体調を崩した時も経験して1人には限界があると感じました。
今はまだ親を頼れるけども
この先老いる一方の親。

いつ何時なにがあっても対応できるように
1人でもやれるように行政を頼ることにしました。
区役所にひとり親支援の話を聞きに。


町田市に公務員として勤めている友人が
「疲れた時とかリフレッシュのためにとか、気軽に子供を宿泊で預けられるのとかあるよ。」
と聞いて、そんなのあるの!?と期待も込めて聞きに行きました。



職業支援の為の資格習得費用の補助とか
育成手当、扶養手当など金銭的な事も話してくれましたが
それは知っていたし、住んでいる場所によって様々に援助があります。
それよりも私が必要としているものは一点。


本当にどうしても育児が辛い時に出来ない時に助けてくれる何かはあるのか。
というところです。
前回体調を崩した時のようなことがあった時に助けてくれる何かはあるのか。
『体調を崩してつぶやく1』『つぶやき2』『つぶやき3』


聞いてみると“ある”と。
 
場所によって違いはあるのであくまで私が住んでいるところの話。
色々制度はあるけども、私が使えそうな制度は育児家事困難時にヘルパーを派遣してくれるもの。

話を聞いていくうちに、これ…使えなくね?という疑問が…。

私が必要としているのは、突発的な体調不良とかで、どこにもヘルプ出来なかった時に助けてくれるもの。
子供の保育園の送迎がままならない時に。食事が作れない時に。

①事前登録
急な体調不良になっても登録してないとNG(まぁ、これはしとけばいい話)

②保育園の送迎はできない。
ヘルパー派遣だから、あくまで家で手助けをしてくれる。

③利用したい時は基本的に予約
(急な体調不良は予測できません。)

④急な体調不良でも利用できるけど、
朝一で連絡して(夜は時間外で手配できず、朝まで待つ)
もし手の空いているヘルパーがいたら(いなかったらダメ)
そこから2,3時間後に(すぐ来てくれない)
親の病気が理由での育児支援は最大4時間(短っ!!)


なんじゃそりゃーーー!


体調悪い中、子供見ながら電話して数時間待って
来たらフラフラしながら説明して、子供のこととか伝えて
それで4時間だけ!!
しかも保育園に行くわけじゃないから絶対いっぱい私のところに来る。
それで気も使うくらいならテレビ見せとくわ!

しかも感染る病気の時は利用不可。


なんじゃそりゃーーー!


むしろ感染る病気の時が一番助けて欲しいんですけど!
インフルエンザとか胃腸炎とか…

保育園にさえ行ってくれれば、日中は休めるからいいとして
保育園送迎ができるサービスの『ファミリーサポート』というものは
送迎ができるけども基本徒歩で!ということ。
ウチ保育園遠いんですけど…自転車なんですけど…
そういう時はサポートしてくれる方と別途相談で、やってくれる方がいれば…ということ。


チクショー!わかるけどねーーー!!!

分かってますよ。私も制度を作る側になったら、
予約制時間制、利用基準も厳しくする。それは働いてくれる人を大切にしてのこと。
自転車なんて危険だろ!インフルエンザ!?感染るだろ!とNG満載にします。

だから、ぶつくさ文句は言っても、面と向かって文句は言いません。
本当に必要な時、すぐに手を貸してくれてちょっとの時間手伝ってくれる人。
それが制度ではなかなか賄えない。

もちろん助かる部分もありますし、
うまい使い方もあると思います。

でも、急な今が賄えない。

今!保育園に送ってくれるだけでいい
今!お風呂に入れてくれるだけでいい
今!子供見ててくれるだけでいい

気軽に連絡が取れて、さっと助けてくれる人。



…………旦那。

201806013_1


本当に旦那の存在のありがたみが身に沁みます。
どんだけ助かることか。いてくれたらどんだけ良かったことか。

結果、自分で頑張るしかない。(突発的に必要になるので予約不可能)



私はいいですよ。
実家もまだ近い範囲と言っていいし
経済的にもすごく困っているわけじゃない
子供達に時間を作る事もできる
会社も協力的

本当に困っているひとり親家庭はほんっとうにきついと思います。
頑張って頑張って、突発的に困った時は助けてくれるところがない。

ママ友なり、近所の方なり、友人なり自分で助けてくれるところを作るしかないと実感しました。


にしても旦那。



旦那。

旦那。

旦那〜。

いてくれる方は、本当にそのありがたみを噛み締めてください。(あ、良旦那だけね。)

201806013_2

頼るところがないと凹みましたが、
そうなりゃそうなるしかない。
あと数年頑張りきれば、子供達がポカリくらい買ってこれるようになるさ!
ご飯くらい炊いて、味噌汁くらい作れるようになるさ!

だから、自立を促すことが、私を助ける1番の近道かと思いました。
やれないからやらさない。ではなく
やれるようになって欲しいから、どんどんやらせてみる!にしようと思います。

頑張れよ。子供達。私をサポートしてくれー。
これぞまさにファミリーサポート。

201806013_3


にしても住むところでエラく違う。
夜間見てくれるトワイライトステイや、お泊まりでみてくれるショートステイ。
もちろん料金は発生するけども。

姪ちゃんが勤めている区は
「ママのリフレッシュに!息詰まったら使ってね!」という感じなのに

私の住んでる区は
「仕事?出張ならね。病気?入院ならね。」
という感じ。すごいハードル高い印象を受けた。

港区はリフレッシュしてー!とテーマパークの割引制度まであるらしい。
羨ましい。引っ越そうかしら。


でも、私はここでやっていくと決めた。
まーくんと決めた縁も所縁もないこの土地に。

たとえ制度が微妙だろうとも。
たとえ担当者が親身になってくれてる風で、全然そうでなかろうとも。
(やれることより、やれないことの説明を受けた印象。)

ここで踏ん張って生きていかねばならぬ。
まーくんとここで生きていくつもりだったから。




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