きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜

突然天国に行ってしまった旦那のまーくん、そして残された子供達と私の物語。

書籍化

『死別イベント』と言っていいのか分からないけどもひとまず適した言葉が見つからなかったのでそうしておきます。このブログの書籍化が決まって日々出版に向けて作業しています。旦那のまーくんの3回目の命日8月22日に出版を決めその日に何らかの形で読者様に会える機会 ...

『死別イベント』と言っていいのか分からないけども
ひとまず適した言葉が見つからなかったのでそうしておきます。



このブログの書籍化が決まって


日々出版に向けて作業しています。


旦那のまーくんの3回目の命日8月22日に出版を決め
その日に何らかの形で読者様に会える機会を作れたらと思っていました。


まだ詳しい内容は決めてないものの
とはいえ決めていかないといけなくて
全く何人来てくれるか不明なので
場所をどこにしたらいいかも決められず

ざっくり人数把握したいと思います!



5人なのか20人なのか50人なのかで
イベントスペース?
レストラン?
貸し会議室?
どこがいいのかも詰めていこうと思ってます。



8月22日は土曜なので
週末に出版は出来ないとのことで
ベースは先行販売会(手売り)にしようかなと。


その時に握手させてもらえればして
ハグさせてもらえればして
イラストなり
似てなくてもいいなら故人の似顔絵幽霊なりを描いてみたり…

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来てくださる大半の方が死別者かなと思うので
来てくださった方が
本を受け取って「はいサヨナラ」にならない様にしたいなと考えております。
少しとどまって死別者同士話ができる様な…

逆に、来たいけど話は特にしたくない。
という方も気軽に来れて、気軽に帰れる感じにしたいなと。
(本受け取ってご挨拶くらいで…)

死別されてない方も
来て居場所のない感じを持たない様にしたいなと。



近づいてきたらまた別途ちゃんと告知して
改めて来てくれる方聞いて色々お伝えしたいですが

割と遠い未来なので
行くつもりではあるけども、行けなくなることもあるだろうし
これからの期間で新たに行こうかと思う方もいるかもしれません。


今、現段階で何人くらい来てくれると思ったらいいかなと。


何となくの指針に…
さすがに直前で倍に増えることはないと思うので…




ぜひ足をお運びいただき、私に感謝を述べさせてください!
(呼びつけて恐縮ですが、本当に日々感謝しています)

皆さんのおかげで私は生きています!




さほどブログを読んでなくても遠慮なさらずどうぞいらしてください〜。



きっと子供達が走り回っていると思います〜。

8月22日の都内某所開催です!



行くよ!と言ってくださる方は
この記事のコメントで一言いただけると
何となく人数把握出来て大変助かります!


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お会いできる方は
お会いできることを
大変楽しみにしております〜!

子連れでも赤子連れでも
誰連れてきてもよかです〜。

どんな境遇の方でも大丈夫です!
旦那ピンピン!幸せいっぱいの方も是非に本買って!笑

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当ブログに書籍にしませんか?という声がかかって今年の命日に発売することだけ決めて書籍化に向けて走り出しました。ヤバイ…だって本なんて書いたことないし…編集の方と話した結果やっぱり漫画だろうと。死別したばかりって活字って結構キツイそれこそ死別してない人にも ...

当ブログに書籍にしませんか?
という声がかかって

今年の命日に発売することだけ決めて
書籍化に向けて走り出しました。

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ヤバイ…


だって本なんて書いたことないし…



編集の方と話した結果
やっぱり漫画だろうと。


死別したばかりって
活字って結構キツイ


それこそ死別してない人にも
気軽に読んでもらうには

文字ベースではなくて
イラストベースだろうと。




ヤバイ…


漫画なんて尚更描いたことないし…


練習的にポロポロ描いてはいたけども
一冊の本になるレベルでは…






て、そんな素人の本を出してくれようとしている
出版社すごいなと改めて思う。笑



やったことないから時間がかかる
あとどのくらいかの見通しもつかない。


20200223_1



200ページ越えの
全書き下ろし。

 

一から全部考える。

ブログにある1000以上ある記事
出来れば全部載せたい私の想い。

でもそれは無理なので
(超ちっちゃい文字でびっちり詰め込めば入るけど、誰も読めない。笑)


何を省き
どこを伝えるのか。
(以前ご協力いただいたアンケート大いに参考にしています!)


だから時間はかかるし
とはいえ後ろは決まってる。
(命日出版を死守)

20200223_3



逆算して考えたスケジュール。
1月中にネームを100ページしないと間に合わない。
(清書もあるので)



なのに



一月半ばを過ぎて
出来ているネームは10ページ。笑
(出来てなさすぎ)

20200223_2
緊急招集です。
借りられる手は何だって借りる
総動員。




『子供達を見ててもらえませんか』



週末なんて子供の相手していたら
ちょっとの時間もない。

でも今は、そのちょっとの時間すら惜しい。



なので友人達に夕飯作ってもらってお風呂入れてもらって
その間に作業して
という時間をお願いしました。



やってみて思ったこと。




これ、死別当初にお願いすればよかった。


というか何故お願いしなかったのか。



あんな辛い精神状況の中
子供の世話して家事して
少しくらいHELPしたって良かったじゃないだろうか。

その証拠に、今回のHELPにかけつけてくれてる。



助けてくれる人がいる。
ということに改めて気づきました。





手伝ってくれてる間は
そりゃもう大助かりで

ご飯が出来ましたよー。と呼ばれりゃ
リビングに行ってご飯を食べて
片付けてくれてる間
しばしのゴロゴロ休憩タイム。


20200223_4



………………






…家で仕事をする家事なにも手伝わない
男の気持ちがわかってしまった…




超楽。仕事の合間に家事したくない。
そしてしてくれる人がいるから甘えちゃう。

ここで「ちょっと!皿くらい運んでよ!」ってキツめに言われたら「けっ」ってなる。
(最低か!笑)


でも優しい奥さんで、食後に茶など入れられちゃった日には
結婚して良かったなぁ〜と幸せを噛み締めちゃう。



そんな状況で書籍化進めてます。
人の手を借りまくりながら。


なんなら友人の実家に乗り込んで
一室借りて作業してたりしました。
(いやー本当温かいご家族で…)


その間、子供達はおやつもらったり、公園に連れて行ってくれたり
お風呂まで入れてくれたり。(甘えまくり)


執筆最中の部屋にお茶を持ってきてくれたり
(旅館で執筆している文豪の気持ちになった。笑)

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ご飯も超美味しい。
朝・昼・晩とがっつりいただいております。





皆さんの手をお借りして
きっと良いものが出来上がるはず!



完全処女作の素人だけど
良いもの作れる気しかしないんですよね〜。




『私なんか。どうせ。ダメだったら…』という気持ちは
まーくんが死んだ時にどっかに飛んで行って、消えて無くなりました。


豪語して生きるようになりました。


20200223_6


結果、ダメだったらダメでいいじゃない〜。


20200223_7



縮こまるより大きく動いて失敗すればいいじゃない〜。
もしかしたら成功するかもしれないじゃない〜。


というわけで大忙しですが
毎日更新再開します〜。


20200223_8



↓やったーーーーー!


●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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当ブログの書籍化が決まり どんなのがいいか担当編集者さんとカフェで話したりしてます。(作家みたい!!)私の想いを熱く語ってどう形にしようか考えています。初めて読む方にも日々の何でもない幸せに気づいて欲しいし大半の読者の方である死別者にも伝わるものにしたい。 ...

当ブログの書籍化が決まり


どんなのがいいか担当編集者さんと
カフェで話したりしてます。
(作家みたい!!)


私の想いを熱く語って
どう形にしようか考えています。


初めて読む方にも
日々の何でもない幸せに気づいて欲しいし
大半の読者の方である死別者にも伝わるものにしたい。


私がどれだけまーくんを愛して
今もなお愛しているか

大切な人がいなくなることが
どれだけ苦しいか
伝わるものにしたい。



そんな話をしていると
担当の方からふと出た言葉



「世の中の奥様は旦那様が死んでも
そこまで悲しまない人も多いんじゃないかな」



!!!!?



「せせらぎさんは
本当にまーくんさんのことが好きだったんだと思います。」


いや、好きだけど
え?みんなそうなの?
そうじゃないの?




と考えたら


そうなのかもしれない。



このブログには大事な人を亡くして
悲しくて悲しくてと
故人に愛が溢れてる人ばかりだけど


世の中
そこまで愛し合って
愛し続ける夫婦って少数派なのかも…


もちろん家族だから死んだら悲しいでしょう。


だけど
離婚も多い世の中
離婚せずも不仲の夫婦も多いでしょう。

長いこと一緒にいたら尚更
その確率は増える。


私は子供が生まれても
まーくんのことが好きだったし
ずっと手を繋いでいました。
デートの時間も設けていた。
20200124_1


周りのママ友は
子供が生まれたら
触ってほしくない!となってしまった。
いう人も多いです。




私はまーくんが好きだった。




ちょっと特殊なんだと思います。


ガッツリ仕事のパートナーでもあったから。


20200124_3


プライベートのまーくんも
仕事人のまーくんも知ってる。

尊敬すべきポイントが沢山あった。

20200124_4


仕事の大変さも知ってるから
その分の家庭への貢献は考えず。
(むしろ仕事を応援)

期待もしてなかったから
それで仲が悪くなることもない。

だからずっと好きでいられた。



私にない部分を沢山もっていた。
これ以上の人には出会えないと思って結婚した。



きっと
自分で思うよりもずっと好きだった。





そんな風に
担当の方と話して思いました。



好きで好きで
この人以外はいない。
なんて思って結婚できる人の方が少数派。



私は幸せ者ですね。


そんな人と一緒になれて
同じ時を過ごすことができた。

ただ
ちょっぴり短かったけど。




大好きではないけども
ずっと平穏に一緒にいられるのと

大好きだけど
それを失ってしまうのと


どっちが幸せなんでしょうね。



僅かな時間でも
幸せだったと思える時間が過ごせたことは
私の人生の宝物。

失ったからこそ
その価値に気づいた。

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さぁ、どう伝えていこう。
どうしたら伝わるんだろうか。


どれだけ辛くて
どれだけまーくんを愛して
今もなお変わらず愛し続けていることを…



それを
一番伝えたい人は




もういないけど
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↓ずっと手を繋いでいたかったんだ

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ブログを始めた当初から本を出すことを叫んでいました。改めて叫ばさせてください。本出しますー!!え?また言ってるよって?違います。出版社から声かかりましたーー!ましたー!ましたー!やっと来たここまで来たとうとうここまで来た声がかかる前から決意して来年の8月22 ...

ブログを始めた当初から本を出すことを叫んでいました。

改めて叫ばさせてください。



本出しますー!!



え?
また言ってるよって?


違います。

出版社から声かかりましたーー!
ましたー!ましたー!


やっと来た
ここまで来た
とうとうここまで来た

20191121_3


声がかかる前から決意して
来年の8月22日に出版すると決めていました。(前のめり。笑)

それが現実可能性ありな範囲の声かけ。


そして
出版&命日に
私が握手してもらう会を催すことにしていました。

勝手にそう決めたけども
週末じゃないと来れない人いるんじゃね?
でも日にちずらすのもなぁ…

……週末ってことある?


いやいや、そんなまさか
この2年平日だったし
週末は2日しかないじゃん。
そんな運良く…


………


週末でしたー!!


もう、運命としか思えない。

20191121_1


本当はもっと後で
ちゃんと目処が立ってからお伝えしようと思いもしたけども

このブログは私の人生の記録なので

その時出会ったことや
思ったことを残しておきたい

だから
まだ何も決まってない段階で報告しちゃいます。


もし頓挫したらその出来事も
私の人生さ!




全書き下ろし予定。
(やばない?できるんか私。笑)



本なんて作ったことないし
書いたことないし
どこから手をつけたらいいか
皆目見当つかないけども

人生の正念場だと思って取り組みます。
魂込めます。(まーくんの)

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今取り組んでいる映画の仕事が落ち着いて来たタイミングなのも運命。

がっつりやります。
その為に仕事休みます。
働いてる場合じゃない。


収入?


そんなの関係…なくねぇ。
不安…笑。
無収入不安。




そんなことを会社の統括してる先輩に漏らすと

「必要な最低限の金額が払えるように、ちゃんと考えるよ。
やれることをやればいい。」

普通、働けないかもとなったら
最大限優しくて「じゃあ働けるようになったら来てね」だよね。
考慮しまくってくれる。

会社をうまく使ったらいい。って超高待遇。





まーくんと共にお世話になった大師匠に話すと

「俺が何とかするから」

足長おじさん!!?





同僚に話すと

「何でも手伝います!」

もう感謝しかない。





ありがたい限り。
なんて恵まれた環境にいるのでしょう。



ママ友に私がいつか話した言葉で重く響いているものがあると言われました。


「旦那が死んだこと以外
恵まれすぎている環境にいるんだ。」


比べるもの、失ったものが大き過ぎて
軽々しく良いね。とは言えないけども
そう言える事が凄いし
そういう環境を作って来たんだろうと。


まーくんが残してくれたものなのか
私が作ったものなのか


それは分からない。
(まーくんの力は大きいと思う)


それでも今ある有難い環境で
最高のものを作ろうと思います!


発売は
2020年8月22日
2(ピース)がいっぱい!


これから先
挫折したり
技量不足で頓挫したら

それはその時で
また話を聞いてください。


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でも絶対やる。
ここでやらずして
どこでやるんだ。

ここで踏ん張らずして
どこで踏ん張るんだ。


というわけで
書籍化着手します!!


だから来年の8月22日に
何かしら催すと思います。
…多分。…きっと。…もしかしたら!


↓死のうと思ったからこそ決意をした『本にする』という目標。


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  ↓旦那が死んで買い物魔と化した私の買ったもの。
   どんどん増えていくでしょう。

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