まーくんが死んだ後に
頭とっ散らかって建てたセカンドハウスは
仕事場所でもあり
まーくんとの思い出に浸る家でもあります。


家にあったまーくんのものをワンサカ持ち込んで
ミュージアム化をはかっています。


ブログをやってない時に
少し棚を片付けて
今までの作品を飾りました。

関わった映画のDVDやらグッズやら…

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まーくんの仕事と
まーくんと一緒にした仕事と
私達の4年間と
まーくんの15年間。

それらを飾り、並べている時は
あんなこともあったねと音のない会話をする。



静かな涙を流しながら 



やっぱり流れるものです。


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一つの物には
それに至るまでのプロセスがあって
そこでした会話
まーくんの考え方
膨大な思い出が付随しています。


悲しいと咽び泣くわけじゃないけど
胸がキューッとなる涙。


私のかけがえのない時間
二人のかけがえのない時間
まーくんの人生をかけた仕事達

その物の持つ熱量に涙が流れます。



これは
私がしーちゃんを妊娠中
切迫早産の為に入院していた時
パソコンを持ち込んで作っていたやつだ
まーくんが面会に来た時にチェックしてもらって…

あれは…


それは…


どれも
楽しかったな(キツかったけど…笑)

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…楽しかったな





私の


もう消えることのない

そして

増えることのない


かけがえのない
キラキラ光る
大切な思い出達。


まーくんを色褪せず感じる場所
まーくんと話をする場所

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↓怒られまくった弟子時代


※コメント返信お休みしてます。

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本を発売しました。

まーくんが死んでからのことを
綴った3年間の記録。


旦那が突然死にました。
せせらぎ
エムディエヌコーポレーション
2020-08-24


サンプル(どどーんと一章分、配信しています)
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●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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