前を向きポジティブな気持ちでいても
やっぱり度々来るネガティブターン。



キツイ気持ちや現状を
苦しい思いをしている分
それに向き合った分

人として大きくなって
心が強くなって
きっと大きな幸せが待っているのだと


我慢して
我慢して
我慢して
堪えて
堪えて
堪えて

なんでこんなに我慢して頑張らなきゃいけないのだろうと
ふと心が砕ける時があります。

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寄りかかれる人がいて
助けてくれる人がいて
甘えられる人がいて

それに文句を言っている人がいるのに



何で甘えてはいけないのだろう
何で一人でずっと頑張らないといけないのだろう


頑張って
頑張って
頑張って

脇目もふらず頑張って
それでも堪えきれず泣いているのに
それでもまだ頑張れと言うのか

頑張らない人も沢山いるのに…

何でこんなにキツイ人生を歩かないといけないのかと。



やりきれなくて
ぶつける場所もなくて
とんでもなくしんどい時があります。




夕飯を外食にして
帰って来てからも心がざわついて

どうしようもなくて
初めて走りに行きました。(私が!ランニング!!)
ご近所を30分ほど。


帰って来てからも
気持ちを立て直すことが出来ず

苦手な宿題に手を焼いているけーくん(発達障害7歳児)に
キツく当たってしまって
(20分かけて嫌々2文字書くとかいうレベルだったので…)

謝ってくるけーくんに申し訳ないと思いつつ
我慢もできなくて

傷ついている、傷つけていることも分かってるし
しーちゃん(5歳)が顔色を伺っていい子でいようとしているのも分かったけど

やり場のない感情が止められなくて
夜に家を飛び出しました。



甥っ子の居候高校生ゆーくんが家にいてくれたので
幼い子達だけにはならないと安心して

それでも初めて夜に子供だけ残して
割と長く家を空けました。




子供達には

「お母さん、辛くて悲しくてどうしようもない時がある。
一人になりたいから、少し時間をくれる?」

そう伝え

けーくんには

「けーくんが頑張っているのわかってるんだよ。
でもキツく当たってごめんね。
お母さんに余裕がなかった。」

そう伝えました。


宿題を終わらせておくこと
時間が来たら遊びをやめて

寝ていてくれたら
お母さんはものすごく嬉しいと伝え

子供達は寂しそうにしながらも
それぞれに抱きしめてくれて

「愛しているよ。気をつけてね。」
と送り出してくれました。

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夜のドライブ


音楽を思いっきり流して
泣きながら走りました。

少し遠くにある
ドライブスルーのスタバで
カモミールラテを買い

駐車場に停めて
ひとしきり泣きました。




まーくんのせいにして生きないと決めた。

でも
ただ
悲しくて
悲しくて
寂しくて
恋しくて

いないことが
ただただ嫌で

ひたすらに泣きました。

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ひたすらに泣いた後
泣き疲れた頃には

ぼんやりと「仕方がないんだ」と思った。

こうなってしまったこと
こうなって生きていかないといけないこと


こうなってしまったのだから
ここから出来ることをするしかない。



この時
レタスクラブでのインタビュー記事を読み返したのもあって
(インタビュー受けていました)


私にできることは

隣に大切な人がいること
話が出来て
温もりに触れられること


決して当たり前のことなんかじゃない。
それを伝えていこう。
そう思いました。

それがきっと私の使命なのだと。




それが死んでしまったまーくんの死を
無駄にしないことになって
私が生きている意味になって
突然だったことも、けんか別れだったことも
幼い子が残されたことも全てに意味があって
私にしか出来ないことなのかもしれないと。




帰り道
適当に車を走らせて
何だか大きな長いトンネルを
他の車がいない状態でひたすらに走っていると

不思議な世界にいる感覚になりました。

道はずっと繋がっていて
その世界には私だけがいて
ひたすらに走っているのだと




心に自然と浮かんだ




自分を信じてみよう。

ここまでやって来た自分を。




まーくんが死んで
泣きながら必死にやって来た日々
その年月が確実に私の礎になっている。

これは決して揺るがないもの。
自分の核となる信じられるもの。

何があっても
どれだけ苦しくても
ここまで来た自分であれば大丈夫だ。

そう思いました。

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そして




まーくんを信じてみよう。

見守られていると感じた数々の奇跡を。
まーくんは私を絶対に守ってくれる。

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多分大丈夫

きっと大丈夫

絶対大丈夫。



ここまで頑張れた自分。
見えない力で守ってくれているまーくん。
だから絶対に大丈夫。

どれだけキツくても苦しくても
涙がいっぱい出ても

幸せへと続く道しか見えない。
 

その道を進むことが
二人の絆なのかもしれない。 





今苦しくても
まーくんが守らないわけがない。 
私が幸せにならないわけがない。




何の根拠もない確信。

でも疑う余地もない絶対の未来。




今の
苦しい気持ちも
堪えきれない涙も

必ずある幸せ溢れる未来に
必要なものなんだ。 


信じよう。自分とまーくんを。





家を出た頃には考えられないくらいの
温かい気持ちになって帰宅をすると

子供達はキチンとベッドで寝ていて
二人の間に潜り込み
キスをして愛していると伝え(外国か!)
温もりを感じながら眠りました。



今を噛み締めて
今に耐えて


いつか
全てを包んで笑える
温かい未来を信じて。 

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↓死別したからこそ、幸せに生きられるはずだから


※コメント返信再開しています。



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今日は鍋の予定です!
もつ鍋もいいなぁ…

よくまーくんと作って食べたなぁ…
また食べたいなぁ
まーくんと食べたいな…

そんな想いを抱えて
ずっと生きてきたんだ

そんな自分が
幸せ掴まないわけないじゃない。

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●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら



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