少し前
酷く孤独に苛まれて

世界に一人ぼっちの感覚に陥りました。
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『今、目の前にある大切なものを
精一杯愛すこと』


それをずっと言い続けて来たけども
私自身
一番大切なものを失ったのだと。

そんな状態で一生生きていかないといけないのだと。



誰と話しても
その人には大切な人がいて

私は誰かの大切な人ではないのだと
独り生きていくのだと


苦しくて苦しくて
怖くて寂しくて
誰かにすがりたくて

その存在を必死に求めていたけども


その苦しい想いを吐露しているうちに
その苦しい想いを聞いてくれる人がいることに気づきました。



ちゃんと向き合って
私のためを思って
バカにせず
その場だけの言葉をかけず
心を寄せて話を聞いてくれる人


それも昔からの付き合いじゃない人

30代後半になってからも
新しい出会いと
素敵だなと思える人が増えました。

歳と共に減っていくのではなく
増えていく交友関係。



会いたい人に会う約束を取りつけようと
リストにした数は
それはもう結構な長いリストで

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私の周りには
私が会いたいと思う人が沢山いて
私のことを思ってくれる人が沢山いる。





私は確かに大切な人を失いました。


彼は私の全てで
かけがえがなく
絶対的存在。
 
でも
それだけが全てだった。


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私にはまーくんだけで
まーくんだけがいれば良かった。


それが今
こんなに大切な人が沢山いる。


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関係性も
年齢も
男女も関係なく

好きだと言える人たち。



相手がどう思っているかはわからないけど
私が大切だと思う人たち。

どんどん増えていっている気がします。



それを幸せと言わずして何と言うのでしょう。
 

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孤独ってなんなのだろう。 

確かに
ずっと傍に寄り添ってくれるパートナーはいません。 

でも
「助けて」と言えば助けてくれる人たちがいる。 





一対一の唯一である必要はない。
好きな人たちと時間を共にして
楽しい話をして
美味しいものが食べられたら

それでいいじゃない。

それが幸せじゃない。




そんな人がいっぱいいるなんて
幸せ以外の何者でもないじゃない。






まーくんが生きていた時とは別の世界。


大切だと思う人がいっぱいいる。
大切に思ってくれる人がいっぱいいる。


死別当初
「何でも言って」と優しくしてくれる人はいっぱいいました。

今、本当に繋がれる、繋がっていたい人が残った気がします。






そしてまた一人一人出会っていく。

これからの世界で
どれだけ好きな人と出会えるだろう


無理に交友関係を築こうとは思わないけど
そうやって広がっていっている関係を
あの頃の自分からは想像もできない広がりに


本当に幸せだと思う。
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↓唯一無二のパートナーだったんだ

※コメント返信お休みしてます。 



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●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら


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