうと
その方に会いに行ってきます。



イタコとか、霊媒師とかスピリチュアルを
絶対的に信じているわけではありません。

でも、偶然では片付けきれない出来事も沢山あるし
信じても仕方がない話をされることもあります。


だから、そういう方はきっといるのだろうと。

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自分からは探しはしていませんでした。

何がいいのかもわからないし
きっと詐欺も多いだろうし


何よりも


もう死んでいない人に
私は一体何が聞きたいのだろうと。


何が聞けたら
この状況が楽になるのだろうと。

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その想像ができなかった。
その場で何かまーくんを感じても
もういないことに変わりはないし
辛い生活が終わるわけでもない。


だから、もし自分に必要なら
そういうタイミングが待っていても来るだろうと。


以前、友人のタッチが
たまたまそういう力のある方に話が聞けて
それを教えてくれたことがあります。


その時も子育てに息詰まって
まーくんからの言葉に
ただ涙が流れ
心が少し軽くなりました。



でも、自分が直接聞いたわけでも
対峙したわけでもありません。



今、三年経って、このタイミングで
私はまーくんに会えるのかもしれない。



何かをすごく期待はしていないし
冷めた心をしている自分もいます。

それでも前日からハラハラと溢れる涙。


持っていく写真を手に
心がキュッと締め付けられます。


最後に撮った4人の家族写真。



しーちゃんは、「お父さんに会いたかった。寂しい。」
そうふと言う時があります。

感受性が豊かで
人の感情を読み取るので
場を読んで、そう言っている節もあるのですが

それでも絶対みんなの心にある感情。

『会いたかった』『寂しい』




まーくんは今、どういう状態なんだろう。
子供達のことをどう思っているんだろう。
私に何を言うのだろう。


その部屋に魂を呼べるとまでされるお方。


一体そこで
何が起きるんだろう…



私は

その時、何を思うのだろう…  



明日、その時の話を報告いたします!

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↓以前教えられたスピリチュアルな方からのメッセージ


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