まーくんは三年前の
2017年8月22日に突然死にました。

それも喧嘩中に
顔も見ず、声も聞かずの中
たった一人で…


愛した人と
突然なんの話しもできなくなりました。

一緒に良好に生きていく為のケンカ(お仕置き)は
最悪の別れを引き起こしました。




どれだけ話したかったことか
どれだけ抱きしめたかったことか
どれだけ会いたいか


その想いは今も変わらずあるけども
願いはどれも叶えられることはなく

諦めと慣れと共に
穏やかに過ごしている自分がいます。

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そんな中で
「すごい力(スピリチュアル系)を持っている人がいるのだけど会いたい?」
と紹介され

会うことにしました。



奇しくもその話をされたのが
まーくんの命日

きっと何かのタイミングだろうと
その方に会いに行ってきます。



イタコとか、霊媒師とかスピリチュアルを
絶対的に信じているわけではありません。

でも、偶然では片付けきれない出来事も沢山あるし
信じても仕方がない話をされることもあります。


だから、そういう方はきっといるのだろうと。

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自分からは探しはしていませんでした。

何がいいのかもわからないし
きっと詐欺も多いだろうし


何よりも


もう死んでいない人に
私は一体何が聞きたいのだろうと。


何が聞けたら
この状況が楽になるのだろうと。

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その想像ができなかった。
その場で何かまーくんを感じても
もういないことに変わりはないし
辛い生活が終わるわけでもない。


だから、もし自分に必要なら
そういうタイミングが待っていても来るだろうと。


以前、友人のタッチが
たまたまそういう力のある方に話が聞けて
それを教えてくれたことがあります。


その時も子育てに息詰まって
まーくんからの言葉に
ただ涙が流れ
心が少し軽くなりました。



でも、自分が直接聞いたわけでも
対峙したわけでもありません。



今、三年経って、このタイミングで
私はまーくんに会えるのかもしれない。



何かをすごく期待はしていないし
冷めた心をしている自分もいます。

それでも前日からハラハラと溢れる涙。


持っていく写真を手に
心がキュッと締め付けられます。


最後に撮った4人の家族写真。



しーちゃんは、「お父さんに会いたかった。寂しい。」
そうふと言う時があります。

感受性が豊かで
人の感情を読み取るので
場を読んで、そう言っている節もあるのですが

それでも絶対みんなの心にある感情。

『会いたかった』『寂しい』




まーくんは今、どういう状態なんだろう。
子供達のことをどう思っているんだろう。
私に何を言うのだろう。


その部屋に魂を呼べるとまでされるお方。


一体そこで
何が起きるんだろう…



私は

その時、何を思うのだろう…  



明日、その時の話を報告いたします!

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↓以前教えられたスピリチュアルな方からのメッセージ


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●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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