友人が遊びに来てくれた時のこと。
子育てをしていると、やることに追われます。
どんなにやりたくない事でも
どんなにやりたくない心情でも
日々やらねばいけないことがあるのです。
今日は気分が乗らないから、夕飯食べなくてもいっか♩
なんてできないのです。
まーくんが生きていた時も
子育てはしんどいものです。
まして男の子二人。
でも、できるだけ笑顔で接しようと心がけていました。
たまらずに怒鳴り散らすこともありますが。笑。
まーくんが死んでからも、日々やらねばいけないことは変わらず
だいぶサボってますが、ほっといてくれと布団に丸まることもできず
「おかーたん!おかーたん!」と来るので…
でも、イライラしたり、ムスッとしたりで子供達に接したくない。
お父さんがいなくなってしまったのだから、それ以外に悲しい思いをさせたくない。
心に鞭打って、子供達の前だけでも笑顔でいようと
そう。文字通り子供達の前だけ…
子供とキャッキャ、キャッキャと戯れて
空元気でエネルギーを使った分 違う方を見て息をつく。

その顔を見て友人が「やばいやばい」と言いました。
「ん?」(何が?)
自分では気づきませんでした。
子供の前と、振り返った時の顔の落差が半端ないと。
あまりの豹変ぶりに、「中国のお面かと思った」と。
知ってますか?『変面』って。
一瞬にしてお面をすり替える、中国の伝統芸能です。

一瞬にして笑顔から無へ。

子供との戯れって相当エネルギー使ってるんだろうな。
それ以外では一滴たりともエネルギー使えないんだろうな。
でもえらいですよね!(自分で褒める。)
そんなでも、子供達の前では笑顔でいようという母心!(自分で言っちゃう。)
子供達からエネルギーもらうことも沢山あるんですけどね。
子供がいるから笑顔でいれる。(無理にでも)
ということは
子供達がいない時は、ずっとやばい顔してるんだろうな。。


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