『人生が終わる時』
生物的に
命の終わりはあるけども
生きているうちに
人生が終わるのは
苦しいことが起こった時や
うまくいかないことが重なった時や
大きな不幸に見舞われた時ではなく
自分が
終わりだと思った時なのだと思います。

次男のしーちゃんは
小学校に入ってから
地域のサッカークラブチームに入っています。
人数もギリギリで
弱いチームで
一回も勝ったことがありませんでした。
点を取ることすら
なかなかに難しいチーム。
それが
勝ったのですよ。
それも
前半二点とられたのを
後半で
ひっくり返しての逆転勝利!
興奮したよね。
親が。笑
怒られたよね。
親が。笑
うるさいって。
コーチが言っていました。
「最高の勝ち方だ」って。
前半二点取られて
意気消沈で
「もうだめだ」ってなるけども
そこから「やってやる」って諦めず
逆転して勝った。
普通に勝つより
精神力も必要とする
最高に気持ちのいい勝ち方。
そこで終わりにするのか
諦めずに戦うのか
諦めずに戦ったら
逆転して勝つこともある
勝てなくたって
投げやりになった後半戦より
得るものは沢山あるでしょう。
どうするか決めるのは自分。
そこで終わりにするのか
試合終了の笛が鳴るギリギリまで
目に力を宿し戦うのか

子供にはすぐ
「諦めんな!!」って言うでしょ。
諦めたら
そこでやめたら
それまでだって。
たとえどんな負け試合だって
勝てる見込みがなくたって
必死に戦ったら
勝てることもあるんだよ
もう無理だねって
諦めたら
絶対に勝てないんだよ
諦めた瞬間にそこで全てが決まる。
事態が改善することもないし
素敵な経験を得ることもない。
素晴らしい未来に繋がっているわけがない。
ただ
人生が終わるだけ。
ただそれだけ。
私の人生
まーくんが死んだあの時点で
点数はそうだな…
100対0

いや、もう無理でしょ
絶対無理でしょ
可能性ないでしょ
こんなに差がついて
盛り返せるわけないでしょ
手立ても方法も指南書もない
戦略を示してくれるコーチもいない
苦難を分かち合い励まし合う仲間もいない
ただ目の前の100点に
気力を削がれるだけ
目の前の現実に
絶望するだけ

じゃあ
残りの時間
どうするの?
試合放棄して
ぼーっとするの?
変わらない現実を横目に見ながら
目を伏せて
試合が終わるその時を待ち続けるの?
っつまんねーの。
同じ時間
ピッチに立っていないといけないのなら
つまらない時間を過ごすより
1点でもガムシャラに取りに行こうよ
取りに行くつもりで走ろうよ。
100点は無理かもしれないけれど
最高のプレーを一つでも残そうよ。
…なんなら
勝つ気でいるけどね。
今はそうだな…
100対70くらい。
すごくない?
だいぶ盛り返した。

あの日
終わったとは思ったけど
諦めなかった
幸せに生きることを。
何度も何度も塞ぎ込んだけど
目と心に闘志を宿し
「負けるもんか」とやってきた。
そうできない人もいるでしょう。
もう諦めたって。
そうだよねって心から思う。
試合を放棄してコートから去る人もいるでしょう。
それを何だと言ったりはしない。
でも私は
勝てる未来があるのなら
幸せに生きる未来があるのなら
無謀でもそちらを選ぶ。
だって
ここで、これで終わりだなんて嫌だから。
諦めずに戦い続ければ
いつか
逆転する時が来るんだよ。
そしてそれは
普通に手にした勝利より
何倍も何倍も価値のある
素晴らしい勝利であり経験なんだよ。
その可能性を自ら捨てるのは
勿体無いと思うんだ。

人生を終わらせるのは自分。
人生を終わらせないのも自分。
みなさん!
今何点差ですか?
苦難にいる人も
まさかのもう逆転しちゃった人もいるでしょう。
どうするかを決めるのは
状況でも環境でもなくて
自分でしかない。
そして私は
逆転劇を望んでいるんだよ。
最高の人生にするために!
↓完全負け試合かと思った戦いが
あの日から始まった
↓苦難であるほどすごいんだぜ!
↓苦難を楽にするための方法
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<書籍発売中>『旦那が突然死にました。』
●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
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生物的に
命の終わりはあるけども
生きているうちに
人生が終わるのは
苦しいことが起こった時や
うまくいかないことが重なった時や
大きな不幸に見舞われた時ではなく
自分が
終わりだと思った時なのだと思います。

次男のしーちゃんは
小学校に入ってから
地域のサッカークラブチームに入っています。
人数もギリギリで
弱いチームで
一回も勝ったことがありませんでした。
点を取ることすら
なかなかに難しいチーム。
それが
勝ったのですよ。
それも
前半二点とられたのを
後半で
ひっくり返しての逆転勝利!
興奮したよね。
親が。笑
怒られたよね。
親が。笑
うるさいって。
コーチが言っていました。
「最高の勝ち方だ」って。
前半二点取られて
意気消沈で
「もうだめだ」ってなるけども
そこから「やってやる」って諦めず
逆転して勝った。
普通に勝つより
精神力も必要とする
最高に気持ちのいい勝ち方。
そこで終わりにするのか
諦めずに戦うのか
諦めずに戦ったら
逆転して勝つこともある
勝てなくたって
投げやりになった後半戦より
得るものは沢山あるでしょう。
どうするか決めるのは自分。
そこで終わりにするのか
試合終了の笛が鳴るギリギリまで
目に力を宿し戦うのか

子供にはすぐ
「諦めんな!!」って言うでしょ。
諦めたら
そこでやめたら
それまでだって。
たとえどんな負け試合だって
勝てる見込みがなくたって
必死に戦ったら
勝てることもあるんだよ
もう無理だねって
諦めたら
絶対に勝てないんだよ
諦めた瞬間にそこで全てが決まる。
事態が改善することもないし
素敵な経験を得ることもない。
素晴らしい未来に繋がっているわけがない。
ただ
人生が終わるだけ。
ただそれだけ。
私の人生
まーくんが死んだあの時点で
点数はそうだな…
100対0

いや、もう無理でしょ
絶対無理でしょ
可能性ないでしょ
こんなに差がついて
盛り返せるわけないでしょ
手立ても方法も指南書もない
戦略を示してくれるコーチもいない
苦難を分かち合い励まし合う仲間もいない
ただ目の前の100点に
気力を削がれるだけ
目の前の現実に
絶望するだけ

じゃあ
残りの時間
どうするの?
試合放棄して
ぼーっとするの?
変わらない現実を横目に見ながら
目を伏せて
試合が終わるその時を待ち続けるの?
っつまんねーの。
同じ時間
ピッチに立っていないといけないのなら
つまらない時間を過ごすより
1点でもガムシャラに取りに行こうよ
取りに行くつもりで走ろうよ。
100点は無理かもしれないけれど
最高のプレーを一つでも残そうよ。
…なんなら
勝つ気でいるけどね。
今はそうだな…
100対70くらい。
すごくない?
だいぶ盛り返した。

あの日
終わったとは思ったけど
諦めなかった
幸せに生きることを。
何度も何度も塞ぎ込んだけど
目と心に闘志を宿し
「負けるもんか」とやってきた。
そうできない人もいるでしょう。
もう諦めたって。
そうだよねって心から思う。
試合を放棄してコートから去る人もいるでしょう。
それを何だと言ったりはしない。
でも私は
勝てる未来があるのなら
幸せに生きる未来があるのなら
無謀でもそちらを選ぶ。
だって
ここで、これで終わりだなんて嫌だから。
諦めずに戦い続ければ
いつか
逆転する時が来るんだよ。
そしてそれは
普通に手にした勝利より
何倍も何倍も価値のある
素晴らしい勝利であり経験なんだよ。
その可能性を自ら捨てるのは
勿体無いと思うんだ。

人生を終わらせるのは自分。
人生を終わらせないのも自分。
みなさん!
今何点差ですか?
苦難にいる人も
まさかのもう逆転しちゃった人もいるでしょう。
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自分でしかない。
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コメント
コメント一覧 (10)
私は自分の解釈だと、死別前の人生より
夢や希望、仲間、愛情、やりがいや生きがいに
おいて、逆転人生を歩み始めたと思ってる。
もちろん次の試練、病との戦いはあるけど、
そのことで得たものもすでに多い。
死別しても人生謳歌、人生を諦めないでいたいね。
せせらぎ
が
しました
有り難うございます。
私はまだ死別一年め。
今の私は100対1くらいで、盛り返すなんて遠い先の事かもしれないけれど、私も諦めたくないです。
楽しんでいても悲しんでいても、同じ時間が流れる。
だったら少しでも楽しんで幸せな時間を過ごしたいですよね!
せせらぎ
が
しました
お忙しい中いつも返信下さりありがとうございます。
嬉しい、ただただ嬉しい。
生きよ、て思えます。
ぐらんぐらんしながらだけど🫠
せせらぎ
が
しました
自分なりにこれ以上頑張れないレベルまで頑張ってみて結果がダメでも、心は清々しいよ。だって、そのレベルまで頑張れたんだもん。他のことに挑戦してもそのレベルまで頑張れたんだから、大丈夫って思う。実際、自分がそうだった。
けど、ダメだった時の喪失感は半端ないよ。たまたま上手くいってるから言えるってのもある。
難しいよね。
せせらぎ
が
しました
いつもいつもありがうございます。
私今100対19.5くらい。
でも点数は上がってきた。
じわじわ上がってきた。
闇の中の螺旋階段登ってるからどこにいるかわからなかったけど。
でも上がってる。
死にたくなるけど登ってる。
登った先にしか景色はみえないから。
せせらぎさんの言葉は本当に染み渡ります。
せせらぎ
が
しました