死別者のための居場所
『せせらぎhouse』の始まりは
「ZOOMで話したい」とうい声があったことが最初です。
元々機械に疎くて
オンライン会議も苦手
私が何かを発足して
船頭で引っ張ることも
するつもりはありませんでした。
私は
まーくんが死んでから必死に生きて
今、とても幸せに生きています。
悲しさも寂しさも無くなりはしないけども
それを抱えながら幸せに生きることが
出来るようになりました。
もう死別というものから離れて
別の環境で
新しい自分を始めることもできる。
そしてそれは
今、苦しい思いをしている方を
これからそんな思いをする方を
見捨てて断ち切ることになるんじゃないかって。

私は最高の形で
自分自身でグリーフケアをしてきました。
思いや考えを文章に起こし客観的に自分を見つめ
イラストという創作活動で自分を癒し
理解を示してくれる人(読者の方)に支えられ
苦しくなったら吐き出し慰められてきた。
私の頑張りを見守って応援してくれる人
ライブ配信で、辛い時にすぐさま繋がれる人
(泣きながら配信したこともあったなぁ)
実際に会って話をすることもできた。
それがない人の方が圧倒的に多い。
どれだけの苦しさの中に生きているのかも
私は知ってる。
あの絶望の中の
藁にも縋りたい思いで生きていたあの頃の
小さな一つの藁に
もしかしたら私はなっていたこともあるかもしれない。
そして
もしその藁の一つに、手立ての一つになれるのだとしたら
もう知〜らない。と切り離すことはできない。
役に立てるなら立ちたい。

私はオープンチャットを開いていて
その中の方達が
オフ会やらzoomやらで直接話をしたがっていることも知ってた。
でも、私はできない。
そういうの苦手だから。。
そして
たった一回の『何か』が全部を解決してくれるわけじゃない。
死別の苦しみは何年にも渡り
グリーフケアは継続が必要で
私がブログで何年も支えられてきたように
何年もかかるものだと思ってる。
それも『苦しい時』に支えとなる何かが必要だと。
私が死別から離れて
別の生活を選んで生きていったとしても
まーくんと死に別れた出来事は
私の人生を形作るもので
一生抱えていく想いがあると思う。
一生付き合わないといけない感情はあるのに
『死別』というものから完全に離れたら
たまにやってくる苦しさを、どこにも出すことができず
孤独に生きていくことになるだろう。
それは正直…きつい。

ネット上だけ知っている人との
オフ会やzoomは怖い部分もある。
オープンチャットでこと足りない部分があることも理解してる。
死別の経過時期によって必要なケアや
求めているものも違う。
死別ブログを始めてもうすぐ丸6年。
たくさんの人の声を聞いてきて
たくさんのことをやってきて
『どういうものがあったらいいか』が
自分の中にある。

人生を救ってはくれないけれど
(頑張るのは結局自分だけど)
支えと力になってくれる、そんな場所。
Zoomを開くにはどうしたらいいか
から考え始めたことだけど
もういっそ
フルMAXの力で
どこにもないものを作ってしまおう。
そう決めました。
それが
死別者による
死別者のためのコミュニティサイト
『せせらぎhouse』です。

こういう場所を
私が作る必要はないのかもしれない。
じゃあ、どこにあるんだって言ったら
どこにもない。
誰が作るんだって言ったら
…もしかして…私しかいないんじゃ?
後先考えない無鉄砲さが
私の良いところ。
『やる』という決断をし続けてきたことが
今の幸せな自分を作ってくれている。
やらない理由は考えない。
やる理由しか考えない。
ということで駆け出しました。

私がやれる精一杯。
これ以上は無理!
だけど
これ以上のものは絶対にない!
(私調べ。笑)
そんな場所になることを目指して。
ピックアップ
↓こういう思いをした時にサラッと吐き出せる場所
苦しい思いを吐き出せる場所
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『せせらぎhouse』の始まりは
「ZOOMで話したい」とうい声があったことが最初です。
元々機械に疎くて
オンライン会議も苦手
私が何かを発足して
船頭で引っ張ることも
するつもりはありませんでした。
私は
まーくんが死んでから必死に生きて
今、とても幸せに生きています。
悲しさも寂しさも無くなりはしないけども
それを抱えながら幸せに生きることが
出来るようになりました。
もう死別というものから離れて
別の環境で
新しい自分を始めることもできる。
そしてそれは
今、苦しい思いをしている方を
これからそんな思いをする方を
見捨てて断ち切ることになるんじゃないかって。

私は最高の形で
自分自身でグリーフケアをしてきました。
思いや考えを文章に起こし客観的に自分を見つめ
イラストという創作活動で自分を癒し
理解を示してくれる人(読者の方)に支えられ
苦しくなったら吐き出し慰められてきた。
私の頑張りを見守って応援してくれる人
ライブ配信で、辛い時にすぐさま繋がれる人
(泣きながら配信したこともあったなぁ)
実際に会って話をすることもできた。
それがない人の方が圧倒的に多い。
どれだけの苦しさの中に生きているのかも
私は知ってる。
あの絶望の中の
藁にも縋りたい思いで生きていたあの頃の
小さな一つの藁に
もしかしたら私はなっていたこともあるかもしれない。
そして
もしその藁の一つに、手立ての一つになれるのだとしたら
もう知〜らない。と切り離すことはできない。
役に立てるなら立ちたい。

私はオープンチャットを開いていて
その中の方達が
オフ会やらzoomやらで直接話をしたがっていることも知ってた。
でも、私はできない。
そういうの苦手だから。。
そして
たった一回の『何か』が全部を解決してくれるわけじゃない。
死別の苦しみは何年にも渡り
グリーフケアは継続が必要で
私がブログで何年も支えられてきたように
何年もかかるものだと思ってる。
それも『苦しい時』に支えとなる何かが必要だと。
私が死別から離れて
別の生活を選んで生きていったとしても
まーくんと死に別れた出来事は
私の人生を形作るもので
一生抱えていく想いがあると思う。
一生付き合わないといけない感情はあるのに
『死別』というものから完全に離れたら
たまにやってくる苦しさを、どこにも出すことができず
孤独に生きていくことになるだろう。
それは正直…きつい。

ネット上だけ知っている人との
オフ会やzoomは怖い部分もある。
オープンチャットでこと足りない部分があることも理解してる。
死別の経過時期によって必要なケアや
求めているものも違う。
死別ブログを始めてもうすぐ丸6年。
たくさんの人の声を聞いてきて
たくさんのことをやってきて
『どういうものがあったらいいか』が
自分の中にある。

人生を救ってはくれないけれど
(頑張るのは結局自分だけど)
支えと力になってくれる、そんな場所。
Zoomを開くにはどうしたらいいか
から考え始めたことだけど
もういっそ
フルMAXの力で
どこにもないものを作ってしまおう。
そう決めました。
それが
死別者による
死別者のためのコミュニティサイト
『せせらぎhouse』です。

こういう場所を
私が作る必要はないのかもしれない。
じゃあ、どこにあるんだって言ったら
どこにもない。
誰が作るんだって言ったら
…もしかして…私しかいないんじゃ?
後先考えない無鉄砲さが
私の良いところ。
『やる』という決断をし続けてきたことが
今の幸せな自分を作ってくれている。
やらない理由は考えない。
やる理由しか考えない。
ということで駆け出しました。

私がやれる精一杯。
これ以上は無理!
だけど
これ以上のものは絶対にない!
(私調べ。笑)
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コメント
コメント一覧 (4)
私は、7年です。
死別されたばかりの方に、
7年も悲しんでいるのですか?
7年も恋愛もしないのですか?
7年ずっと一人ですか?
と、聞かれた事もありましたね。
たった一回の『何か』
それがあるのか、無いかで変わりますよね。
『何か』は、人それぞれですよね。
『せせらぎhouse』が、
その『何か』を得られる切っ掛けになる場になると良いですね。
せせらぎ
が
しました
頑張っていますね。暑いから、
身体気をつけて下さいね。
休みながら、やって下さいね。
ファイト✊‼️
せせらぎ
が
しました