最近子供達のケンカが激しいです。

大体けーくん(7歳)がしーちゃん(5歳)にちょっかいかける。
嫌がっていることをやめない。が主な原因。


精神が成長してきているしーちゃんは
物事の良し悪しが分かっていて
正しくないこと、正しいことが明確です。

それを学級委員的に指摘する。
指摘されまくっているけーくんは
逆の立場になった時に、ここぞとばかりに責め立てる。


二人とも
『正しいこと』を盾にして。

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いつだか記事にもしましたが
私はまーくんに生前
「正論言われても困るんだよ!」
と言われたことがあります。

正論言われて困られたら
こちらとしてはもう打つ手なし。
どうしろっちゅーねん状態。

でした。




でも今ならわかる。



正論が全てじゃない。



子供たちのケンカの仲裁に入り
どうしたら良き解決方法があるのか
諭し話した言葉。



『大切なのは
正しいことを言うことじゃなくて
楽しく仲良く暮らすこと』



おぉぉおぉ!これに尽きるな。(自分で。笑)




正しいことって、もう結構どうでも良くて
それを振りかざして言うこときかせることとか
誰が悪いのか犯人を突き止めることとか

それをしたからといって
事態が好転することなんて、まぁないです。

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正しさなんてどうでもいい。
正しいことなんてもう皆分かってる。



正しかろうと
少し間違っていようと

何よりも大切なのは
仲良く楽しく時間を共にすること。
素敵な時間を紡ぐこと。 


そのための言い方をすること。



子供達に伝えた言葉で
自分の背中がピリッとした。

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あ〜〜
正しいこと言いがち〜
それも押し付けがち〜

それが通らなくて声を荒げて
関係悪くなりがち〜

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大切なのは

何よりも

素敵な時間を紡ぐこと。



ちょっとくらい出来ていなくたって
思い通りに動いてくれなくたって

それを押し付けてギスギスするくらいなら
間違っていたって
相手に非があったって
仲良くいられる方法を見つけた方がいい。



そう

私はまーくんが死んで思ったんだ。 





『仲良く楽しく暮らすことが一番 』

自分の想いや正しさなんて関係ねい。
その時間を何よりも守るべきだ。

正しい方向へ導くことではなく
どうしたら仲良く楽しくいられるかに注力すべきだ。 




誰との関係でもそう。 


責め立て、正論を吐き
こちらが正しいのだと相手を非難する。

それやって
いいことある? 


空気も悪いし
誰も嬉しくないし(責め立ててる方は楽しいのかもだけど)
まぁ、終わる関係ですよね。



そういうわけで
一番に重きを置くのは
『仲良く楽しくいられること』


さあ、…どうしたもんか!!


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↓怒りが止められなかったあの頃から比べると
だいぶコントロールできるようになったけど…
 

※コメント返信お休みしてます。 



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(本)

最近目についたから、また読み始めたら
まぁ刺さる刺さる。
心が浄化されます。

『欲望とは苦なり』
『欲しくて欲しくてたまらない相手を作らない』
『「ある」と「ない」に動じない』

心が揺らいでいる今だから
ちゃんと心を整えたい。

『言葉』の力って本当大きいと
まーくんが死んでから
ブログを始めてから
痛感するようになりました。
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●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら


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