思い出すと涙が出る。
でも、ふと思い出さないようにしたら思い出せなくなるんじゃないかと思った。
辛くても反芻して、忘れないように思い出さないとね。
と、義母様に何気なく話したら
と、義母様に何気なく話したら
「忘れていいよ」と。
ビックリした。
「忘れないで」と言われるもんだとばかり…
「忘れないで」と言われるもんだとばかり…
あぁ、忘れてもいいんだ。と思ったら、何だか力が抜けた反面、ひどい寂しさに襲われた。
どんな風に話しかけてたか、何て呼ばれてたか、楽しかった日々も、笑い声も、全て忘れてしまうんだ。と。
忘れっぽい私は
すでに声が思い出せない。


それが義母様の優しさだとは思います。
本当菩薩の様な人…
結婚して5年。あまりにも短すぎる。
人生60年生きたとしても、その中のたった5年。
なんて事を考えていたら、
しーちゃん突然の40度越えのお熱。
トントンしながら、
いろんな事に1人で対峙してかないといけないんだなと。
独りを実感する。
独りを実感する。

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コメント
コメント一覧 (4)
ある意味“忘れないと生きていけない。”ですよね。全部を忘れるとかではなく思い出しても泣き喚かないくらいに風化するというか…
今は風化しちゃうのか嫌だな嫌だな。ですが、その風化も早く来て欲しい気持ちもあり…
ただただ一日一日のらりくらり過ごしてる感じです。
義母様には本当に恵まれて、有難い限りです。
コメントありがとうございます!
月光さんのお義母さまも優しい方なのですね。これからの人生があるのもとても淋しいですよね。彼のいなくなった人生が待ってるのがとても悲しいです。
ご自身も、息子さんを亡くされて、
せせらぎさんと同じ哀しみの底にいらっしゃるのに…
死別には禁句ですが、本当は私も同じ意見です。
深く哀しんだ後は、生きる為、子供さん達の為に、
無理に思い出して悲しまないで。
忘れて行く事に罪悪感を持たないで、
どんなに時が流れても、ご主人の存在を失う事はありません。
何より、その義母様の存在が
そして、子供さんの存在がご主人との繋がりなのですから。
淋しいですね。