人生には良い時と悪い時とがある。


そう言われています。


子供を育てていると
それを顕著に感じます。


今苦しい。助けて欲しい。悩みMAX。


そして
ふと楽になる時が来る。
子供の成長と共に
穏やかな愛に包まれた時間。

それを噛み締めて
もう何も不安も心配もないと思っていると

またやってくる不穏と悩み。
新たな子供の成長と共に。


ずーっと穏やかで幸せでいることは出来ず
ずーっと苦しんで悩み続けることもない。


それを繰り返し
幾度となく繰り返し
繰り返して行くことが人生なのだと
そう思いました。



この苦しみはいつか終わる

この幸せはいつか陰を潜める



だから
幸せは精一杯噛み締めて
苦しみは、じっと身を縮めてやり過ごす。


これから先の長い人生
何度もあるでしょう

苦しいことも
幸せだと思うことも



私の苦しみ全盛期は
紛れもなく
まーくんが死んでからのあの地獄のような一年。

あれ以上はもうない。
子供が死んだとしても
いつでも覚悟している分
幾らかは楽でしょう。

死にたいほどの苦しみが待っていても
もはや
人生は自分で終わりにしてもいいとすら思っているので
その選択肢がある分楽でしょう。

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超絶な苦しみを経験した人は
多少の苦しみに鈍感になる
小さな幸せに敏感になる。



人より苦しんだ分
感度が良い方向へ向いているなと思います。


じっと耐え、苦しんだ分
その苦しみに耐性がつく。 


幸せへの感度が高くなる。

20201216_2



かわいい子には旅をさせろ。
若い時の苦労は買ってでもしろ。


苦しめよと。
その価値があると。
その分豊かになると。


だと思います。


我が子はやっぱり苦しまずにいて欲しい。

守りたくなる。
回避してあげたい。
それに一緒に向き合う私も辛い。

けれど、その苦しみが栄養になる。


それが苦しければ
その経験を若い時にすればするほど
芯が太くなる。




悪くない低迷期。


悪くないよ。



一つづつ超えていこう。
自分の糧になると信じて…


…ていうかなるし!
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↓低迷期も大事なことはずっとわかってる



※コメント返信お休みしてます。
 

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