しばらくブログをお休みします。


実は昨日、体調がかんばしくなくて
夕飯はお弁当を買ってきて
今日も家で休んでいました。


連日のけーくん(6歳)『学童行かずに帰ってくる問題』という名の
『話聞かない問題』に疲弊もしていて



全日学童!先生にも昨日電話して新たにお願いしての今日。




やっぱり帰ってきましたよね。




しかもまた一度、ママ友宅に行った様子。


毎日学童。(先生に促してもらう)
うっかり帰ってきたら学童に戻る。
お友達の家には行かない。
連日漏らしてるから学校を出る前はトイレ。(先生に促してもらう)


全部守られることはなく
トイレを我慢して帰って来て
家で漏らしました。

バタバタして水筒をこぼし
お茶がこぼれた畳とオシッコで濡れた足で歩いた跡に呆然とする。

そのままお風呂直行。

体調がよくないのと(体がすこぶる痛い)
「またか」という思いで辟易して涙が出ました。




何を言っても思ったような反応がなくて
何を聞いても思ったような答えが返ってこない




鬱屈する精神にイカンイカンと
少し話でもしようかと
けーくんの後を追いかけ「一緒に入っていい?」と
ゆっくりした時間を作ろうと思い
一回風呂場に入ったものの
トイレに行きたくなって
「トイレ行くね。ちょっと待ってて」と
トイレに行って戻ってきたらいませんでした。


うん。やっぱりね。
私の気持ちなんてどうでもいいよね。


先に入った時に
「お母さん、けーくんと入りたいでしょ?」と嬉しそうにしてたのに
一緒に入りたいって言ったのに…


涙が出ます。



この後お風呂から出て
けーくんの心に寄り添って話をしようとしたとて
けーくんは全然求めてないだろうし
話をする間も無く違うことをするでしょう。

お風呂から出たらお絵かきをしていました。
私を置いて出たことは何とも思っておりません。
そして、私の元気のなさ具合に勉強を始めました。



お風呂から出たらパジャマを着る。
勉強を先に終わらせる。
ランドセルをしまう。


何度も何度も何度も何度も何度も言って
ちゃんと分かって出来るところもあります。


でもね。
お母さんは勉強なんかよりお話をしたいんだよ。

どうして帰ってきてしまうのか
何を考えているのか
どうしてほしいのか
どうしたらできるのか

お話がしたいんだよ。


「どうして帰ってきたの?」との問いに
やっぱり『帰ってはいけない』ということは頭の片隅にあるのか
「次は絶対に行くから!」との答え。


次の約束じゃなくて、理由を聞きたいんだ。
そして、その約束の効力のなさを母は知っている。



『話が通じない』



わかっちゃいるけど
体が痛くて、穏やかな心で受け止められない。



諭すように
何度も伝えて
優しく
寄り添って
キツめに
端的に
もしくは順序立てて


どれもけーくんの心には届かない

独り相撲をとってるようで
私はけーくんを見ているのに
けーくんが見ているのは違う方向で


けーくんにかける言葉が出ず
涙がひっきりなしに出ます。



『コミュニケーション能力に難あり』
自閉症薄いグレーが、少し濃く感じました。



取り組んでいるチャレンジの丸つけも
間違っているところを教えようにも
明らかに注意が散漫。
話終わる前に、話聞く前に「こうでしょ!」と適当にやろうとする。



『けーくんはできていない』


そんなこと言いたくないのに
私の涙がそれを物語っています。




同じことが繰り返し起こると
こちらが諦めてしまう。

伝えることを
話しかけることを
教えることを

あぁ、またどうせ
そういう反応するんでしょ。
聞いてないんでしょ。



先生に電話したら
声はかけて、朝から「昨日電話したよねー」とけーくんも嬉しそうにしてて
帰りぎわ、玄関先まで送った時も「学童ー!」と分かって出たそうなのに
校門を出たら家に向かって帰ってきました。

何度言っても何を言っても
けーくんの心には届かない。



体が痛いから心に余裕がない。

何をしなくちゃいけなくて
何をしなきゃいけないが
わからない。
学校の勉強、生活の質、対人関係
我慢と自主性、どこを目指したら
将来を潰さず、私もけーくんも楽になるのだろう。


ひとまず良好な精神状態に戻るまで
ブログお休みします!

愛…すり減ってます。出てこなくなりそう…





だから今日は豚しゃぶ食べよう。


そして、吐き出せたから
オシッコで汚れた床掃除してこよう。(一旦放置した)




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