きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜

突然天国に行ってしまった旦那のまーくん、そして残された子供達と私の物語。

カウンセラー

以前話を聞いたスピリチュアルな人に人生で大切なことを教えられました。私が本を出したことを伝えたいけど、伝えられてない人がいる。何て言われるか怖いから。私の経緯とか、心情とか全く考えない人だから。こんなことがあったこう言う風に言われたそれを伝えた上でスピリ ...

以前話を聞いたスピリチュアルな人に
人生で大切なことを教えられました。


私が本を出したことを
伝えたいけど、伝えられてない人がいる。

何て言われるか怖いから。
私の経緯とか、心情とか全く考えない人だから。


こんなことがあった
こう言う風に言われた
それを伝えた上で

スピリチュアルな彼女には何が見えるだろうと。

彼女は生きている人の想いも見える人だと言うことで
本のことを伝えるか否かも、状況話して聞いてみたら?と
紹介してくださった人に言われていました。

伝えた方がいいか
伝えない方がいいか。

それを悩んでいると。




すると彼女は



「その人は…
これこれこういう人なのね…

それはね…




性格だから



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人は2極に分かれるそうです。


『心で考える人』

『頭で考える人』 

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心で考える人は
こう言ったら傷つくかな
こう言ったら大丈夫かな
言わない方がいいかな

と相手の心を考えるけど

頭で考える人は

こう思ったからと
思った瞬間に言っちゃうそうです。


どちらが良いか悪いかではなく
もう
それは性格だから仕方がないと。


頭で考えた人が言う言葉は
ドロッとしたものを持たないから
言ったらもうスッキリして
さっぱりしていると。


心で考える人が繰り出す「あなた嫌い」は
考えに考えて、でもどうしても言いたくて
渾身の「嫌い」を出すけど

頭で考える人は、もう思った瞬間に「あなた嫌い」って言っちゃう。


決して頭が悪いわけじゃなくて
物事の道理もわかっているし
むしろ頭がいいからパッパッパッパ言っちゃう。



……なるほどな。

ムッチャわかる。

なーんだ。
性格だったんだー。


って、普通!
全ては性格で人間関係の悩みを終わらせるって!(だよね!笑)





さぁ、大事なのはここから。



性格は人それぞれ違う
価値観の合う合わないもあるでしょう。


でも、それは所詮他人の価値観。


他人がなんて言おうと、どう考えようと
あなたが大事にして、考えて、頑張ったことは
何一つ削られることはないと。


確かに。

私はその人の評価のために生きているわけじゃない。



わかってもらう必要もないし
わかってくれなくてもいい



私は私で
大事なものを抱え
信念を持って生きている

それ以下でも、それ以上でもない。



自分の悩みは大したことじゃなかったです。
やはり基本となるのは
自分の価値観と信念。

他人にどうのこうの言われるものじゃない
言われたって気にすることじゃない。



シンプルな解決策。


『性格だから仕方ない』


それにおいて
誰かの価値を削るものでもない。

自分の価値が削られるものでもない。


みんなそれぞれ違った価値観で生きている。
みんなそれぞれの性格だから〜。


と、考えると
人間関係の悩みほぼ消滅!笑


本当、見えているか見えてないかはわからないけど
最高に優秀なカウンセラーでした。

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↓スピリチュアルな人に会いに行った時。
これは…見えてるの!?見えてないの!?



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本を出版して「講演会とかしないの?」と聞かれることがあります。いやいや、私が何を言えるって言うんだい。誰かのために生きているわけじゃなく全部自分のために楽に生きようとしているだけの私が人になにをおこがましくも伝えられるってんだ。でも、パラパラ聞かれること ...

本を出版して
「講演会とかしないの?」
と聞かれることがあります。


いやいや、私が何を言えるって言うんだい。


誰かのために生きているわけじゃなく
全部自分のために
楽に生きようとしているだけの私が

人になにをおこがましくも伝えられるってんだ。

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でも、パラパラ聞かれることがあるので
確実に向いてはいないものの(口下手)
やるとかどうなのかな?
とボンヤリ考えました。


求めてもらえてるのなら
やるに意味があるのかもしれない。

それでも、ブログで生活や心情や子供のことを
包み隠さずベラベラ綴っている自分が
もし、表立って生きていったら
子供たちに何か影響があるんじゃないかと…


「あの子(けーくん)が毎日外で漏らしていた子よ!」などと
傷ついたり、恥ずかしい思いをする時が来るのではないかと。
もっともっとひどい事態に陥ることもあるのではないかと。

果たして私は一体どうしたらいいのか…。


ちょうどスピリチュアルな方に会いにいく前だったので
聞いてみようと、聞いてきました。




このスピリチュアルな方は
死んだ人、生きている人、未来、過去
ビジョンとして『見える』方だという話です。 



そして聞いてみた

「人前に立つ仕事とか…講演…どうですかね?
やっていいものなのか。やらない方がいいものなのか。」

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「やったらいい。」


そう、間髪入れずに言われました。


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「人のためになるものだと思ったら
他のことなんて気にせずに
何でもやりなさい。」

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『人のためだと思うことは、何でもやる』

 
なんか見えるとか見えないとか関係なく
大事な言葉をいただきました。

そうだよね。
そういうもんだよね。

状況とか、合う合わないとか
言い訳考えてないで 

『人のためにやれることをやる』

それ一本だなと。

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自分にできること。
そのために必要なこと。 

考えていこう。
講演会云々じゃなくて
生活の基盤として。 



「チャンスが来たら
何でもやりなさい」と。


「人生に来るチャンスなんて、何度もない。 
逃さないようにしなさい」 と。


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全部に飛び込んでいく精神
死別から時間が経って薄れていくところでした。


どんなチャンスもきっかけも
全部もぎ取ってやる。


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自分のために
もしかしたら誰かのために。 


にしても、本当このお方…
見えてるのか見えてないのかわかんないけど
最高に優秀なカウンセラーですわ。


カウンセラーって
基本『聞く姿勢』
引っ張ってくれるというよりも
後ろに構えてますよー!という感じ。
基本自分主体。


なので、前を向ける
人生を示してもらったような
力をすごいもらいました。

そういうカウンセラーってなかなかいないですものね。

それだけですごい価値のある時間でした。

『人のため』かぁ〜。

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↓スピリチュアルなお方の話を聞いた


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