結局動かない人
人は二つに分かれると思います。『能動的な人』『受動的な人』今や私は完全に能動的な人。まずやってみよう精神です。でも、昔は受動的な人でした。誰かが言ったこと、やったことに乗っかる。自分からは動かない。動くエネルギーもないし結果が伴わないかもしれないことに飛 ...
人は二つに分かれると思います。
『能動的な人』
『受動的な人』
今や私は完全に
能動的な人。
まずやってみよう精神です。
でも、昔は受動的な人でした。
誰かが言ったこと、やったことに乗っかる。
自分からは動かない。
動くエネルギーもないし
結果が伴わないかもしれないことに
飛び込んでいく精神力もなかった。
時間が
状況が
あなたが
こうだから
と、やれない理由をあげつらなっていたと思います。
でも
『文句言ってたって仕方がない。』の、最上級を手に入れてしまった。
人の死ほど
これ以上どうにも出来ないことってあります?

文句言ってたって
誰も何も変えてくれないんですよ。
やるしかない。
自分でどうにかするしかない。
だから動くようになりました。
自分の人生を動かすのは自分しかいなかったから。

どんな状況でも
文句言ってたって仕方ないんです。
文句があるなら変えるしかない。
変わるしかない。
そのために何かをするしかない。
そうじゃないと
文句から抜け出せない。
言ってたって何も変わらない文句から。
それでいいなら
それはそれで、その人の生き方なので
何も否定はしません。
でも私は
文句だらけの
真っ暗闇にとどまることを良しとは出来なかった。
一歩前に踏み出すと
次の足が出るんですよ。
右足が出ると
左足が出て
左足が出ると
右足が出る
左足
右足
左足
右足
左足
右足
だんだん勢いがついちゃって
そうすると
人って
走れるんですよ。

その一歩を出すか出さないかが
能動的か受動的かの境目なんでしょうね。
結局動かない人は
走れない!と最初から思っているのかもしれませんね。
始まりは
ほんの小さな一歩なのに。

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