ADHDでASDのけーくん(7歳)
自分の欲求が一番で
周りが見えなくなっちゃうところがあって
小学校に上がってから
学童に行く日に帰ってきちゃって
家についてから度々漏らして
何なら勝手に遊びに行った友達の家でも漏らして
学校の先生
学童の先生
ご近所さん
ママ友
いろんなところに迷惑をかけて
一生懸命話をしても聞いてなくて
理由に耳を傾けても明後日の方向の答えしか返ってこなくて
びっみょーに取れないコミニュケーション具合に
本当に疲れて悩んで
悩んだ結果、吹っ切れて
もうこの子はこの子だと思って
「して欲しいも、して欲しくない」も求めない。
と腹を括りました。

良いところはあるのだから
そこを伸ばして
全員に好かれなくても良い。
良いところを認めてもらえて
自分らしく生きてくれれば良い。
そう思ったことを
親戚の子に言うと
「それはインクルーシブ教育だね」と。
い?いん?
インクルー?
初めて聞く単語。
調べてみると
おおおおおおぉぉおおおお!
これやーー!
インクルーシブ教育!!!
出来ないからと、排除する方向ではなく
出来るところを活かし
お互いを認め合って共存していく社会
発達障害に限らず
身体障害も
どんな人も
排除せず共存を目指す社会
そんな教育論?社会論?があると聞きました。
そんな崇高な考えを
自分で考え出してしまった!笑
弱者に救いを!
マイノリティーに光を!
とか正義っぽいことを掲げて酔っているわけでも
自分(と子供)に都合よく社会があれば良いと思っているわけではないです。
何なら子供が発達障害でなければ
旦那が死んでなければ
何事もなく順風満帆に生きていたら
目を向けなかったことかもしれません。
迷惑をかける人を迷惑だと思う。
ただそれだけ。
でも
子供が発達障害だからじゃなく
旦那が死んだからじゃなく
一生涯誰にも迷惑をかけずに生きる人がどれだけいるでしょうか?
果たしているのでしょうか?
妊娠出産、子育て中に迷惑をかけたことは?
自分が子供だった時は?
声高らかに「迷惑かけてねーし」
と言う人は、老いることはないのですか?
病気になる可能性もなし?
結局みんな誰かに迷惑をかけて生きるのです。
迷惑をかける人を排除したら
世界から人はいなくなってしまう。
その人の良いところを認める社会。
障害を持つ人も持たない人も共存できる社会。
出来ないところは致し方なく
出来るところに目を向ける
そういう考えが
自然にみんなに溶け込むと良いのに。
インクルーシブ教育は深い話なので
ご興味がある方は調べてみてください。(丸投げ!笑)
私はざっくり受け取っただけなので…
出来ないところは出来ないところ
できるところもあるのだから
排除せず同じ場で活かして欲しい
そう思っていたことが
自分勝手な思いではなく
社会全体として目指すべきものだという論があって
嬉しかったのです。
発達障害→ついて来れなかったら→通級or特別支援学級という
一見配慮されたかのような排除感…
知能はあるのに
その場の授業についていけないからと
支援学級に通うことになった子を知っています。
その時はいい、でもその先が限りなく狭くなる。
違うやり方で学べな、ちゃんと学べるのに
今の教育現場では、なかなか難しいことではあるけども…
インクルーシブ教育が当たり前にある
素敵な社会になるといいのにな。

↓このサイトが適切かはわからないけど…ご参考までに!
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まーくんが死んでからのことを
綴った3年間の記録。
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●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
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自分の欲求が一番で
周りが見えなくなっちゃうところがあって
小学校に上がってから
学童に行く日に帰ってきちゃって
家についてから度々漏らして
何なら勝手に遊びに行った友達の家でも漏らして
学校の先生
学童の先生
ご近所さん
ママ友
いろんなところに迷惑をかけて
一生懸命話をしても聞いてなくて
理由に耳を傾けても明後日の方向の答えしか返ってこなくて
びっみょーに取れないコミニュケーション具合に
本当に疲れて悩んで
悩んだ結果、吹っ切れて
もうこの子はこの子だと思って
「して欲しいも、して欲しくない」も求めない。
と腹を括りました。

良いところはあるのだから
そこを伸ばして
全員に好かれなくても良い。
良いところを認めてもらえて
自分らしく生きてくれれば良い。
そう思ったことを
親戚の子に言うと
「それはインクルーシブ教育だね」と。
い?いん?
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初めて聞く単語。
調べてみると
おおおおおおぉぉおおおお!
これやーー!
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出来ないからと、排除する方向ではなく
出来るところを活かし
お互いを認め合って共存していく社会
発達障害に限らず
身体障害も
どんな人も
排除せず共存を目指す社会
そんな教育論?社会論?があると聞きました。
そんな崇高な考えを
自分で考え出してしまった!笑
弱者に救いを!
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とか正義っぽいことを掲げて酔っているわけでも
自分(と子供)に都合よく社会があれば良いと思っているわけではないです。
何なら子供が発達障害でなければ
旦那が死んでなければ
何事もなく順風満帆に生きていたら
目を向けなかったことかもしれません。
迷惑をかける人を迷惑だと思う。
ただそれだけ。
でも
子供が発達障害だからじゃなく
旦那が死んだからじゃなく
一生涯誰にも迷惑をかけずに生きる人がどれだけいるでしょうか?
果たしているのでしょうか?
妊娠出産、子育て中に迷惑をかけたことは?
自分が子供だった時は?
声高らかに「迷惑かけてねーし」
と言う人は、老いることはないのですか?
病気になる可能性もなし?
結局みんな誰かに迷惑をかけて生きるのです。
迷惑をかける人を排除したら
世界から人はいなくなってしまう。
その人の良いところを認める社会。
障害を持つ人も持たない人も共存できる社会。
出来ないところは致し方なく
出来るところに目を向ける
そういう考えが
自然にみんなに溶け込むと良いのに。
インクルーシブ教育は深い話なので
ご興味がある方は調べてみてください。(丸投げ!笑)
私はざっくり受け取っただけなので…
出来ないところは出来ないところ
できるところもあるのだから
排除せず同じ場で活かして欲しい
そう思っていたことが
自分勝手な思いではなく
社会全体として目指すべきものだという論があって
嬉しかったのです。
発達障害→ついて来れなかったら→通級or特別支援学級という
一見配慮されたかのような排除感…
知能はあるのに
その場の授業についていけないからと
支援学級に通うことになった子を知っています。
その時はいい、でもその先が限りなく狭くなる。
違うやり方で学べな、ちゃんと学べるのに
今の教育現場では、なかなか難しいことではあるけども…
インクルーシブ教育が当たり前にある
素敵な社会になるといいのにな。

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コメント
コメント一覧 (3)
インクルーシブ教育、欧米他の先進国では学校教育はこちらなんですが、残念ながら日本の義務教育は真逆の「分離教育」の方向に進んでいます。
そう、「障害のある子へ手厚い支援」という面だけ見ると日本のやり方はありがたいシステムですが、それが完全な「取り出し」でどんどん進められてる点に、かなり以前から不安と言う警鐘は鳴らされてきています。…小さな声なんですよね。そして、日本はマイナーに冷たい国なので。。
多様性を尊重しましょうって謳ってはいても多様な子は支援級に取り出してもらわないと対応が難しいからと、お互い分離された環境で育つと、それは、取り出された子と取り出されなかった子の双方に経験不足を生み、大きくなって一緒になった時の相互理解のハードルがグーンと上がって、自然に歩み寄る事が難しくなってしまうそうです。そういう人と共に過ごした経験がないから、付き合い方がわからない、どう支え合えばいいのかわからない、どう尊重したらいいのかわからない…。今の親世代がそうなので、これからの子どもはますます大変になるだろうなと思います。
せせらぎさんがここを読まれる方に知らせてくださって良かったです。インクルーシブ教育については、1人でも多くの方に知ってほしいと常々思っていました。国全体の方向性は恐らく変わらないだろうと言われています。ならば、個人レベルでできる事、1人、1人、知ってくれる人を増やせるようにと願い伝えていく事。子どもの周りに理解者を1人でも増やしていくこと。生きづらい子を育てる親として、数少ないしてやれる事の1つかなと考えています。
せせらぎさん、本当にありがとうございます
m(_ _)m
せせらぎ
が
しました
と言う人より
「迷惑かけてます。すみません。」
って人の方が好きです。
以前は前者の考えだった時もあるので、前者が悪いわけではなく、まだ考えが青いって事かなーとは思います。
インクルーシブ教育、今度調べてみますね。
仕事先でも、「あの人ってずれてるよね」みたいな会話は多いので、娘も社会に出れば何かしら陰口されるのかなぁとは思いますが、仕事を持って何かしらの役にたっていて、自分で自分の生活位支えられる様になってたらそれだけでも最高と思います。
そしてその頃には、排除するんじゃなくて、良いところを見つけてもらえるような社会になってると、いいですよね。
そのためには、その子を変えようとするのではなく、届くコミュニケーションを色々考える、まずは自分が変わってみるって事でしょうかね。
せせらぎ
が
しました
よく言いますが、迷惑かけないと迷惑とは何かが分からないと、思うのです。
などという事を考え続けて来ました。
自分自身は迷惑かけても許してくれる他人がいる事を嬉しく思ってます。
生涯迷惑かけ続けて生きると思います。
せせらぎ
が
しました