けーくんが最近泣くことが増えました。
7歳、発達障害児(ADHD&ASD)
今までは
何をしてもあっけらかんとしていて
自分だけの世界で生きていたのだと思います。
が、成長と共に
自分の世界に『他者』が入ってきた。
いいことだと思います。
自分の想い、話ばかりだったのが
相手の話を聞くようになった。
でも
まだ意図や汲み取りが苦手な発達っ子。
よく泣くようになりました。

それも
こちらが思う「え!?そこで!!?」みたいなところで…
しーちゃんに意地悪をやめなくて
私が止めてもやめなくて
最終的にしーちゃんが泣いて
しばらくしてから
怒りの治らないしーちゃんが(しーちゃんは気持ちを引っ張る)
「もう、近寄らないで!」と離れていったことに
「しーちゃんが遊んでくれない……」と泣いています。

それも
ワーワー!と大泣きするのではなく
本当に傷ついた様子で
眉を顰めて静かに唇を噛み締めてポロポロ泣いています。
…そりゃ、しーちゃんの怒りはもっともだろ…
というのがこちらの見解。
でも、けーくんには分からない。
しばらく、しーちゃんをそっとしておきな。
という助言も聞かずに
近寄っていって玉砕して
また泣いています。

『他者』がけーくんの世界に入ったことで
ややこしくなった。
傷つきやすくなった。
相手に傷つける意思がなかろうと
その前後に、けーくんが理由になりそうなことがあろうと
その時の、その場の
自分の感情だけで受け取る。
見えない意図を教えるのは難しい。
『今』でない、前後関係も結びずけづらい。
直球で言葉を受け取り

含みの意味は分からない

これから
コミュニケーションが複雑化していく歳の中で
ぶち当たるものは多いだろうなと感じました。
対人関係を結ぶことの苦手さ。
やっぱりけーくんはADHD(注意欠如多動性障害)だけでなく
ASD(自閉症スペクトラム)っ子でもあるのだなぁと。
私の目の届くところがどんどん少なくなっていく中で
私はけーくんに何をしてあげられるのかな…
↓療育を始めた時のお話
※コメント返信お休みしてます。

<書籍発売中>『旦那が突然死にました。』
****************
●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
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7歳、発達障害児(ADHD&ASD)
今までは
何をしてもあっけらかんとしていて
自分だけの世界で生きていたのだと思います。
が、成長と共に
自分の世界に『他者』が入ってきた。
いいことだと思います。
自分の想い、話ばかりだったのが
相手の話を聞くようになった。
でも
まだ意図や汲み取りが苦手な発達っ子。
よく泣くようになりました。

それも
こちらが思う「え!?そこで!!?」みたいなところで…
しーちゃんに意地悪をやめなくて
私が止めてもやめなくて
最終的にしーちゃんが泣いて
しばらくしてから
怒りの治らないしーちゃんが(しーちゃんは気持ちを引っ張る)
「もう、近寄らないで!」と離れていったことに
「しーちゃんが遊んでくれない……」と泣いています。

それも
ワーワー!と大泣きするのではなく
本当に傷ついた様子で
眉を顰めて静かに唇を噛み締めてポロポロ泣いています。
…そりゃ、しーちゃんの怒りはもっともだろ…
というのがこちらの見解。
でも、けーくんには分からない。
しばらく、しーちゃんをそっとしておきな。
という助言も聞かずに
近寄っていって玉砕して
また泣いています。

『他者』がけーくんの世界に入ったことで
ややこしくなった。
傷つきやすくなった。
相手に傷つける意思がなかろうと
その前後に、けーくんが理由になりそうなことがあろうと
その時の、その場の
自分の感情だけで受け取る。
見えない意図を教えるのは難しい。
『今』でない、前後関係も結びずけづらい。
直球で言葉を受け取り

含みの意味は分からない

これから
コミュニケーションが複雑化していく歳の中で
ぶち当たるものは多いだろうなと感じました。
対人関係を結ぶことの苦手さ。
やっぱりけーくんはADHD(注意欠如多動性障害)だけでなく
ASD(自閉症スペクトラム)っ子でもあるのだなぁと。
私の目の届くところがどんどん少なくなっていく中で
私はけーくんに何をしてあげられるのかな…
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コメント
コメント一覧 (2)
けいくんの成長の様子を(全てではないのでしょうけど)つぶさにブログに描いてくださることで、その姿を一緒に見守らせていただいてる気持ちでいます。
他者との交流の中で自分の思い通りにならないことで傷ついて泣く、仕方がないけどそれを繰り返しながら「自分は他人の気持ちを理解する感性を生まれつき持ち合わせていない」→「他人の気持ちを理解できない自分なんだ」と言う現実を本人が理解していくことでしか状況の改善はなかなか難しいのだろうと、私は考えています。本人がそこに思い至らないうちは、「自分が理不尽に冷たくされた。悲しい。ひどい。」と、被害者意識に苛まれて、今のけいくんのようにシクシク涙する状況になるのは当前の流れ…ですよね。辛いけど。せせらぎさんもけーくんもけーくんと関わる子どもたちも、辛いけど。
これってたぶん、高学年や思春期や大人になってもこのままの人も少なくないと思います。それが特性だから。気付ける日が来るのか、いつ来るのか、わかりません。だから焦らなくていいと思います。
そんな発達特性の子の親としてできること…せせらぎさんと一緒に考えていけたらなぁと思っています。
とりあえず今できることは、けーくんの理解者をけーくんのまわりに増やしていくことかなと思います。せせらぎさん目線でけーくんを見守ってくれる大人を一人でも多くけーくんのまわりに作っていくこと(本人含め子どもに対してけーくんへの理解を求めるのは酷なことかも知れません)。どうかしら?親が一人で抱え込まないことが一番大事ではないかと思っています。親にとっても、子にとっても。
せせらぎ
が
しました