私は自分のことが好きです。
まーくんが死んでからが人生の中で一番好き。



気づいちゃったんですよ。



『自分の周りに好きを集めればいいだけ』ってことに。




私は自分じゃわからないけど
人とはずれているところがあるらしく

それを知った時は
トンとショックを受けたけど(ママ友からバッサリ。笑)
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それを知ったおかげで
それを良しとしてくれている友人達がいることに気づきました。


今も仲良くしてくれている大学からの友人は
「最初は本当何この子って思ったけど…」

社会人からなった友人は
「あれ?って思ったこともあったけど…」


「せせらぎのことを嫌いな人もいると思う。」



!?
好きじゃない人ではなく
嫌いな人…笑。
最初はみんな拒絶的。笑。(気づいてなかったけど)

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でも

今は好きだと。
むしろ好きだと。

せせらぎのことをちゃんと知ったら
離れられないと。
手放せられないと。

別々におんなじようなことを言われました。
なんてありがたい友人達。


まーくんは魅力的な人で人当たりも良くて
私はその彼の人生におまけとして付いていて
それが楽でもあったし
自分が前に出ていくほどの奴でもないと思っていました。

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でも

まーくんが死んでから
人の言葉に触れるようになって
人の思いを考えるようになって

「まーくんは確かに素敵だったけど
それでも、せせらぎに魅力があるから
今の周りにいてくれる人や環境がある。
せせらぎが作ったものだ。」

と言ってもらえることがあって
まーくんのおこぼれは尋常じゃないけども
それでも、自分のことを信じるようになってきました。



でも、最初はみんな
『何こいつ!!??』笑。


てことは、これから出会う多くの人も
割とみんな『何こいつ』でしょう。

編集さんも最初会った時に
(すごいの来ちゃったな、おい)と思ったそう…

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もう何がそう思わせているのか
私じゃまったくわかりません。


でも
それは仕方のないこと。
だって
これが私だから。

変わろうにも
変える場所が わからない…


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でも
それを良しとしてくれる人がいる。


全人口の数からしたら数人ですよ。
1%にも満たない
ほんのちょっぴりの割合。


でも
好きだと言ってくれる人との関係は心地よく
また
私もそう言ってくれる人たちのことを好きです。
人にそんなことを言ってあげられるなんて素敵だなと思う。

99%に嫌われても
大事な人がわかっていてくれればいい。


1%の好きを
自分の周りに集めればいい。


自分が嫌いなもの
自分を嫌いなもの
近づく必要なくない?


全員に好かれるのは無理。
でも
みんな好かれようと思うから
きっと人の言葉に傷ついたりするのでしょう。


私のことを魅力的と言ってくれて
でも
それは
私に限ったことじゃなくて


みんな持っているものだと思うのですよ。

それぞれが人と違って、ズレていて
自分が魅力的だと感じる部分もそれぞれで
自分がいいと思った人は
別の人からしたらあり得ないかもしれない。

全員同じに仲良くなんてしなくていい。
そういう認め合える人とだけ
一緒にいればいいじゃない。




そう思うとね。

誰かに冷たくされても
じぇんじぇん気にならなくなったの。
(前は気にしてたんか!?)

私には必要のない人。
そう割りきれるようになった。

別に拒絶するわけじゃないけども
無理して近づくこともないなぁと。


私には私を良しとしてくれる場所がある。



あなたのことが好きだ。
これをやるのが好きだ。
あれとそれが好き。


好きだけ周りに集めればいい。

どこを見ても好き!

それをどれだけ集められるかが
人生の満足度をあげるのでしょう!


嫌いを気にしてたって仕方なし。
(だから気にしてたんか!?笑)


好きで溢れた人生を
好きにならないわけがない!

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↓ママ友の、その突然の忠告に最初はざわざわしたけど
今は感謝しかない。


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旦那が突然死にました。
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