けーくん(7歳)が自転車に乗るようになりました。

少し前からかな。

9月の誕生日に祖父母から買ってもらって
しばし寝かせて

いつの間にか
あっという間に乗れるようになりました。


私は一回も練習に付き合わず
勝手な自主練のみで乗れるようになりました。(あっぱれ)



まーくんが買ってくれたペダルなしのストライダー的なものを
ずっと乗っていたので
バランス感覚は身に付けていたのかもしれません。


とは言え当初は
やっぱりグラつくし
見てて危なっかしいところもあるし
ヒヤヒヤしていました。

けども、自転車なんて乗らないと慣れないので
しーちゃんを保育園に迎えに行く時などに
一緒に並走する形で
自転車につきあうように。


保育園までの距離
ざっと10分ちょっと。



なのに私の疲弊具合でいうと
2時間くらいの体感時間。

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危ない目に遭わないか
迷惑をかけないか
四方八方に気を使い

それでも
けーくんのやる気を削がないように

声をかけつつ
見守りつつ
迷惑をかけそうな邪魔になりそうな時は
私が「すみません」と都度声をかける


気を張り過ぎて
げっそおそそそそおりと疲れて帰る…
20201227_1


1秒も気を抜くことなく
前後ろ左右至る所に気を張り巡らし
 
制止するにも
私も自転車だから小回りは効かず
体ごとで守る体制

まるで象です。

20201227_3



真っ直ぐに
ふらつかないで
道路に出る時は止まる
前に出過ぎずに止まる
急がない
抜かそうとしない 
よそ見しない
歩行者優先
左側を走る
渡る時はよく見る
赤信号でもよく見る
危なそうなら降りる
曲がる時もゆっくりと
車来てるよ
自転車来てるよ
人が歩いているよ 



手を繋いで歩いているわけじゃないし
隣を並走しているわけじゃないから

少し前を走るけーくんに
様子を見つつ、言い過ぎないように
ひっきりなしに声をかける

正確には
(大丈夫か?そこの間通れるか?)
(スピード出したりしないか?ちゃんと止まるか?)と
ヒヤヒヤ言うのを我慢していることの方が
すり減り度は多かったです。 


声をかけ
見守る。


見守ることの方が
なんと心の体力のいることよ。


手をがっちり繋いで
離れて行かずに手元にいた方が何万倍も楽。


でも私は
自分でやれることを増やして欲しい。
何でも挑戦して欲しい。 

失敗もして欲しい。


出来ることを増やして欲しい。
やりたいことを増やして欲しい。
(YouTubeばっかり「見たい」って言わないで欲しい)



と、思いつつも
ピルクルの容器(ヤクルトみたいなやつ。ヤクルト高いから我が家はピルクル)に
おかわりで牛乳を入れるのですけど

「やりたい」って言ってるのにやらせずに
勝手にやって「できた!」と調子に乗り
ほら、やっぱり次は盛大にこぼしたから


「ほら言わんこっちゃない!!
お母さんがやるから!!!やらんでいい!」


と子供のやる気を奪い取る
まだまだ精進の足りない母でござんす… 


見守るとは信頼と忍耐なり…。 

20201227_4


↓見守った結果、こちらの方が痛みを感じる…


※コメント返信お休みしてます。


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