出版のイベントが無くなって
その代わりに何か出来ないかと考えていました。

イベントは私が握手してお礼を述べるというのがメインですが
サブメインとしては読者さん達を繋げることでした。

こうなってしまった境遇の者は
普通の生活では出会えない。
せっかく繋がった縁を繋げられたらなと。



ということで

オープンチャット始めます。

知ってますか?OpenChat(オープンチャット)。
LINEの機能で
複数の人がその場のアカウントでやりとりできる
チャットのような場です。
『新機能「OpenChat(オープンチャット)』


そのトークルームだけのアカウントが作れるので
自分のLINEネームを出さずに(新しい名前で)会話ができるのです。
完全匿名性。(ブログ上のハンドルネームでももちろんOK)

私とやりとり!というより
同じ境遇の者同士気軽にやりとり!がメインです。
なので私は参加したりしなかったり
『せせらぎ』ではない名前で参加したりするかも。


『せせらぎ掲示板』もありますが
これは投稿がリアルタイムで皆さんに知らされないので
覗いてみてあるかないかと言った感じ。
(ここも削除はしない方向です。)

『OpenChat(オープンチャット)』
完全LINEなので、誰かがメッセージを送ると通知が来ます。




私は死別四年目を迎え
今後どんな精神状態や出来事を辿っていくかはわかりません。
死別された方に寄り添いたくても
そうじゃない記事の方が増えるかもしれない。

それでも死別した方はどんどんジャカジャカ毎日増えていきます。

死別から時間が経った私よりも
死別時期が近い方の方がかけてあげられる言葉があるかもしれない。

だから、ブログとは切り離したところで
死別者が集える場所を作りたい。
いつでも気軽に愚痴、相談、吐き出し、できるように。

もちろん、私のブログの方で全然記事関係ない苦しみコメントいただいても
問題はないのですが
そうしたら私が返信はするのですが
やっぱり躊躇される方が多いのではないかなと。


利用されるのか、需要があるのか
それはわかりません。

でもま、なんでもやってみるべし!




より境遇の似ている方の方がいいと思い
カテゴリー分けしました。

と言っても、本当に死別者か
カテゴリーに合っている人か
なんて確認する術はありません。

完全にその人の良心によるものだし
別に関係ない人が覗きに来ても良いと思っています。

こういう現状よ!というのが知られるというのもアリな気がしています。



①「伴侶亡・子あり組」
旦那様や奥様を亡くした、子供がいらっしゃる方のグループ

ki_openchat_icon_B

②「伴侶亡・子なし組」
旦那様や奥様を亡くした、子供がいらっしゃらない方のグループ

ki_openchat_icon_A
 https://line.me/ti/g2/dTvftMOmku_ZNSLw1KaXWQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default



公開にはしてないので
このブログ上からじゃないと入れないようになっています。
(LINE内でのOpenChatで検索しても出てこないということ)

なので基本的に読者さんしかいません。





それともう一つ


③「親を亡くした子組」
親を亡くした子供達のグループです。
今は大人での経験者の方もどうぞ。

ki_openchat_icon_C

 https://line.me/ti/g2/IT_LNrvXPCdr2On2Pn_PYw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


これは18歳以下(未成年)が利用するという特性上
検索したら出てくるオープンなものになります。

イベント時に、同じ境遇の子供と話ができることを楽しみにしていた
というのをコメントで聞いて
もしかしたら需要あるかなと。

子供側の悲しみって、それこそ大人より共有できる人がいないのじゃないかなと。
経験された方の話も励みになることもあるのではないかなと。





カテゴリーはいくつも作れますので
こういうのが欲しい!という方は言っていただければお作りしますわ。

なにぶん私も初めての試みなので
うまくいかない部分もあるかもしれませんが
やっていって考えようかなと。

入会するも退会するも自由です。
死別の話に飽きたら見なければいいし
今、もう誰かに聞いて欲しくてたまらない。という方がいれば
別にコア読者じゃなくても活用いただければと思います。

個人で勝手にOpenChat作って招待してやりとりされても良いです。
(死別!子あり!関西在住!30代!とかめっちゃ細かい設定で集っても。笑)

ただ、やっぱり顔の見えないSNS上の繋がりなので
個人情報出したり、直接会おうとするとかは
完全個人の責任化にありトラブルにも繋がりかねないのでオススメはしませんよ。
(というかLINE側でもNGになってます。)




そして
せせらぎ死別OpenChatのメインルールは一つ。


『否定しないこと!』


同じ境遇だからといって全てが同じ人はいません。
自分と考えが違うからといって
その人の考えや行動を否定をしないで欲しい。

全てを丸っと受け止める。(受け止められないものはそっと見なかったことに)

それが嫌な気持ちにならない、させない為の秘訣かなと。
(といっても、ここの読者様たちは温かすぎて さほど心配していませんが)

あまりにも酷い人が現れたら
ブロックも私の方で出来るので
健全な温かい場が作れるといいなと思っています。


プラスしてLINEで設けられているルールも守ってくださいね。
『守るべき5つのルール』



期限は特に決めていませんが
需要が有る限り(それが数人でも)開き続けようかなと。
逆に全く誰も利用しなくなったら、そっと閉じようかな。

私が作ったカテゴリー内の背景画像も
適当に家の中チャッと撮って設定したものなので
言っていただければ変更も可です。

管理者として口出したり、見守ったりしてはいますが
基本的に自由に勝手にワイワイしていただければと思います。


私がいつかブログをやめても
死別者の心の拠り所としてずっと残ればいいな。
最大5000人まで入れるそうです!(もう誰が誰だかわけワカメ!)
5000人集まったらどっかのアリーナでフェスでも開こうぜ!
死別フェス!笑
みんなでドクロのお面でもかぶりながら。いえーい(遺影)


軌道に乗るまで
私がカテゴリー関係なくお相手させていただきますわ!


是非ご活用いただければと思います。
ぜひやりとりしましょー。



やったことないし
大変かな?とも思ったけど
きっと私は繋げることが使命で
その為にまーくんと別れた。
そう、ある時感じました。(天命!)

素敵な心が繋がりますように。
誰かの心が軽くなりますように。


↓カテゴリー増設しました!



●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

※Real Doramiさん
メッセージありがとうございます!
大して凄い人じゃないですよ〜。
お会いしたら「あ、普通」って驚くかもです。(逆に。笑)
義母様の初対面の印象は「地味な子」だったらしいです。笑
自分の経験が誰かの救いになれたら
そんな貴重な価値ある経験ってない。
やっぱり死別も悪いもんじゃないんですよ。
絶対に得たものがあるから。
さぁ、ひとりでの子育てに悪戦苦闘しながら
幸せもぎ取りましょうね!もう枝ごと全部!


 クリック蘭


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