きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜

突然天国に行ってしまった旦那のまーくん、そして残された子供達と私の物語。

書籍化

 思ってもいなかった本が出版されるまでの道のり      ↓最初から ↓続き すくパラ倶楽部さんで賞をいただき連載が始まった傍ら初著書の執筆に追われる毎日なんとか初著書の方が出版されて数ヶ月後すくパラ倶楽部さんでの本連載が始まってから1年本連載の掲載数 ...

 思ってもいなかった本が出版されるまでの道のり      
↓最初から


↓続き

すくパラ倶楽部さんで賞をいただき
連載が始まった傍ら
初著書の執筆に追われる毎日



なんとか
初著書の方が出版されて数ヶ月後

すくパラ倶楽部さんでの
本連載が始まってから1年
本連載の掲載数が残り4分の1くらいになった時

20220515_1


突如沸いて出た



「評判が良かったので
書籍化に向けて動きます」



!!!?


え?本になるの?


20220515_2



本連載でしたためていたのは
月4ページの16ヶ月分=64ページ



「本にするためには
あと120ページ分くらいは欲しいです」



!!!!?



「こちらの発売時期の都合ですが
10ヶ月後くらいに出版になります」



!!!!!!!!?




「あと、このままだと
初著書の方と内容が似通ってしまうので
大きく方向転換させてください」



!!!!!!!!!!!!!!!!?




え〜っと…


あと、10ヶ月ほどで120ページ追加で
それも
大きく今までのものから離れもせず
読者さんに新鮮なものを考えてと…?




(え…無理じゃ…)やります!←いつも。笑


20220515_3



その期限も
そのボリュームも
大変だけど

一冊目の比じゃない

一冊目は200ページを6ヶ月(異常!笑)


それをやり遂げた私が
やれないわけがなかろうよ。






とはいえ…とはいえ…?


方向転換?




本連載では
WEB連載ということもあり
その場でパッと読めるものをと考えた

ストーリー性とか
話の流れとかではなく
1ページで完結するもの。
単発で読むものだと思っていたから。

それがまさかの
急にストーリーモードへ

目的としたものが違うものを
繋げる…おぉぉお
20220515_4





本連載の16ヶ月分からも違和感がなくて
読者の興味や読んでみたい新しいもの…





はい
けーくん

20220515_5


けーくん一本





大好きだったまーくんと死別して
ひとり親に突然なって
育てないといけなくなった子供達

幼い…というのもあったけど
発達障害児であるけーくんに
どれほど手を焼いたか!!

どれほど
足首掴んで振り回してやりたいと
思ったことか。


20220515_6


切っても切れない
大変な育児
ひとり親…死別…発達障害

ブログでは描いていたけども
一冊目の書籍では触れずにいた



お陰で
子供達のことを蔑ろにしてる
自分のことだけの母親だと思われたりした


どんっだけ子供達のことに
心砕いていたか

20220515_7




ということで
それを描いてやろう

そして
そのきつい育児の中で
見えてきた答え

その答えが
もしかしたら
誰かを楽にするかもしれない




懸念は1つ


しーちゃん


しーちゃんの
「…けーくんだけ?」というジトッとした目線

20220515_8


でも
語らずにはいられない
けーくんの特性が故の
死別だけでは済まない日々の大変さ



大きく方向を変えて
描くことになったのです。
20220515_9

続きます



▼▼▼本日のPick up▼▼▼

なし




▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


いっぱい色々やったんで…
    ↓↓やっていることをまとめました↓↓
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旦那が突然死にました。
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 思ってもいなかった本が出版されるまでの道のり      ↓最初から ↓続きただの素人が突如漫画家ライフになったすくパラ倶楽部さんでの連載と 一冊目出版の同時並行になってしまったスケジュール遡ること3年前まーくんが死んでから2年後(年月は記事にした時を ...

 思ってもいなかった本が出版されるまでの道のり      
↓最初から


↓続き


ただの素人が
突如漫画家ライフになった


すくパラ倶楽部さんでの連載と
一冊目出版の同時並行になってしまったスケジュール

20220513_1



遡ること3年前
まーくんが死んでから2年後
(年月は記事にした時を元にしているので多少前後あり)



2019年7月
子供連れて死んでしまおうかと思った



8月
なら本にしてから死のうと
スイッチを無理やり切り替え
アメブロで漫画の練習を始める


※ここからは
すくパラさんとの流れと
一冊目書籍化の流れと書いていきます



す:←すくパラ倶楽部さんとのやりとり
本1:←一冊目書籍化でのやりとり


9月
す:
応募していた『すくパラ倶楽部』さんで賞を取る
  短期連載が決まる


10月
す:連載の打ち合わせ
本1:書籍化の話がくる

20220513_2


11月〜
す:内容を考える
本1:どういう本にするか打ち合わせ
   漫画に決まったので
   ここから漫画の勉強(そこからか!!)

20220513_6



2020年1月
す:初・短期連載スタート(月1で5本考える)
本1:ネーム描き始める(3ヶ月で180ページほど考える)


20220513_4




3月
す:短期連載終了後、本連載の打診
本1:ネーム必死に描く


20220513_5


4月
す:本連載の内容を考える(4本×16ヶ月分)
本1:清書に取り掛かる(3ヶ月で全ネーム清書)
けーくん入学!
コロナ自宅自粛でずっと家にいる…大変…


20220513_3



5月
す:本連載開始(月1で4本分描く)
本1:怒涛の清書期間
まだまだ子供達がずっと家!


6月
す:月1に4本描き続ける
本1:挿絵+言葉も納品
   清書も全納品

20220513_7



8月
す:月1に4本描き続ける
本1:出版



9月〜(以後一年以上)
す:ひたすらに月に数本描き続ける



という感じで
2020年の1月〜6月がマジ怒涛

漫画なんて描いたことない素人が
月に数本の連載を抱え
1ヶ月60ページのペースで
書籍化のためのネームやら清書やらに追われる。


月60ページ!!

10日で20ページ

連載まで抱えて…


どこの売れっ子漫画家だ…
売れてないのに…超多忙。笑



漫画なんてちゃんと描いてこなかったのに
初めての連載が始まった傍で(まだまだ未熟)
自分の集大成となる書籍のネームを描き始める。(未熟者の見切り発車)


無謀!


なんたる無謀さ。





でも
どちらともやりきった誇らしさ。




ガムシャラにひたむきに
その時できる全ての力で
向き合ってきた結果


スクパラ倶楽部さんでの連載も
本になる動きが出始めたのでした。




スタートは同時期なのに
一冊目は話が来てから8ヶ月ほどで描き
二冊目は2年半ほどかけて描ききった



本になるなんて微塵も思わずに始まった連載
本にすることを考えずに構成を考えていたものです。

急に書籍にする話が出て
びっくらこいて
突如大きく舵を切り直すことになったのです。

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↓一冊目の作業がマジ大変だった…


▼▼▼本日のPick up▼▼▼

なし




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 思ってもいなかった本が出版されるまでの道のり      ↓最初から ↓続きすくパラ総選挙というものに思い立って参加することにして 読者さんたちに応援していただいた結果まさかのブログの部門で1位のブログ優秀賞という賞をもらって賞のおまけで3ヶ月の短期連載を持 ...

 思ってもいなかった本が出版されるまでの道のり      
↓最初から


↓続き


すくパラ総選挙というものに
思い立って参加することにして


読者さんたちに応援していただいた結果
まさかのブログの部門で1位の
ブログ優秀賞という賞をもらって

賞のおまけで
3ヶ月の短期連載を持つことになりました。


4コマ漫画で
1ヶ月で5本の
全15本の連載。


…漫画?

20220510_1


そう
私のブログは文字中心。
賞を取ったブログも文字ベースのもの。

漫画的なものは
書けたらな〜と思ってはいましたが
依頼を受けて人様にお見せするようなものは
書いたことがなかったし

賞とか連載とか全然関係なく
漫画の練習をと
1ヶ月ほど前にアメブロで描き始めたばかり。

↓これ
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↑ここで、まーくんが死んだ当時のことを漫画ベースで描き直し始めてたのです。



下手よの…


下手だと自覚していたから
連載の話が来た時に
果たしてできるのだろうかと…


ど素人の絵の下手な私が
出来るとも思ってもいませんでした。



一瞬ためらったけども
断る選択肢は私にないので


うん


まぁ
やったよね


20220510_2



<すくパラ倶楽部連載-第1話->
69934ACF-7BE8-40F5-9BBC-B3790B9D53D6





やっぱり下手よの…

え?今とさして変わらない?




なぜか評判が良かったとのことで
あれよあれよと
本連載になりました。



本連載をするにあたり
作家として登録して
一月4本の
16ヶ月連載(一年以上!)

この実力で
ようやらせてもらえたな…


今思うと
絵…どうよ。
どうなのよこれ…

出来ないなりに一生懸命にやっていたけど

よくこれが本連載に繋がったなと
不思議でならない。


(え?今と変わらないって?)





でもね。

私思うのですよ。




全ての道は繋がっていて
今、意味のないようなことに思える『点』でも
ちゃんと未来に繋がっていて
あぁ『線』になっていたのだなと。

出来ないなりに
真摯に向き合って
その時できる最大限の気持ちで
取り組めば
一つ一つ扉は開いていくのだなと。


連載の前に
自分で漫画の練習を始めたのも然り
全ては繋がっているのだと思います。


全ての出来事が
1冊目の書籍化にも繋がり
この連載が本になることにも繋がったのだと。




実は
この連載と
1冊目の書籍化の話が来たのが
同時期で

もうてんやわんやのパンパン。


ずぶの素人が
突如連載を抱え、書籍を作ることになり
右も左も分からない
漫画家生活が始まったのです…


20220510_3
↑あ、清書だ。漢字すらおぼつかない…




続きます



▼▼▼本日のPick up▼▼▼

なし




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思ってもいなかった本が出版されるまでの道のり 少し前に2冊目の本が出版になりましてそこに至るまでの出来事や思いをしばし綴れればと思います。いや〜これはある種一冊目より大変でした…まず何より本にするつもりはなかったから本になるなんて思ってもいなかったから「な ...

思ってもいなかった本が出版されるまでの道のり 

少し前に
2冊目の本が出版になりまして
そこに至るまでの
出来事や思いをしばし綴れればと思います。


いや〜
これはある種
一冊目より大変でした…
20220509_1




まず何より
本にするつもりはなかったから






本になるなんて思ってもいなかったから
「なるぞ」となった時
大丈夫か!!?が正直なところ

20220509_2


1冊目の本は
まーくんが死んでしまったことを
一冊の本として書きたいと
ブログを開設した当初から考えていたことなので

書く内容は決まっていて
どう描くか、どう描けるかだけでした。

技術的(画力的)な問題はあったけど
内容に何の迷いもなく
どういう本にしたいかも
どういう本であったらいいかも
自分には分かってた。


なので
流れに乗ったことで書籍化まで辿り着いた2冊目は
全く1冊目とは経緯が異なり
それはそれで
色々大変だった〜。







ことの始まりは
2019年に『すくパラ倶楽部』さんで
ブログ優秀賞を取ったこと


最初の書籍が出た時も
実は
同時並行でずっと進んでいたすくパラさんでの作業

足掛け2年半


2年半ですよ!



地道にやり続けて来た2年半

その時間をかけたものが
一冊の本としてまとまったことは
とても嬉しい




最終的に書籍になるところまで行き着いた

紆余曲折あった
というか
私が右往左往した

そんなつもりなかったのに連載
始まることとなったのです。

20220509_3


↓そんな最初の連載





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今年も買った!
絶大なる信頼。
このオススメ記事は
また別途かけたらなと思っております〜

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私は17LIVEで配信をしていてしばし書籍などの作業があり忙しくお休みしていました。その後のことはその後考えようと考えた結果やめます!とはいえこのまま挨拶もせずには嫌なので最後の配信をお伝えしますね。ちょっと先だけど先の方がお伝えしておくのにいいかと思い伝え ...

私は17LIVEで配信をしていて
しばし書籍などの作業があり忙しくお休みしていました。


その後のことは
その後考えようと

考えた結果

やめます!


とはいえ
このまま挨拶もせずには嫌なので
最後の配信をお伝えしますね。

ちょっと先だけど
先の方がお伝えしておくのにいいかと思い

伝えます。


5月22日(日)の9時〜11時

この配信を最後にしようと思います。

やめる理由や今後の予定などお伝えできたらな〜



そしてまさかの
命日配信で描き始めた『幽霊タウン』
ほぼ一年前なのに終わらず。笑

この配信している時に
描き終えようと思います!
色つけはどうすっかな〜。



ということで
早めのお伝えですが
告知でした!

お会いできる方は楽しみにしております〜。




▼▼▼本日のPick up▼▼▼

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2022年4月21日の本日二冊目の本が発売になりました。ありがとうございます!!(勝手に 笑)その名も 旦那が突然死んだので発達障害児を一人で育てることになりました長さなんて関係ネイ!全部のっけ盛りのタイトル!ここに至るまでの経緯とか流れとかそういうものはまたチ ...

2022年4月21日の本日

二冊目の本が発売になりました。


ありがとうございます!!(勝手に 笑)



その名も

旦那が突然死んだので
発達障害児を一人で育てることになりました

長さなんて関係ネイ!
全部のっけ盛りのタイトル!




ここに至るまでの経緯とか
流れとか
そういうものは
またチラチラ書けたらと思っていますが


今日は
今の私の思いと
なんとなくの内容を
お伝えしようと思います。



まーくんが死んで
今日で4年と8ヶ月ほど
あの日から1674日


1674日
1日も欠かすことなく私はまーくんを想って


1674日
私はいろいろなことに向き合って生きてきた



生きることと
死ぬこと

子ども達のことに
自分自身のこと


そりゃあもう
本当に
たくさんたくさん考えた。




私は
まーくんが死んで三回目の命日に
一冊目の本を出しました。


『旦那が突然死にました。』
旦那が突然死にました。











まーくんが死んでからの
三年間の想いの記録

どんな気持ちを辿り
何を考えて生きてきたのか

今でも感想が届いたり
図書館に置いてあったり
お坊さんに勧められたという方もいて



届くものが描けたのだと


そう思う反面、耳に入る


自分のことばっかりで
子どものことどうなってるんだ!
子供がかわいそうだ!


という声


……


まーくんが死んで
死んだという大ストレスを抱えて
それでも、どれだけ必死に子供達に向き合ってきたか


何にも知らねーくせに!!



ということで
今回の本は、子供達との話になっています。

スクリーンショット 2022-04-21 9.22.47
『旦那が突然死んだので発達障害児を一人で育てることになりました』



一冊目のとんでもなく
きつい心情の中
旦那が突然死にました。










その裏で
どれだけのことがあったか
スクリーンショット 2022-04-21 9.22.47




一冊目を読んだことがある方は
あの気持ちを抱えて
こういう生活だったのだと
より深みを感じることができ


読んだことがない方も
単体として完結しているので
何も問題なく読むことができます!


今回の本を読んでから
一冊目を読んでくださっても
こんな気持ち抱えてたんか!と
また双方に深みを感じられる内容になっております。




今回の書籍は
すくパラ倶楽部さんで賞を取って以降
連載を続けていたものをまとめたものです。

1つの大きなストーリーというより
エピソード集という印象の方が強いかな。




死別して一人で子育てに向き合ったこと
それも一筋縄ではいかない、長男の発達障害
そんな3人の大変でも幸せな日々が残せたかなと。

大変だった日々だから、私なりの
子育ての答えが出ました。
私だから出たものかもしれない。



子供達とのことに加えて
生前のまーくんとの関係やエピソードも入っています。



一冊目が想いの記録だとしたら
今回の二冊目は、大切な日々の記録です。


旦那が突然死んだので
(まーくんのことも書いてあり)
一人で子供達を育てることになった
(ひとり親の大変さもあり)
それも大変な発達障害児もいる状況
(発達障害と向き合った話もある)


全部のっけ盛り!
なんです。


読んでいただけたら嬉しいです。



※書籍本はモノクロ
※電子版はカラー仕様

良かったら両方とも♡





↓アメブロの方で
『旦那が突然死にました』の試し読みができます。

(一章分どどーんと掲載しました)



↓いけしゃあしゃあと…笑
でもその精神が全部を掴み取ってきた。
大切なのは『全部の可能性を手にしてやる!』という精神力






▼▼▼本日のPick up▼▼▼

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昨日、コメント欄で「本が取り上げられてますよ」と教えてもらって著者のくせに「え?どこどこ!!?」と血眼で探しました。笑気になるじゃない。どんな風に取り上げられてるのか…場所も教えてもらっていざドキドキしながら読んでみると…泣く。泣いたよね。自分のことなの ...

昨日、コメント欄で「本が取り上げられてますよ」と
教えてもらって
著者のくせに「え?どこどこ!!?」と血眼で探しました。笑
気になるじゃない。どんな風に取り上げられてるのか…

場所も教えてもらって
いざドキドキしながら読んでみると…




泣く。泣いたよね。

自分のことなのに。笑


全部、伝えたい事が伝わってる。
そして他の人に伝えてくれてる。

決して出版社からのお願いじゃないですよ。
誰かが目にして、買ってくれて、読んで、書評を書きたいと思ってくれた。




まーくんが死んで3年間。
どれだけ苦しかったか。
どれだけ頑張ってきたか。
(頑張るって言葉、好きじゃないけど
もう使っちゃうよね!これでしか表せないよね!)


この本が一つの大きな存在になって私の手を離れ
大きく羽ばたいていくような気になりました。


20200903_1_1




私が書くものを「才能がある」そう言ってもらえることがあります。
なぜかわからないけど、ありがたい。

20200903_1_2



学生時代、先生に

「自分に才能があると思った方が苦しい。
才能がないと思った方がどれだけ楽か。」

そういう話をされたことがあります。


才能ある方がいいじゃん。
才能あっての苦悩なんて喜びじゃん。

そう思っていましたが、そうではなく
『才能がない』と自分で決めるのは
やらないでいい理由になる。やれないでいい理由になる。

逆に『才能がある』と自分に課すと
やれないといけなくなる。やらなきゃいけなくなる。

楽なんです。
やれない理由。やらない理由を作るのは…





私の生き方や、やってきたことを
人によっては「そう思えない」「そうはできない」ということもあるでしょう。


経済的理由、状況的理由、性格、いろいろ要因はあるだろうとは思う。
でも、私も全てに恵まれていたわけではなく
ほぼゼロの状態からスタートしました。(なんならえぐれてる状態から)



保険金は母に「すくなっ!!」と言われ(酷い追い打ち。笑)
なのに、セカンドハウスでがっつり使い
貯えではなく、自分で賄うことを決めました。

それも、無職の時に。笑





何もない状態から大きな目標を抱え
まーくんとの話を『本にする』『映画化する』それだけを見据えてきました。

それも、ブログ読者ゼロの段階から。笑



周りに愛されていたまーくんに比べ、私は友人は少ないし
人に心を開くのも苦手で
まーくんの死後、「戻ってきていい」と言ってくれた会社でも
働いていた当時は屍のように、息を潜めてひっそりと生きていました。
決して人気者ではなかった。


全てが全部用意されていたわけではありません。






でも、心に拳を掲げた。


『絶対に幸せになる』と。



幸せになれない理由は、それこそ隣にいつもありました。
でも、前だけを見てきた。
絶対にまーくんの人生を幸せにすると。
泣きながら、歯をくいしばりながら、涙垂れ流しながら
『まーくんを形に残すこと』を決めた。



ネタにしてる。不謹慎。信じられない。
そう言う人もいます。

でも、私の見ている未来にはどうでもいい言葉です。

その一点だけ見つめ、必要なことは全部やろうと決めました。



といっても、なんの実績もツテもないただの主婦。
やれることなんて限られていて
日々、ずっとブログを書いていただけです。



でも、私のこのどん底から幸せになれたら
絶対に本になると疑いもせず信じ切って
幸せになることだけ。幸せを感じるために必要なこと。
そのための経験。考え方。

暗中模索の中、
どこに伸びているかわからない全てのものに
ガムシャラに手を伸ばしました。(セカンドハウスもそうですね。)



明るくなり始めた未来が、元から見えていたわけじゃない。
真っ暗になった未来に髪振り乱しながら真っ直ぐに進んできただけ。
うずくまっていたら暗闇からは抜け出せなかった。


何度も暗闇に戻りながら
それでも自分の尻を叩き
なにくそとガムシャラにやってきて
(本当、ブログ全部読んでくださっている方はガムシャラ感がわかるでしょう。笑)
確実に掴んだものがある。




書籍化の話が来た時も

「記念出版的な出せればいいだなんて思っていません。
絶対にいいものにする。」

と素人がいけしゃあしゃあと言いました。

だって、そこで終わりなんて思ってない。
その先の映画を見据えているから。


だから、自分にならできる信じて『やるしかなかった』。


出来上がった頃にはもう
主観が過ぎて、泣き過ぎて、疲れ過ぎて、伝わるものかどうかも疑わしかったけども
いただいた書評。伝わるものが作れたのだと、嬉しかったです。
(見れる書評やコメントは見てます!ありがとうございます!)


他にも
記事にしていいですか?とか
書評書いていいですか?とか
取材いいですか?とか
ブログは知らなかったけども、この本に出会えて良かった。とか
一冊もらったけど、もう一冊買います。とか

嬉しいことばかりです。
それは、本が心に届いたこともそうだけど
映画への足がかりが一つ、自分自身の手で作れた。



当初のこの夢物語を
うんうん。と優しい眼差しで聞いていた友人たちも

「本当に全部実現させそうで怖い」
「映画とか、壮大過ぎて驚いたけど、ここまで来るとなる気しかしない」

そう言っています。
そう現実味が帯びてきた。



なので、売れますように!
映画化に〜!!!

ということで、読んでくださった方は
レビューの方をじゃんじゃかお願いします!
(Amazonでとか。すでに書いてくださっている方はありがとうございます。)


普通言わないでしょ。著者から。笑


でもいいんです!
目標を見据えたら、そこに至る全ての可能性を手に入れる。
その為に必要なことは
たとえ人からヒソヒソされようとも関係ネィ!



私は今、多くのものに恵まれています。

当初はそうではなかった。
当初は気づけなかった。
人より何か多く持っていたわけではありません。

私が持っているとしたら
死んだ旦那様の神的な援護。

でも、まーくんだけが特別に神から選ばれた力を持っているのでしょうか?

そうだとは思わない。



きっと亡くなった人は
大切な人を守ってる。導いてる。

私だからじゃない。私だけじゃない。


それをただ信じて、自分を信じて
映画化にする道しかもう見えません!!!


ということで売って〜!レビュー!!

 **************
そんな本が発売しました。
まーくんが死んでからのことを
綴った3年間の記録。

続々と感動の声が
届いております(自分で言う。笑)

旦那が突然死にました。
せせらぎ
エムディエヌコーポレーション
2020-08-24


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今日私の本が出版されます。本当は命日出版が良かったけども(8月22日)週末出版は出来ないということで24日の本日発売になりました。(とはいえ、もう売り出している所もあったようですね)散々書いてきたことですけども振り返りも含めここに至るまでの奇跡を綴らせてくださ ...

今日私の本が出版されます。

本当は命日出版が良かったけども(8月22日)
週末出版は出来ないということで
24日の本日発売になりました。
(とはいえ、もう売り出している所もあったようですね)

散々書いてきたことですけども
振り返りも含め
ここに至るまでの奇跡を綴らせてください。





まーくんが突然死んでからの3年間。
必死で生きてきました。

涙堪えてなんて言いません。
涙駄々漏らしながら生きてきました。

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本にも綴っている通り
この3年間、どの出来事も余すことなく
一つの運命に繋がってきたのだと思います。
(全部読んでくださってる方は
この感慨深さを分かち合いたい!)



まーくんが死んで必死に苦しんだ日々
ブログを始めたこと

前職場に復職して
一人で仕事を任されたこと

死別二年が見えたタイミングで
子供連れて死のうと考えたこと

であれば本出して死のうと
どこから声もかかってないのに
三年目の命日に出版すると勝手に決めた。



初めてまーくんの故郷に帰り
子供達と三人で初めて墓参りをした時
まさかの奇跡のような虹が出て

スクパラ倶楽部さんでの『ブログ優秀賞』という賞と
Livedoor blog of the year 2019の『ブログ職人賞』という賞をいただいた。
アメブロでやっているサブblogが全体ランキングで日本で1位になり(芸能人部門を除く)

書籍化の話が決まり

自分で決めた通りに
三年目の命日に出版することができました。



奇跡とも言えるような出来事をいくつも経験し
自分のやってきたこと
選んだ道
全てがこの日に通じていたのだと思います。

初版の発行日は9月1日になり(発売日とは違うそう)
この日は偶然にもなんと結婚記念日。


書店でせせらぎの本を前に
号泣して泣き崩れている女がいたら
それは私です。

…と思っていましたが、最初に見た書店が
棚に一冊置いてあっただけなので
納得いかず平積みされているところを探し回りました。
という全然感慨深くなかったという。笑





資格を二つも取ったこと
セカンドハウスを建てたこと
映画の仕事を任されたこと
テレビに出たこと
本を出すこと


人からしたら充実してて
とんでもなく楽しく生きている様に見えるかもしれない。
まーくんのことをネタにして踏み台にして
自分の人生の充実を求めているように見えるかもしれない。


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でもね










もし、まーくんが戻ってくるのなら







この必死に頑張った3年間をなかったことにしてもいい。
保険金も家も本もいらない。




あの日に戻って
あの日の続きができるなら

目を開けたら
隣でまーくんが寝ていて
じゃあ、ホットケーキでも焼こうかと
みんなで食べられるのなら



子供たちにお父さんが戻ってくるのなら
お父さんと生きていけるのなら




もっと生きさせてあげられるのなら




一緒に歳を取れるのなら




今ある全部を捨ててもいい。
私の寿命をあげてもいい。








でも





そんなことは絶対になくて

3年前のあの日
私の人生は変わってしまった。


20200824_3



そして



3年後の今日
今日を境目に

私は新しい人生を歩きます。






『本を一冊出すだけ』



でも絶対に人生が変わる出来事だと信じてる。


あの頃思ってもみなかった3年後になった。



そしてここから
思ってもみない未来へ

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ちなみに妄想映画化は
主題歌は髭男dismさんです。

切なさと、希望を感じるテイストがぴったり。

しかも、まーくんと同じ山陰出身です。

昨日友人が教えてくれた歌
ピッタシ。



本を買ってくださった方は
良かったら聞きながらお読みくだされ。
情感たっぷり。

音楽は人の心を揺さぶる力がある!(音楽頼み)


でも本当そう。
私もまーくんも、映画のビジュアルを作る時は
気持ちを高めるためにテーマソングを決めて
聞きながら作業していました。

まーくんは髭男dismを知りません。

どう?山陰出身だよ?(それだけで絶対に好きになったと思う)
主題歌にどうかしら?
どう?まーくん。


まーくん………どうよ!!!


 **************
そんな本が発売しました。
まーくんが死んでからのことを
綴った3年間の記録。

予約開始になった日に
Amazonカテゴリーランキング
一位になりました。(本当ありがたい)

旦那が突然死にました。
せせらぎ
エムディエヌコーポレーション
2020-08-24


サンプル(どどーんと一章分、配信しています)
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●アメブロ→
こちら

*************

※Yakuさん

メッセージありがとうございます。
人の死というものは、どんな状況でもいつでも
悲しく寂しい。
読んでいただけて嬉しい。
改めて死別というものの
ターゲットを限定しない
幅広い人の大切な話だと感じました。
よろしくお願いします!



●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→
こちら

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本の見本が届きました。旦那のまーくんが死んでからの三年を綴った本。あの日一瞬で世界が変わってからもがき苦しんで生きてきた3年間。を必死にブログに綴ってきました。それを完全漫画に再編集して全ページ描き下ろしで200ページ越えの一冊。書籍化の話が来てから約一年仕 ...

本の見本が届きました。

旦那のまーくんが死んでからの三年を綴った本。
あの日一瞬で世界が変わってから
もがき苦しんで生きてきた3年間。
を必死にブログに綴ってきました。

それを完全漫画に再編集して
全ページ描き下ろしで
200ページ越えの一冊。


書籍化の話が来てから約一年
仕事セーブして睡眠時間削っての執筆作業半年間。
今、形になって手元に届きました。 


20200816_1


正直…
超大変だった。

3年間綴った記事は1000を超え
それを200ページほどに編集し
かつ完全漫画化。

「ヘッタクソな絵でブログやりなよ」と 言われるくらいの
ヘッタクソな絵。 

それをストーリー構成、コマ割り
完全初の素人が作る。
『見せる』を職業にはしているけども(グラフィックデザイナー)
畑違いのものづくり。
自分にノウハウや技術なんてありません。

それをほぼぶっつけ本番で 
自分で決めた締め切りに追われ
必死に描きました。(三年目の命日出版死守)

20200816_4


手元に届いたそれは
もうそのバックグラウンドだけで泣けます。

20200816_5


重み半端ない。

重過ぎて手に取れませんでした。
なでるが精一杯。 

見本が届いても
すぐに開けることが出来ませんでした。
見たい様な…見たくない様な…
何とも言えない感覚。
それくらい自分にとっては価値のある本です。



もう我が人生に悔いなし。
ひとまず今死んでも大丈夫。

出来上がる前は死に切れないだろうなぁと思っていました。

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そんな本は私よりも子供達が熟読しています。
IMG_5255

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一枚一枚丁寧にめくる。
漢字読めないのに…

基本1ページ毎の短編です。
パラパラっと見た時に
どのページでもカジュアルに読めるように。


私も読んでみたのですが
想像以上のどっしり感。
カジュアルコミックエッセイの域を超えた
スペクタクル超大作ドキュメンタリー

一つの壮大なる物語を読んでいる様でした。

コミックというより文学に近い様な…

ま、個人の感想です。(逃げ。笑)



もうこれ以上のものはできません。


「あそこをもっと」「ここをこうすれば良かった」と思うけども
あの時の、あの状況の私の精一杯。

そんな私の努力を汲んでくれて
できたものに「素晴らしい」と言ってくださった
お世話になった編集さん。
(「良い本です!手前味噌だけど。笑」と。)

売れてもないのに
というか売ってもないのに
「二冊目考えません?」と言ってくださった。

多少は期待に添えたものが出来たのかもと安堵します。

手を貸してくださったデザイナーさんも
私のデザイナー職業からの面倒臭いイチャモンにも
丁寧に対応してしてくださって提案してくださって
本当に良いものが出来たと思っています。


そんな本は皆さんが応援してくださるから
予約を開始してすぐにカテゴリーランキング1位になりました。
(もう泣けるよね。いろんな涙がちょちょぎれるよね。)


20200816_2




発売日まで後一週間ちょい。

多くの人に『まーくんという人が生きていたということ』を
知ってもらえたら嬉しい。

当たり前にある日常の幸せと、それを失うことの超絶なる苦しみも。
それでも生きていかなくちゃいけないことと
今もまだ手の中にある幸せと…


20200816_3

たくさんの方に読んでいただけますよーに。

紹介してくださる媒体をお持ちの方は
編集者さんと相談してお願いする方に献本しますので
ご連絡ください〜。(PCのサイドにあるお問い合わせからどうぞー。)

 **************
ご予約受付中!!

まーくんが死んでからのことを
綴り続けたものが本になります。

ご予約はこちら↓
旦那が突然死にました。
せせらぎ
エムディエヌコーポレーション
2020-08-24


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まーくんが死んでからずっと綴っているブログの書籍化が決まりとんでもない作業量をこなしてやっとこ予約受付までこぎつけました。今日は先行でtwitterやアメブロで配信していたサンプルがAmazon予約ページで全公開される予定なので改めて本の内容に触れようと思います。タイ ...

まーくんが死んでからずっと綴っているブログの書籍化が決まり
とんでもない作業量をこなして
やっとこ予約受付までこぎつけました。

今日は先行でtwitterやアメブロで配信していたサンプルが
Amazon予約ページで全公開される予定なので
改めて本の内容に触れようと思います。





タイトルは

『旦那が突然死にました。』

ど直球です。


文字通り旦那が突然死んだことを描いています。

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著者が言うのもなんですが
マジで泣けます。号泣しながら描きました。

もはや主観でしかないので
思い入れが強すぎて客観視できないのですが
泣きすぎてちょっと疲れるくらい。


出版社さんが書いてくださった
内容の紹介文だけで泣ける。


*****************
〜結婚4年目、愛する夫が突然死んだ。
3歳と1歳の子どもを残して。
なんの予兆もない晴天の霹靂だった〜

夫の突然すぎる死とその後の日々を綴った話題のブログ、待望の書籍化!
心が引き裂かれる痛み、悲しみ、当たり前の日常を失った絶望。
生きている意味もわからない、希望も見えない……
***********
******

(全文はAmazon予約ページでどうぞ!→こちら



なんなら目次でも泣けるし
人物紹介のイラストにも泣ける。

泣けないページはない!(私的に)
すごくない?
200ページ以上の全てのページに泣けるって…(私的にだけど。笑)

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死別って100%全人類に訪れる出来事。


でも、現実味がなくて
自分には起こらない、自分の家族には起こらない
どこか遠くの別の世界の話だと思ってる。

私も思ってた。


なんでそう思えていたのか
今となっては不思議です。

だって100%死ぬのに…
心臓なんて、電源も予備電池もない
なんで動いているかわからないものが
勝手にに自発的に動いているだけなのに

そんな小さなたった一つの臓器で私たちは生きている。
生きている方が不思議。

ちょっとした不具合で人はすぐ死ぬ。


死ぬ方が当たり前の世界だってことに
大切な人を亡くしてから気づきました。

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死ぬだなんて微塵も思ってない人が
ある日、心臓の動きを止めて
突然に帰らない人となった。


描いていた未来が一瞬で全部無くなった
過去にあった幸せが二度と手に入らないものになった

20200701_6


死ななくたってそう。
事故でも病気でも何だってそう。
一瞬で今までが覆る。

戻りたくても戻れなくて
どれだけ嫌でも、今を生きていかないといけない。



生きていかないといけないなら…


絶望の中の真っ暗闇は嫌だ。
明るい場所を生きていきたい。

そう決意して
もがき苦しみひたすら自分自身と戦ってきた3年間。

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ブログでは毎日心情や出来事を綴っていますが
正直全部読むのが大変な量…(1000記事以上)

ですが!

こちらの本を読むだけで
どういう経緯を辿って、どういう感情に至って、どこに向かうのかが
丸っと全部わかります。(ブログ超凝縮版)


20200701_1



時系列ごとに章をわけ
一年目に起こったこと…2年目に起こったこと…と
時間の流れを進んでいきます。



まーくんが死んで三年。

たった三年。

長いような短いような時間。


その三年の中で
私は資格を二つも取ったし、初めて一人での仕事を受けて、家まで建てた。
3歳だった我が子は小学校へあがり、本を出します。
子供連れて死のうと思ったこと、そこからの気持ちの回復。
どう生きていくかの決意。
幾度となく起こる奇跡的な体験。

全部つめこみました。
普通三年でこんなに盛り沢山にならないだろうと自分でも思う。笑



とても悲しいお話。


けど悲しいだけでは終わらない。
なんならハッピーで終わりたかった。

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それは現実世界を生きている自分自身のことでもあります。
悲しいだけでは終わらない。終えられない。

これから先を幸せに生きていかないといけない。
人生は続いているのだから…



死別された方
家族を残す未来が見えている方
苦境に苦しんでいる方
大切な誰かがいる方

沢山の人に読んでいただきたい。


ずっと綴っているブログだと
気にはなっているものの、どこから読んだら良いかわからない。
量多いし、文字だから面倒臭い。
そんな方にもうってつけ!気軽に全部わかる全編漫画!になっています。



もう誰もまーくんの存在を知ることがない。
忘れられるだけのまーくんが可哀想で
「彼は生きていた」と残したい。との思いで始めたブログ。目指した書籍化。

蓋を開ければ
とんでもなく良いものが出来上がりました。

20200701_3


まーくん関係なく
多くの人に読んでもらえたらなと思えるものになりました。


ただ客観視はできていません。(できてないんか!)
もうネーム段階から何十回と読んでいて、その都度泣いて
感覚が麻痺して
もはや、これが本当に刺さるものなのかはわかりません。笑
是非確かめてくだされ…




『大切な人がいるなら大切にしてほしい
その人が隣にいるのは
決して当たり前のことではなく
最高にかけがえのない奇跡なのだから』


旦那が突然_sample_p2

旦那が突然_sample_p3


書籍のサンプルです。

まーくんの葬儀まで(第1章分20ページ以上!)をAmazon予約ページ
どどーんと今日公開予定なので
良かったら覗いてみてください。


もしサンプルが無かったらまだ反映されてないということで
先行で配信していたアメブロ↓をご覧ください〜。





↓続き






**************
Amazon予約ページです。

ご予約受付中
旦那が突然死にました。
せせらぎ
エムディエヌコーポレーション
2020-08-24


*************


予約が開始された当日にカテゴリーで一位になりました。
皆さんの応援があってこそです。

どれだけの方が手にとってくださるかはわからない。
けど、きっと多くの方に読んでいただけるものになると思っています。
予約の方が確実に手に入ります!




↓想いが動き出す。それを全部連れてきたのは紛れもなく自分。


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書籍化の話、最初から→(書籍化①出版のきっかけ)私は描き切った。素晴らしく描けた!というより何とか描けた。ぶっちゃけ時間がありませんでした。10月に話が来て出版は8月に決めた。ほぼほぼ全データを渡すのが6月いっぱい。10月に出版が決まって完全に白紙の状態から何 ...

書籍化の話、最初から→(書籍化①出版のきっかけ)


私は描き切った。
素晴らしく描けた!というより何とか描けた。


ぶっちゃけ時間がありませんでした。


10月に話が来て
出版は8月に決めた。

ほぼほぼ全データを渡すのが6月いっぱい。

10月に出版が決まって
完全に白紙の状態から何を描くか考える。
自分の実力でどんなものなら描けるか検証する。

年内に大筋の流れや構成を考えて(重要)
1月〜3月でネームをあげ(ここも重要)
4月〜6月で本描きする(これも重要。もう全部重要!!)


書籍は200ページ越えの全書き下ろし
三ヶ月で200ページやるとして(ネームにしても清書にしても)
一ヶ月、70ページ弱
一週間、16ページ
1日、2〜3ページペース


毎日休むことなく
子供見ながら…家事しながら…仕事しながら…
そして
ブログしながら…(しかも毎日更新)


………無理じゃね?私いつ寝るの?


なんならすくパラ倶楽部さんの本連載も抱えながら(余裕ないのに受ける。笑)

担当の方から「もっと発売、遅くてもいいですよ」とすら言われました。
間にあわせることよりも、満足のいくものを作りましょうと。
「夏出版のスケジュールに入れたけど、間にあわなければ別にいいです。
会社的にはあれだけど、いいです。」
そう言ってくださった。良いものを作ろうとしてくれている。本当ありがたい。


けど、間にあわせたいの!絶対に。


自分で決めたスケジュールに自分の首が締められます。

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会社に仕事の相談をして
友人に夕飯作りに来てもらって
友人の実家に乗り込んで、一室借りてこもったり
子供達だけ友人宅に放り込んだり(お泊まり)
夜は寝かしつけてから作業
朝は4時には起きて作業


「助ける」と言ってくださる方々に助けてもらい。
なんとか仕上げました。

そしてこのコロナ渦中で、家にいることしかできずに
仕事が完全にストップして
ありがたくひたすら作業をしていました。


とんでもないスケジュールと作業量。
ぶっちゃけ手直しや何度もネームをしている時間はない。

そして奇跡的にも
構成も、ネームも、ほぼほぼ一発OK。(処女作なのに!)

ここで手間取ってたら、絶対に間にあわなかった。
だから言ったでしょ?やれる気しかしないって。笑



大変でしたよ。
なんせ1000記事を超える出来事を
200ページに収める。

どこを切り取って、どこを繋げるか。
死別って感情の起伏が激しくて、はたから見たら「また同じこと言ってるよ」になる。
でもそれが死別。でもそれじゃ話にならない。
それこそ1000ページかければ、気持ちの機微がちゃんと丁寧に描けるけど
200ページじゃ、今落ちて、今前向いて、はいまた落ちる。の連続で
読者置いてけぼりになることでしょう…

本当はブログの出来事全部描きたかった。
今を作っているのは、それらがあったからこそ。
それでも、そんなわけにいかない。

だから大事なところだけ抜き取って
大きな一つの流れになるようにつなげる。


それでも、個人的なこだわりで
死別した方もカジュアルに読めるように、またパラパラっと見返してもらえるように
全部を一つの流れにせずに
小さなエピソードの集合にしました。
どこから開いても読めるように。

1エピソードは深く描かないけど
それでも全体として繋がるように。(難!!)

そんな感じで描き切った一冊。
客観的に見たらどうなのか…
わかりません!(わからないんか!)


だって自分のことだし
自分の描いた絵だし
自分の言葉だし

ブログと同様、大好きです。


内容が内容だけに
主観でしか見られなくて
一ページ目から最終ページまで
ボロッボロ泣きながら描きました。
私的には号泣必須の本。

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こんなに泣ける本が他にあるか!?というレベル。
客観的に見ることができないから
これで伝わってるのか?ちょっとわからない。

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それでも担当者さんは
「もう数回泣いた(最初の方だけのネームで)」

「私は涙もろいから…」と言っていたけども
社長に読んでもらったら「…泣ける」と泣いていたらしい。
「社長、子なし独身の男性なので、社長が泣けるなら大丈夫!」
と妙なお墨付き。

デザインを担当してくださった方も作業で読み進めていくと
「油断すると涙腺が崩壊する」と言ってくださいました。

だから
きっと伝わるものになったはず。



どんな本になったか
それはご自身の目でご確認ください。(宣伝。笑)

そんな渾身の力が投入された
魂込めて描き切った本が…

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予約が開始されました!



本当は8月22日にイベントでもして手売り販売しようと思っていたけども
コロナでそれ自体どうなることか…
でも、予約してくれた方が、また再度イベントで買ってもらうってのも…


……まぁ、任せます!(丸投げ)

未来はどう描いてたって、わからないもん!
読みたいと思ってくださった方は是非予約してくださると嬉しいです。(確実です)


サンプルページをTwitter(もしくはアメブロで)で今月いっぱい毎日投稿しているので
良かったら覗いてみてください。

●Twitter→こちら
●アメブロ→
こちら


私が描けるのは今のこれが精一杯。
それでも、今の私にしか描けないものが描けたと思います。

謙遜?なんていたしません。
「つまらないと思うけど読んで」って、読みたいですか?
読んでくれる人にも、頑張った自分にも失礼。
最高のものが描けたと思っています。



まーくんが死んで3年間。

ちょうど3年目に出す本。

3年間何を思って、どう辿ってきたのか
今はどう感じているのか
ギュギュッと凝縮しました。



うちの会社(映画制作)の社長が、100万部売ったら映画にしてくれるので(大ベストセラー)
まずは10万部売ってこいとのことなので(ベストセラー。無茶な!)
是非、みなさんよろしくお願いしますわ!


一人が10人に売りつけて
その10人がまた10人に…
10人が100人に1000人に…10000人に…(ネズミ講。笑)


そんな冗談は半分さておき(半分!)
この本、興味のない人もいるでしょう。
でも、関係ない人は一人もいないから〜。

みんな絶対死ぬし
誰か大切な人を残したり、残されたりする。

そんな事態に突然陥った一人の女の物語。
読んでいただけたら嬉しいです!



そんな本の表紙…
考えあぐねました。(デザイナーさんが)

伝えたいことは沢山ある。
けど、物として『持っていたい』ものにしたい。
そして私の描くイラストじゃ無理!
イラスト前面に使って欲しくない。

という無茶苦茶な私の要望を
デザイナーさんが上手いことまとめてくださいました!

帯で全部伝えて
帯を外すと「あら。可愛らしい。」という装丁です。

是非、お手元に取って
帯を外してください〜。

ちなみに帯を外した後のイラストは
まだ描いていません〜。笑



職業柄(私もデザイナー)本当、いろいろうるさく言ってしまって
担当してくださったデザイナーさんには
とんでもなく面倒臭いやつだったことでしょう。

一般人のこれが初めて書く本の素人から
「特色…」なんて言葉が出てくるでしょうか。


それでも
だからこそ
良いものが作れたと思っています。


そんな本が着々と発売に向けて動き出してる…
それだけで泣ける…



↓続き




予約はこちら
**************
まーくんが死んでからのことを
綴り続けたものが本になります。

予約開始になりました!

ご予約
旦那が突然死にました。
せせらぎ
エムディエヌコーポレーション
2020-08-24


サンプル(先行配信しています)
●Twitter→こちら
●アメブロ→
こちら

*************
※表紙は多少変更になる場合があります。

予約時で完売とかあるのかしら…?
まぁ、売れっ子作家っていうわけじゃないから……
…逆に?部数少ないからそんなことあったり??


ちょいちょい宣伝していくと思うので

ウザがらずに温かい目で見てやってください〜。



●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→
こちら

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さぁ、何を書こうか、どう描こうか。というか何からどう進めたらいいのか。「ひとまず一度お話を…」ということで出版社に足を運び担当の方と一度話をさせていただくことになりました。初めての出版社。初めての打ち合わせ。それも自分の本の。ドキドキする。本当に本にして ...

さぁ、何を書こうか、どう描こうか。
というか何からどう進めたらいいのか。

「ひとまず一度お話を…」ということで
出版社に足を運び担当の方と一度話をさせていただくことになりました。

初めての出版社。
初めての打ち合わせ。
それも自分の本の。

ドキドキする。


本当に本にしてもらえるのだろうか。


私は一体どんな本が作れるのかと思ってはいるけど
私以上に相手の方が
あなたは一体どんな本が作れるのか疑問だったことでしょう。


まーくんが死んだこと、ブログのこと
本への思いを熱く語り
ひとまず自由に考えくださいとなりました。

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本の出版って企画会議があって
たとえお声がけいただけてても企画会議で通らないと出版にはならないのでしょ?(聞きかじり)
企画書とか…熱意とか…私に用意できるものがあれば…と不安を漏らすと
担当の方が
「同席した男性いたでしょ?あれ社長です。
社長のお墨付きの企画だから絶対大丈夫。進めてください」
と言ってくださいました。
確かに…社長が打ち合わせに同席して話を聞いてくれていた。
そこまでしてNGは出ないでしょう…


だから
考えてみよう。
どんな本にしたいか。
何を私は描きたいのか。




当初考えていたのは
コラムも入り混じった
これさえあれば心情的なものも手続き的なものもバッチリの
死別の指南書のようなものを想定していました。
(担当の方も当初、そういうものを考えておられました。
ブログと同様に文字ベースでイラスト挿絵で、ところどころ実用コラム的な)


実用的なものもわかる本というものを考えていた。
ぶっちゃけ出版の話が来る前から勝手に構成とネームを進めていました。
それも捨てがたかった。


けど
きっとストーリー(物語)なのだろうと。


実用って、必要としている人には必須だけど
自分に関係のない人には全く興味を引かない。

私は死別してない人にも読んでもらいたい。
死別の苦しさと、今当たり前にある日常の奇跡を知ってもらいたい。

それには、文章ではなく漫画で
実用ではなく物語なのだろうと。


さぁ決まった。
漫画だ。



担当編集者さんとの打ち合わせで話をし
ストーリー性のある漫画がいいのではと伝えました。

当初、誰でもとっつきやすくイラストや漫画ベースではあるものの
コラムを挟んだり、細切れでエピソードごとに分けるくらいのものと想定していた。
それを物語として繋げる。って言ってるこの人。


「まぁ…大変…大丈夫ですか?」


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………やります。



ちなみにこの出版社さん。

漫画は出していません。コミックエッセイも出していません。
実用的な分野に力を入れ始めようとしている。と言っていました。
そこにぶっこんだ漫画という選択。

みんな畑違い。やったことない。初心者。笑


でも、やってみてください。と言ってくださいました。




さぁ、どうしよう。
漫画…読むのは好きだけど描いたことねーし。笑

練習も含めてちょいちょい試してはいたけども
それを一つの話として繋げる。

私の書いているブログは、私の人生の話なのである種一つの物語です。
でもエピソードは細切れ。数も膨大にある。

それを限られたページの中に
起承転結、締めまで考える。

話が話だけど悲しいだけでは終わらない。
むしろ楽しく読めるような、そんな話にしたかった。

感情も伝わるようにして
暗くはならなくて
カジュアルなんだけど、真面目な話も出来て
泣いちゃうけど、それでもフフフと笑えるような構成と画力…


……………



……描けるか?素人が…



処女作なのに
ストーリー、構成、絵作り、全部伝わるように描けたら
もう漫画家として生きていった方がいいよね。
才能溢れすぎでしょ。

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でも、自分が伝えたいものにするには漫画しかないと思った。
だから
自分でできる描き方に落とし込む。


いやー本当大変。
できる気が……………するしかないよね。

いや、まじでできる気しかしなかったです。笑


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何の根拠もない。
実力も実績もない。


けど、やれる気しかしなかった。



まーくんが死んでから本当
『謙遜』とか『不安』とか言う言葉をどっかに置いてきたみたいです。



だって私は守られている。
ここに来るまでいくつもの奇跡を目の当たりにし
幾度となくまーくんの力を感じた。

そんな私ができないわけないでしょ。

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この本は最高に特別な一冊になる。



言ったでしょ?
『なる』『やれる』かは問題じゃない。
大切なのは『やろうとする』こと。
『そうしたい』と思ったこと。


私はこの本が宝物になる。宝物にしたい。


だから絶対にできる。




ちなみに出版社はエムディエヌコーポレーションという会社。
知らない方もいらっしゃるでしょう。義父母さまは知りませんでした。
こちらの会社、デザイン誌を多く扱っています。

私もグラフィックデザイナーという職業柄たくさん本を持っています。
どれだけお世話になったか…
ウチの会社で知らない人はいません。

この出版社から声がかかったと言うと
同僚やデザイン仲間は
「…なんかもう、全部差し金な気がする」と言いました。

私もそう思う。
この会社から出せること。

全部「デザインだ」そう言われている気がする。
最高のデザイナーだったまーくんが用意してくれた舞台でしかない気がする。


だから絶対に大丈夫。
あとは描くのみ!


さぁ、描けるのか!

20200624_6


昨日から書籍のサンプルをアップしていますが
見ての通り、超絶『THE・漫画』ワンピースみたいな…(描けるか!!)ではありません。(トーンの貼り方とか知らないし…)

でもなんとか描けた気がします。
うまく出来たというより『なんとかできた』。


あとは伝わりますようにと願うだけ!!



Twitterとアメブロのみにサンプル掲載しています。(よかったらフォローをば!)

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↓続き


↓好きなアイドルのライブが、初参戦で最前列。
私には最強の神(まーくん)がついている。



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私はブログを始めた当初から読者0の段階から本を出したいと思っていました。漠然とまーくんが存在していたことを残したいと。自分の画力とか文章力とかはさておいてただ出版したい。世に出したいと。そしてそれを何にも恥じることなくまわりにバンバカ言っていました。以前 ...

私はブログを始めた当初から
読者0の段階から
本を出したいと思っていました。

漠然と
まーくんが存在していたことを残したいと。

20200623_1


自分の画力とか文章力とかはさておいて
ただ出版したい。
世に出したいと。



そしてそれを何にも恥じることなく
まわりにバンバカ言っていました。


以前の私なら絶対に言わなかった。
こんな実力で言えるわけがないと恥じ
野心を抱いても、実現してから
「いや〜大したことないんだけど…」と報告する。(嫌な奴。笑)

でも、そんな恥じとかどうでもよくなりました。
やろうと思っていることを「恥ずかしい」とバカにする人がいたら
その人の方がよっぽど恥ずかしい。


最終的なきっかけになったのは
同じLivedoorブロガーであるあいこさんに話したこと。


↓あいこさんのブログです。



あいこさんは本を何冊か出していて
その時の編集さんに私が本を出したいと言っていると話してくださいました。

そんな話をしてくださってから半年以上が経ち
別出版社で、別編集者さんに、また私の話を持ちかけてくださったら
(その間、あいこさんにはお会いしてないにも関わらず)

その編集さんは、私のブログを知ってくれていて、読んだことがあるそうで
そこからお話をいただきました。
その編集者さんが今の私の担当編集者さんです。



私はというと
本を出したいとは言いつつも目処は立たない。
ひとまず画力向上の為にもと
振り返りも含めて、もう一つブログを始めました。(アメブロ)

なんでもやってみようと
すくパラ倶楽部さんのブログ総選挙も出てみました。


そんな中、去年、子供を連れて死のうと思った時に
死ぬくらいなら本出してからにしようと腹をくくり
三年目の命日に本を出すことを勝手に決めました。(最悪自費出版)
PV数UPも考えて、ひたすら二つのブログを更新しました。



そして三年目の命日発売に間に合うタイミングで
出版社からお声がけいただけました。


その手前で
すくパラ倶楽部さんでブログ優秀賞を取ったことと
アメブロで全体の一位を取ったことは大きかったと思います。

↓優秀賞


↓一位


出版社的にも出版に対する安心材料が出来たのかなと、そう思っています。

20200623_3


2019年
2月 あいこさんを食事に誘う
  書籍化を語る

4月 アメブロ始める
6月 総選挙出る
7月 死のうと思ってからの決意
9月 ブログの賞&一位

10月 書籍化が決まる。


長く感じた時間も
こう時系列にするとトントン拍子というか…

でもそこには自分が動いたからというのもあって
自分の前のめりな気持ちがあってこそ
引き込んだもののような気がします。


ブログを始めたのが
2017年10月
書籍化の声がかかったのはほぼ2年後。

始めた当初から本にはしたかったけど
早く本にしたいと思っていたけども
まかり間違って、早々に話が来ていたら
きっと書けなかった。

イラストがとんでもなく描けない。
自分が何を書きたいかもわからない。
この2年間は色々なものを向上する為にも
必要な期間だったと思います。

実は電子書籍の出版の話もありましたが
『紙』『残るもの』にこだわりがあったので
出版するという目先の欲に囚われず、お話を蹴りました。
(これが最後のチャンスだったらとドキドキもしてました。)



そしてきっと、長いこと時間が経ってからでも
気持ちが離れて描けなかった。

今このタイミングがどんぴしゃりだったのだと思います。
これ以上のタイミングはないと思います。
全てがうまくいく奇跡のタイミングだったのだと思ってます。


さぁ、出版の道が一歩進んだ。
私は何を書いたらいいのだろう。
何が描けるのだろう。


サンプルページが公開になります!
Twitterとアメブロに今日から毎日アップしてます。
1日1エピソード。
全部でどどーんと第1章分公開します(20ページ以上)


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やっとこさここまできた。

あいこさんに「ご飯いきませんか?」と誘ったのも私
何事も言ってみる。本当大事だと痛感する。


20200623_2


↓続き




↓映画化まで公言してる。言うは無料!


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※まーちゃんさん

メッセージ読みました!
「会いたい…」って骨にってことですよね?
状況、関係性、どうなりたいか…にもよりますが
(それでも子供達には祖母だし…とか、今後もお世話になることが万が一にもあるかもとか)
私は、自分の心が削がれると思ったら、絶対に会いません。
絶対に会わないと決めたら、絶対に世話になりません。

え?だって?誰のため?
自分のためなら、子供達のためならまだしも
義母のため?こちらを大切にしない人を、なぜこちらが大切にしないといけないのでしょう。

納骨とか法要とか、それでも完全に切れない関係なら
家に入れます。
けど、完全に自分の友人(複数)を呼んでる状態で。
なんならDVDもバンバカ流した状態で。

そしたら、義母様がおかしなことを言っても
その後、それをつまみにご友人とパーティできるでしょ?

呼べないなら、その後に素敵な予定を入れます。
午前中に呼んで、午後ディズニーランドとか。
子供達とふざけんなー!と遊び倒します。

何よりも大事なのは、まーちゃんさんの心です。

好きに生きてください。
自分の人生に要らないものは、もう全部バッサリ捨てる。
それが出来るようになったんですよ。

いつ死ぬかはわからない。
だからこそ、今を思いっきり好きに生きる。
そういう人生を我らが主人は残してくれたのだと思っています。

あえて、苦行に身を放り込むというのも
選ぶのであれば、それが正解です。
得るものは絶対にある。(「二度と会うもんか」とか。笑)

超人になりましょう!!



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バッタバタと一ヶ月が過ぎ去りました。1ヶ月前、三年目の出版に向けてあの頃の気持ちとか状況とか振り返りたいと書きつつ一回も過去を振り返れなかった。笑いやー忙しかった。けーくんが小学校に行き始めたので時間に余裕ができるかなと思ってたのにけーくんがいなくなったこ ...

バッタバタと一ヶ月が過ぎ去りました。

1ヶ月前、三年目の出版に向けて
あの頃の気持ちとか状況とか振り返りたいと書きつつ
一回も過去を振り返れなかった。笑

いやー忙しかった。


けーくんが小学校に行き始めたので
時間に余裕ができるかなと思ってたのに
けーくんがいなくなったことで
しーちゃんの相手をしなくならないといけなく
むしろ時間が無くなりました。


そんな中
執筆作業もなんとなく落ち着いてきて
まだ作業は残っているものの
早々と予約が近々開始されます!(されちゃうのヨ!)


寝る間も惜しんで忙しさに猛殺されていた、この数ヶ月。

ちょっと時間ができてしーちゃんの相手なんかしちゃってる。
(相手してるから時間が無くなる…)

20200622_1


あーなんか
1分1秒も惜しかった、あの頃から比べて
こんなんでいいのだろうか…

もっとやることは?
もっと何かやりたいことは??


このままじゃぬるま湯に浸かって
忙しい時が来た時に対応できなくなる!!(おかしな焦り)

20200622_2


なので
今までやりたかった記事の整理をしようかなと。


気づけは記事数は1000を超え
カテゴリー分けもしているもののゴッチャゴチャ。
あの時のあの記事を取っておきたいと思っても
もはやいつの何だか忘れています。

私も自分で言っていたことなのに
「おぉ!そんな風に思おう」と思ったりしちゃったりしていて
取っておきたいのです。(主に精神的な話かなぁ…)

たまに「記事見返してます」「ブックマークしてます」と言ってくださる人もいる。
(本当に嬉し恥ずかし、ありがたき幸せ。)



まとめるにあたって
文字ってさらさらっと読む気にならない時もある。


そこで
遡って、ストックしておきたい考え方とか心の変化とかを
漫画かイラストにしようと思います。

で、描き次第Twitterにあげようかなと。(週数回目標!)

それにあたりTwitterでのブログの記事更新お知らせはやめようと思います。
(どんどん漫画が埋もれそうで…Twitterで更新を受け取っていた方は是非ブログで読者登録をば!)

このブログでも、その漫画をTwitterにあげたよと知らせることもしないと思います。
(のらりくらりやろうかと…とか言ってたまにお知らせしたりして…)


本のために漫画を描いていて
一番欲したのは自分の画力!
画力向上も含めてちょいちょい漫画描くの継続しようかと。


そして同じものをアメブロの方にもあげようかなと思ってます。


アメブロ…
まーくんの死んだ時のことを改めて詳細に綴って来ました。
忙しくて、葬儀前で一旦ストップ。…してから早6ヶ月…

書籍にも描いたし
時間が経ったことで正直色々忘れてる…
読んでいてくださった方も
楽しみにしていてくださった方もいらっしゃるかもしれませんが


ごめんなさい!
やめます。(いろいろ考えたけど…潔く!)

20200622_3

あの頃の気持ちにトリップして綴れる心情じゃなくなっちゃった…
本にしたことで燃え尽きちゃいました…
(気になる方は是非本をお手元に!!宣伝。笑)

代わりにアメブロにもTwitterの漫画載せようかなと。
(せっかく読んでいてくださった方がいるのにプツッと切れるのは嫌だなと)
なのでアメブロとTwitterには完全別物がアップされます。



ひとまず一個だけ描きました。
こんな感じで続けようかなと。
テイストも内容も好きな時に好きな感じで描きたいと思います〜。

20200622_2_midashi
※今回だけ、◯び太登場



5年後にはきっと素晴らしき画力を手に入れているはずさ!(5年やれたらな!)
まぁ、2,3ヶ月くらいを目処にしております。
8月、三年目の命日、書籍発売、全てを終えたら廃人になる予定なので〜。
あわよくば、まーくんが迎えに…(来たらマジ本を出すのが私の使命だったのだな)

もし、今後も見てくださる方がいるのであれば
Twitterかアメブロのフォローをお願いします!
(全然更新しなかったらごめんなさい!)


●Twitter→こちら



●アメブロ→こちら




やるやる詐欺だったらごめんなさい!
是非やりたい気持ちはあるから、やれますように(神頼み。←自分次第!)


そんなこんなで後2ヶ月後に自分の本が出ます!

明日からは書籍化の話が来たことを
改めて綴ろうと思います。
全てが巡った奇跡の話。(私的に!)


↓運命が動き出す。


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『死別イベント』と言っていいのか分からないけどもひとまず適した言葉が見つからなかったのでそうしておきます。このブログの書籍化が決まって日々出版に向けて作業しています。旦那のまーくんの3回目の命日8月22日に出版を決めその日に何らかの形で読者様に会える機会 ...

『死別イベント』と言っていいのか分からないけども
ひとまず適した言葉が見つからなかったのでそうしておきます。



このブログの書籍化が決まって


日々出版に向けて作業しています。


旦那のまーくんの3回目の命日8月22日に出版を決め
その日に何らかの形で読者様に会える機会を作れたらと思っていました。


まだ詳しい内容は決めてないものの
とはいえ決めていかないといけなくて
全く何人来てくれるか不明なので
場所をどこにしたらいいかも決められず

ざっくり人数把握したいと思います!



5人なのか20人なのか50人なのかで
イベントスペース?
レストラン?
貸し会議室?
どこがいいのかも詰めていこうと思ってます。



8月22日は土曜なので
週末に出版は出来ないとのことで
ベースは先行販売会(手売り)にしようかなと。


その時に握手させてもらえればして
ハグさせてもらえればして
イラストなり
似てなくてもいいなら故人の似顔絵幽霊なりを描いてみたり…

line_sab_20171107_mini_hanten


来てくださる大半の方が死別者かなと思うので
来てくださった方が
本を受け取って「はいサヨナラ」にならない様にしたいなと考えております。
少しとどまって死別者同士話ができる様な…

逆に、来たいけど話は特にしたくない。
という方も気軽に来れて、気軽に帰れる感じにしたいなと。
(本受け取ってご挨拶くらいで…)

死別されてない方も
来て居場所のない感じを持たない様にしたいなと。



近づいてきたらまた別途ちゃんと告知して
改めて来てくれる方聞いて色々お伝えしたいですが

割と遠い未来なので
行くつもりではあるけども、行けなくなることもあるだろうし
これからの期間で新たに行こうかと思う方もいるかもしれません。


今、現段階で何人くらい来てくれると思ったらいいかなと。


何となくの指針に…
さすがに直前で倍に増えることはないと思うので…




ぜひ足をお運びいただき、私に感謝を述べさせてください!
(呼びつけて恐縮ですが、本当に日々感謝しています)

皆さんのおかげで私は生きています!




さほどブログを読んでなくても遠慮なさらずどうぞいらしてください〜。



きっと子供達が走り回っていると思います〜。

8月22日の都内某所開催です!



行くよ!と言ってくださる方は
この記事のコメントで一言いただけると
何となく人数把握出来て大変助かります!


a1f3e6fd
お会いできる方は
お会いできることを
大変楽しみにしております〜!

子連れでも赤子連れでも
誰連れてきてもよかです〜。

どんな境遇の方でも大丈夫です!
旦那ピンピン!幸せいっぱいの方も是非に本買って!笑

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当ブログに書籍にしませんか?という声がかかって今年の命日に発売することだけ決めて書籍化に向けて走り出しました。ヤバイ…だって本なんて書いたことないし…編集の方と話した結果やっぱり漫画だろうと。死別したばかりって活字って結構キツイそれこそ死別してない人にも ...

当ブログに書籍にしませんか?
という声がかかって

今年の命日に発売することだけ決めて
書籍化に向けて走り出しました。

c89a664c



ヤバイ…


だって本なんて書いたことないし…



編集の方と話した結果
やっぱり漫画だろうと。


死別したばかりって
活字って結構キツイ


それこそ死別してない人にも
気軽に読んでもらうには

文字ベースではなくて
イラストベースだろうと。




ヤバイ…


漫画なんて尚更描いたことないし…


練習的にポロポロ描いてはいたけども
一冊の本になるレベルでは…






て、そんな素人の本を出してくれようとしている
出版社すごいなと改めて思う。笑



やったことないから時間がかかる
あとどのくらいかの見通しもつかない。


20200223_1



200ページ越えの
全書き下ろし。

 

一から全部考える。

ブログにある1000以上ある記事
出来れば全部載せたい私の想い。

でもそれは無理なので
(超ちっちゃい文字でびっちり詰め込めば入るけど、誰も読めない。笑)


何を省き
どこを伝えるのか。
(以前ご協力いただいたアンケート大いに参考にしています!)


だから時間はかかるし
とはいえ後ろは決まってる。
(命日出版を死守)

20200223_3



逆算して考えたスケジュール。
1月中にネームを100ページしないと間に合わない。
(清書もあるので)



なのに



一月半ばを過ぎて
出来ているネームは10ページ。笑
(出来てなさすぎ)

20200223_2
緊急招集です。
借りられる手は何だって借りる
総動員。




『子供達を見ててもらえませんか』



週末なんて子供の相手していたら
ちょっとの時間もない。

でも今は、そのちょっとの時間すら惜しい。



なので友人達に夕飯作ってもらってお風呂入れてもらって
その間に作業して
という時間をお願いしました。



やってみて思ったこと。




これ、死別当初にお願いすればよかった。


というか何故お願いしなかったのか。



あんな辛い精神状況の中
子供の世話して家事して
少しくらいHELPしたって良かったじゃないだろうか。

その証拠に、今回のHELPにかけつけてくれてる。



助けてくれる人がいる。
ということに改めて気づきました。





手伝ってくれてる間は
そりゃもう大助かりで

ご飯が出来ましたよー。と呼ばれりゃ
リビングに行ってご飯を食べて
片付けてくれてる間
しばしのゴロゴロ休憩タイム。


20200223_4



………………






…家で仕事をする家事なにも手伝わない
男の気持ちがわかってしまった…




超楽。仕事の合間に家事したくない。
そしてしてくれる人がいるから甘えちゃう。

ここで「ちょっと!皿くらい運んでよ!」ってキツめに言われたら「けっ」ってなる。
(最低か!笑)


でも優しい奥さんで、食後に茶など入れられちゃった日には
結婚して良かったなぁ〜と幸せを噛み締めちゃう。



そんな状況で書籍化進めてます。
人の手を借りまくりながら。


なんなら友人の実家に乗り込んで
一室借りて作業してたりしました。
(いやー本当温かいご家族で…)


その間、子供達はおやつもらったり、公園に連れて行ってくれたり
お風呂まで入れてくれたり。(甘えまくり)


執筆最中の部屋にお茶を持ってきてくれたり
(旅館で執筆している文豪の気持ちになった。笑)

20200223_5


ご飯も超美味しい。
朝・昼・晩とがっつりいただいております。





皆さんの手をお借りして
きっと良いものが出来上がるはず!



完全処女作の素人だけど
良いもの作れる気しかしないんですよね〜。




『私なんか。どうせ。ダメだったら…』という気持ちは
まーくんが死んだ時にどっかに飛んで行って、消えて無くなりました。


豪語して生きるようになりました。


20200223_6


結果、ダメだったらダメでいいじゃない〜。


20200223_7



縮こまるより大きく動いて失敗すればいいじゃない〜。
もしかしたら成功するかもしれないじゃない〜。


というわけで大忙しですが
毎日更新再開します〜。


20200223_8



↓やったーーーーー!


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『せせらぎの部屋』ではコメント返信します。
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当ブログの書籍化が決まり どんなのがいいか担当編集者さんとカフェで話したりしてます。(作家みたい!!)私の想いを熱く語ってどう形にしようか考えています。初めて読む方にも日々の何でもない幸せに気づいて欲しいし大半の読者の方である死別者にも伝わるものにしたい。 ...

当ブログの書籍化が決まり


どんなのがいいか担当編集者さんと
カフェで話したりしてます。
(作家みたい!!)


私の想いを熱く語って
どう形にしようか考えています。


初めて読む方にも
日々の何でもない幸せに気づいて欲しいし
大半の読者の方である死別者にも伝わるものにしたい。


私がどれだけまーくんを愛して
今もなお愛しているか

大切な人がいなくなることが
どれだけ苦しいか
伝わるものにしたい。



そんな話をしていると
担当の方からふと出た言葉



「世の中の奥様は旦那様が死んでも
そこまで悲しまない人も多いんじゃないかな」



!!!!?



「せせらぎさんは
本当にまーくんさんのことが好きだったんだと思います。」


いや、好きだけど
え?みんなそうなの?
そうじゃないの?




と考えたら


そうなのかもしれない。



このブログには大事な人を亡くして
悲しくて悲しくてと
故人に愛が溢れてる人ばかりだけど


世の中
そこまで愛し合って
愛し続ける夫婦って少数派なのかも…


もちろん家族だから死んだら悲しいでしょう。


だけど
離婚も多い世の中
離婚せずも不仲の夫婦も多いでしょう。

長いこと一緒にいたら尚更
その確率は増える。


私は子供が生まれても
まーくんのことが好きだったし
ずっと手を繋いでいました。
デートの時間も設けていた。
20200124_1


周りのママ友は
子供が生まれたら
触ってほしくない!となってしまった。
いう人も多いです。




私はまーくんが好きだった。




ちょっと特殊なんだと思います。


ガッツリ仕事のパートナーでもあったから。


20200124_3


プライベートのまーくんも
仕事人のまーくんも知ってる。

尊敬すべきポイントが沢山あった。

20200124_4


仕事の大変さも知ってるから
その分の家庭への貢献は考えず。
(むしろ仕事を応援)

期待もしてなかったから
それで仲が悪くなることもない。

だからずっと好きでいられた。



私にない部分を沢山もっていた。
これ以上の人には出会えないと思って結婚した。



きっと
自分で思うよりもずっと好きだった。





そんな風に
担当の方と話して思いました。



好きで好きで
この人以外はいない。
なんて思って結婚できる人の方が少数派。



私は幸せ者ですね。


そんな人と一緒になれて
同じ時を過ごすことができた。

ただ
ちょっぴり短かったけど。




大好きではないけども
ずっと平穏に一緒にいられるのと

大好きだけど
それを失ってしまうのと


どっちが幸せなんでしょうね。



僅かな時間でも
幸せだったと思える時間が過ごせたことは
私の人生の宝物。

失ったからこそ
その価値に気づいた。

20200124_2


さぁ、どう伝えていこう。
どうしたら伝わるんだろうか。


どれだけ辛くて
どれだけまーくんを愛して
今もなお変わらず愛し続けていることを…



それを
一番伝えたい人は




もういないけど
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↓ずっと手を繋いでいたかったんだ

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ブログを始めた当初から本を出すことを叫んでいました。改めて叫ばさせてください。本出しますー!!え?また言ってるよって?違います。出版社から声かかりましたーー!ましたー!ましたー!やっと来たここまで来たとうとうここまで来た声がかかる前から決意して来年の8月22 ...

ブログを始めた当初から本を出すことを叫んでいました。

改めて叫ばさせてください。



本出しますー!!



え?
また言ってるよって?


違います。

出版社から声かかりましたーー!
ましたー!ましたー!


やっと来た
ここまで来た
とうとうここまで来た

20191121_3


声がかかる前から決意して
来年の8月22日に出版すると決めていました。(前のめり。笑)

それが現実可能性ありな範囲の声かけ。


そして
出版&命日に
私が握手してもらう会を催すことにしていました。

勝手にそう決めたけども
週末じゃないと来れない人いるんじゃね?
でも日にちずらすのもなぁ…

……週末ってことある?


いやいや、そんなまさか
この2年平日だったし
週末は2日しかないじゃん。
そんな運良く…


………


週末でしたー!!


もう、運命としか思えない。

20191121_1


本当はもっと後で
ちゃんと目処が立ってからお伝えしようと思いもしたけども

このブログは私の人生の記録なので

その時出会ったことや
思ったことを残しておきたい

だから
まだ何も決まってない段階で報告しちゃいます。


もし頓挫したらその出来事も
私の人生さ!




全書き下ろし予定。
(やばない?できるんか私。笑)



本なんて作ったことないし
書いたことないし
どこから手をつけたらいいか
皆目見当つかないけども

人生の正念場だと思って取り組みます。
魂込めます。(まーくんの)

20191121_2


今取り組んでいる映画の仕事が落ち着いて来たタイミングなのも運命。

がっつりやります。
その為に仕事休みます。
働いてる場合じゃない。


収入?


そんなの関係…なくねぇ。
不安…笑。
無収入不安。




そんなことを会社の統括してる先輩に漏らすと

「必要な最低限の金額が払えるように、ちゃんと考えるよ。
やれることをやればいい。」

普通、働けないかもとなったら
最大限優しくて「じゃあ働けるようになったら来てね」だよね。
考慮しまくってくれる。

会社をうまく使ったらいい。って超高待遇。





まーくんと共にお世話になった大師匠に話すと

「俺が何とかするから」

足長おじさん!!?





同僚に話すと

「何でも手伝います!」

もう感謝しかない。





ありがたい限り。
なんて恵まれた環境にいるのでしょう。



ママ友に私がいつか話した言葉で重く響いているものがあると言われました。


「旦那が死んだこと以外
恵まれすぎている環境にいるんだ。」


比べるもの、失ったものが大き過ぎて
軽々しく良いね。とは言えないけども
そう言える事が凄いし
そういう環境を作って来たんだろうと。


まーくんが残してくれたものなのか
私が作ったものなのか


それは分からない。
(まーくんの力は大きいと思う)


それでも今ある有難い環境で
最高のものを作ろうと思います!


発売は
2020年8月22日
2(ピース)がいっぱい!


これから先
挫折したり
技量不足で頓挫したら

それはその時で
また話を聞いてください。


20191121_4


でも絶対やる。
ここでやらずして
どこでやるんだ。

ここで踏ん張らずして
どこで踏ん張るんだ。


というわけで
書籍化着手します!!


だから来年の8月22日に
何かしら催すと思います。
…多分。…きっと。…もしかしたら!


↓死のうと思ったからこそ決意をした『本にする』という目標。


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  ↓旦那が死んで買い物魔と化した私の買ったもの。
   どんどん増えていくでしょう。

rukuten_room20190411