以前に会いに行ったスピリチュアルな方




そんな私の本が発売しました。
まーくんが死んでからのことを
綴った3年間の記録。
予約開始になった日に
Amazonカテゴリーランキング
一位になりました。(本当ありがたい)
サンプル(どどーんと一章分、配信しています)
●Twitter→こちら
●アメブロ→こちら
*************
●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
↓応援ポチッといただけると嬉しいです。

↓LINEで読者登録。

寿命まで見えるそうです。
未来も見えるそうです。
本が売れるかどうか
映画化するかどうか
映画がヒットするかどうか
「それも見てもらえるよ?」
と言われて
どうやって聞こうか
何を聞こうか
考えてみたけれど

聞かなくていい。

に心が決まりました。
『寿命がわかる』
知りたいですか?
残された時間を無駄にせず生きることができる
やりたかったことを残せず逝ける。
でも
私は終わりを知るより
いつ死んでもいいと生きる方がいい。
本や映画のことを聞きたいか。
そりゃ実現するか知りたい。
でも、もし実現しないなら。
もし本が売れないなら。
その未来を知りたいか。
無駄になっても
私は実現するために動く時間を過ごしたい。
夢を見たい。

結局のところ
結果となる未来はどうでもよくて
良かれと思って生きる今を大事にしたいと思いました。
こうなるはずだから、こうする。
こうならないから、これはしない。
結果ありきの行動ではなく
その場その場の
良かれと思うことをしていきたい。
それがたとえ無駄でも。
悪い結果を招いたとしても。
未来なんて知らなくていい。
今を全力で向かいたい。
悲しいことがあったら全力で泣いて。
苦しいことがあったらへこたれながら。

姉に、お父さんの寿命がわかったら知りたい?と聞くと
全力で
「絶対知りたくない!!」
と言われました。
もし、数ヶ月と出ちゃった日にゃあ
その日から私は何も手をつかず廃人になるからと。
苦しい思いには
その時全力で向き合って
それまでは未来を知らずに
笑えばいい。
余命宣告が出た方は
それはそれで未来を見てしまった方。
その苦しみもあるでしょう。
でも、その価値もある。
きっと神様からもらった
スペシャルな時間。
だって、本来死ぬ時なんてわからない。
それを苦しいながらも知ることになった。
苦しいけど特別な時間。
未来がわからないから
自分の死が来るまで
今を生きる。
それも精一杯。
だからまだ見ぬ、素晴らしい未来も
もしかしたら来る、苦しい未来も
今に力を蓄えて
**************そんな私の本が発売しました。
まーくんが死んでからのことを
綴った3年間の記録。
予約開始になった日に
Amazonカテゴリーランキング
一位になりました。(本当ありがたい)
サンプル(どどーんと一章分、配信しています)
●Twitter→こちら
●アメブロ→こちら
*************
●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
クリック蘭
↓応援ポチッといただけると嬉しいです。
↓LINEで読者登録。







コメント
コメント一覧 (6)
当たり前だった日常が突然、バッサリ切られ、
主人が亡くなった当初は、悲しみよりも、後悔、自責の念に駆られました。
私がもっとしっかりしてたら、主人に頼り過ぎてたから、
私が殺してしまったようなもんだとまで思い込みました。
とにかく申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
主人は子供に健康オタクと言われるほど、身体に気を使ってました。人間ドックも悪いとこもなく、、ただ、脳ドックは受けていませんでした。もし事前に動脈留がわかっていたら、助かったのかな。
ただ、何も知らなかったら、主人も最後まで、自分らしく生きたと思います。亡くなる2日前は息子と山登り、亡くなる前日は娘と庭掃除。家族の当たり前の日常でした。
もし、寿命がわかっていたら、
"パパと結婚して私は幸せでした。ありがとう。ずっと愛してます''
これだけは、伝えたかったです😢
せせらぎ
が
しました
未来なんて分からないから 今日を生きられるのです。
「明日死ぬと思って生きなさい 永遠に生きると思って学びなさい」
んっ!最近何も学んでいないな。せせらぎさんを見習わなくてはいけない…
せせらぎ
が
しました
そうでした。スペシャルな時間だった。
最愛の夫に末期癌が見つかってからの1年半。
自分の何もかもを忘れて、全身全霊全力で夫の病気を治すために、そのためだけに生きていた。
良いと思うこと、出来ること、すべてやった。
本来暗いはずの自分を捨て、くだらないことでも笑い合って、行ける限りの病院へ行き、会えるドクターには遠くまで会いに行った。
あんなに濃密で深い愛で手を繋いでいた時間。
最後まで精一杯に愛してくれた夫。
だから、こうまで泣けるんだ。
だから、こうまで愛し続けてるんだ。
だから、なかなか立ち直れないんだ。
だから、もう少しへこたれてても許してください。
せせらぎ
が
しました