まーくんが突然死んで
神様なんていないと思いました。
いても
大嫌いだと思った。
もう2度と頼るまい。
(頼っていたわけじゃないけども)
手なんて合わせるまい。
ずーっとそう思って来たけども
母に一冊の本を勧められて読んで
見方が変わりました。
![妻に龍が付きまして・・・ (扶桑社文庫) [ 小野寺S一貴 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5018/9784594085018.jpg?_ex=128x128)
妻に龍が付きまして・・・
[ 小野寺S一貴 ]
タイトルの通り
いわゆる『見える』妻に
神の使いの龍がついたという話です。
神を信じるだとか
龍を信じるだとか
守護霊だとか
霊だとか
魂だとか
いるかなんて分からない。
(見えないし)
でも
いないだなんて言えない。
誰も解明できないものを
何故に人はこうも遥か昔から信じて来たのか。
各地で起こる説明のできない不思議な出来事。
職業としてある神仏に関わるもの。
それ関連の本や情報の膨大さ。
これはもう
『ある』と思った方が自然なことではないのかと
思うようになりました。
確実に『見えないもの』は世の中にあって
何ならそれがこの世界の大半で
今目に見えているもの、触れられるものは
ものすごい限られた時間と世界のものだけなのではないのか。
その方が全部に説明がつく
なぜ人は初詣に行くのか
なぜおみくじを引くのか
占いが好きなのか
パワースポットを巡るのか
風水をやってみたり
気の巡りを感じたり
墓参りをしたり
お化けを怖がったり
ないものを信じているんですよ。
信じていなくても
心の奥底に刻み込まれてる。
遥か昔から『あるもの』として。
『見えないもの』ってあるんだな。
そう心に落ちて
信仰とかすがりたいとかじゃなくて
本当にストンと落ちて
神様もいるんだろうなと思い始めました。

なんでこんな残酷な仕打ちをするんだ!
と思っていたけども
きっと残酷な仕打ちでもなんでもなくて
大きく見た世界の中では
当たり前で、一つの通過点に過ぎないのだろうと
ただこの世界での時間が終わっただけで
その後もきっと続いていっているのだろうと。
残された方としては寂しいけども
それでも私もいずれこの世界からいなくなります。
見えないものってあるんだ。
それを感じるように生きるんだ。
自分の人生の生き方は自由です。
好きなものを信じて生きたらいい。
神も神の遣いの龍も
魅力的な人が好きらしいですよ〜。
運が好物だから
運気がいい人いい。
人の悪口をいわず
ポジティブで
なんでも行動に移せて
神棚を作って毎日拝まずとも(そりゃした方がいいけど)
気持ちの問題だと。
人として素敵な人にやっぱり力を貸したいと。
私…
その対象に
結構当てはまってて(自分で。笑)
龍…ついていると思うのですよ。
まーくんが死んで行った占いでは
「運気が昇り竜の如く」
引いたおみくじでは
「風は全て追い風に」
スピリチュアルな人に見てもらった時は
「全部の運を取り込むようになってる」
すごくない?
運の巡り。笑
でも自分でも思うもん。
運の巡りすげーな…って。
あれもこれもどれもそれも繋がってて
自分が動いた結果だけども
それにしても運がすごいなって思うもの。
運もすごいけど
自分が動いたからだからこそって思うもの。
だから
素敵な人でありたいって思う。
気の巡りも
運の巡りもいい
見守っていてもらえるような
人としてしっかりは出来なくてもいいから(いいんかい!)
綺麗な空気を吸って
綺麗な心で生きていきたいと思う。
感覚を大事にして
見えないものを感じて生きていきたい。

神様も魂も
見えない世界も
きっとあるのだから。

↓この世で出会えたことは、神様からの贈り物だったんだよ

<書籍発売中>『旦那が突然死にました。』
****************
●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
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神様なんていないと思いました。
いても
大嫌いだと思った。
もう2度と頼るまい。
(頼っていたわけじゃないけども)
手なんて合わせるまい。
ずーっとそう思って来たけども
母に一冊の本を勧められて読んで
見方が変わりました。
妻に龍が付きまして・・・
[ 小野寺S一貴 ]
タイトルの通り
いわゆる『見える』妻に
神の使いの龍がついたという話です。
神を信じるだとか
龍を信じるだとか
守護霊だとか
霊だとか
魂だとか
いるかなんて分からない。
(見えないし)
でも
いないだなんて言えない。
誰も解明できないものを
何故に人はこうも遥か昔から信じて来たのか。
各地で起こる説明のできない不思議な出来事。
職業としてある神仏に関わるもの。
それ関連の本や情報の膨大さ。
これはもう
『ある』と思った方が自然なことではないのかと
思うようになりました。
確実に『見えないもの』は世の中にあって
何ならそれがこの世界の大半で
今目に見えているもの、触れられるものは
ものすごい限られた時間と世界のものだけなのではないのか。
その方が全部に説明がつく
なぜ人は初詣に行くのか
なぜおみくじを引くのか
占いが好きなのか
パワースポットを巡るのか
風水をやってみたり
気の巡りを感じたり
墓参りをしたり
お化けを怖がったり
ないものを信じているんですよ。
信じていなくても
心の奥底に刻み込まれてる。
遥か昔から『あるもの』として。
『見えないもの』ってあるんだな。
そう心に落ちて
信仰とかすがりたいとかじゃなくて
本当にストンと落ちて
神様もいるんだろうなと思い始めました。

なんでこんな残酷な仕打ちをするんだ!
と思っていたけども
きっと残酷な仕打ちでもなんでもなくて
大きく見た世界の中では
当たり前で、一つの通過点に過ぎないのだろうと
ただこの世界での時間が終わっただけで
その後もきっと続いていっているのだろうと。
残された方としては寂しいけども
それでも私もいずれこの世界からいなくなります。
見えないものってあるんだ。
それを感じるように生きるんだ。
自分の人生の生き方は自由です。
好きなものを信じて生きたらいい。
神も神の遣いの龍も
魅力的な人が好きらしいですよ〜。
運が好物だから
運気がいい人いい。
人の悪口をいわず
ポジティブで
なんでも行動に移せて
神棚を作って毎日拝まずとも(そりゃした方がいいけど)
気持ちの問題だと。
人として素敵な人にやっぱり力を貸したいと。
私…
その対象に
結構当てはまってて(自分で。笑)
龍…ついていると思うのですよ。
まーくんが死んで行った占いでは
「運気が昇り竜の如く」
引いたおみくじでは
「風は全て追い風に」
スピリチュアルな人に見てもらった時は
「全部の運を取り込むようになってる」
すごくない?
運の巡り。笑
でも自分でも思うもん。
運の巡りすげーな…って。
あれもこれもどれもそれも繋がってて
自分が動いた結果だけども
それにしても運がすごいなって思うもの。
運もすごいけど
自分が動いたからだからこそって思うもの。
だから
素敵な人でありたいって思う。
気の巡りも
運の巡りもいい
見守っていてもらえるような
人としてしっかりは出来なくてもいいから(いいんかい!)
綺麗な空気を吸って
綺麗な心で生きていきたいと思う。
感覚を大事にして
見えないものを感じて生きていきたい。

神様も魂も
見えない世界も
きっとあるのだから。

↓この世で出会えたことは、神様からの贈り物だったんだよ
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コメント
コメント一覧 (12)
大きく見た世界の中では
当たり前で、一つの通過点に過ぎないのだろうと
ただこの世界での時間が終わっただけで
その後もきっと続いていっているのだろうと。))
同感です!きっと続いていますね。
見えなくなったけど、いる(ある)んですよね。
「妻に龍が付きまして」読みたいと思います。
10日ほど前に 友人と龍神さまがいるという神社に行ったところです!
(なんの知識もなく ただ楽しそうだったから参加)
友人は龍がついているかのごとく 魅力的な人です。
せせらぎさんも 優しくてパワフルで魅力的な人です。毎日 感謝です。
私も人生を楽しく生きていきたいです。
せせらぎ
が
しました
パワースポットです。せせらぎさんが行ったら絶対に何かが起こりそうな気がします。
「妻に龍が付きまして」読んでみます!!
せせらぎ
が
しました
本当に、、私も主人をなくした時は神も仏もいないんだと思いました。
ただ主人に会いたくて話がしたくて霊媒の方にコンタクトを取ったりしても確証は持てず。。でもある日1人のあちらの世界の方とコンタクトが取れる方と話をしてやっとやはり彼は側にずっといてくれているんだと思えるようになりました。
私達とは存在する次元が違うので感じられないのは仕方が無いようです。
でも穏やかに過ごすと思いを感じ取れるようになるそうです。実際に私の友人は息子さんを無くしましたが訓練をしてコンタクトが取れるときがあるんだそうです。
人は生まれる前に自分の人生をある程度決めてくるそうです。どんな過酷な人生でも自ら決めてくるとの事。。。こんなの選んだ覚えは無い!と言いたいところですが。。。
私も8歳の息子を育てていますが、何処かへ行く時は天気がよくなるようにパパにお願いしています。不思議と良い天気に恵まれます。
やっぱり守ってくれているのかな?
私も直感に頼って生きている感じです。何かに守られているにかなと思う時もあります。
せせらぎさん、まーくんは側にいてくれていますよ。
いつも頑張ってるなって見ててくれています。
せせらぎ
が
しました
「えっ!?」と、一瞬おちょくられているのかと思いましたが、
確かに写真とるとちょくちょく映りこむし、
彼女はなにかと第六感がある。(実家は神社)
うーむ。
龍ってホントにいるの??と、幽霊よりもさらに疑ってしまいますが(私も見たことないし!笑)、
いたほうがなんだか世界が楽しいので、信じることにしています(笑)
でも、私もね~長野の諏訪大社(竜神)に行って、心からお祈りした夕方の帰り道、
山の向こうにすっくと立ち上る雲が、どう見てもどう見ても、龍のカタチをしてまして。
「いやまさか。はは。」と、5,6回冷静に見返しましたが、
何回見ても、雲だけど、龍のカタチ。
写真撮るのも恐れ多い気がして、
そして、
写真撮ったらただの雲っていうのももったいない気がして、
写真は撮りませんでした。
(後から「なんで写真撮ってこなかった!!」と、めっちゃ後悔しました(笑))
ま、ただの雲なんでしょうけどね。
でももしかしたら、もしかするかもしれませんよね。
真実はわからないけれど、
人には見えない真実もあるはずですよね!
もちろん、「妻に龍が付きまして」は、さっそく購入しました。(笑)
うふふ。
せせらぎ
が
しました
いたとしたら、なんで?って思うことばかり。
でも、お天道様は見ていると思って生きている自分はいます。
ズルをしたらいつかバチが当たる、真面目に生きて恥ずかしくない人生にしたいとは思います。
神様というか、ご先祖様ですかね、生かしてもらっている自分に与えられた時間は、自分だけのものではないし、ついつい忘れがちですが、感謝の気持ちを大切にしないとなぁ。。。と。余裕がなくなると難しいですが。永遠のテーマです。。。
せせらぎ さんが紹介されている本、読んでみます!
せせらぎ
が
しました