まーくんが死んでからずっと綴っているブログの書籍化が決まり
とんでもない作業量をこなして
やっとこ予約受付までこぎつけました。
今日は先行でtwitterやアメブロで配信していたサンプルが
Amazon予約ページで全公開される予定なので
改めて本の内容に触れようと思います。
タイトルは
『旦那が突然死にました。』
ど直球です。
文字通り旦那が突然死んだことを描いています。

著者が言うのもなんですが
マジで泣けます。号泣しながら描きました。
もはや主観でしかないので
思い入れが強すぎて客観視できないのですが
泣きすぎてちょっと疲れるくらい。
出版社さんが書いてくださった
内容の紹介文だけで泣ける。
*****************
〜結婚4年目、愛する夫が突然死んだ。
3歳と1歳の子どもを残して。
なんの予兆もない晴天の霹靂だった〜
夫の突然すぎる死とその後の日々を綴った話題のブログ、待望の書籍化!
心が引き裂かれる痛み、悲しみ、当たり前の日常を失った絶望。
生きている意味もわからない、希望も見えない……
*****************
(全文はAmazon予約ページでどうぞ!→こちら)
なんなら目次でも泣けるし
人物紹介のイラストにも泣ける。
泣けないページはない!(私的に)
すごくない?
200ページ以上の全てのページに泣けるって…(私的にだけど。笑)

死別って100%全人類に訪れる出来事。
でも、現実味がなくて
自分には起こらない、自分の家族には起こらない
どこか遠くの別の世界の話だと思ってる。
私も思ってた。
なんでそう思えていたのか
今となっては不思議です。
だって100%死ぬのに…
心臓なんて、電源も予備電池もない
なんで動いているかわからないものが
勝手にに自発的に動いているだけなのに
そんな小さなたった一つの臓器で私たちは生きている。
生きている方が不思議。
ちょっとした不具合で人はすぐ死ぬ。
死ぬ方が当たり前の世界だってことに
大切な人を亡くしてから気づきました。

死ぬだなんて微塵も思ってない人が
ある日、心臓の動きを止めて
突然に帰らない人となった。
描いていた未来が一瞬で全部無くなった
過去にあった幸せが二度と手に入らないものになった

死ななくたってそう。
事故でも病気でも何だってそう。
一瞬で今までが覆る。
戻りたくても戻れなくて
どれだけ嫌でも、今を生きていかないといけない。
生きていかないといけないなら…
絶望の中の真っ暗闇は嫌だ。
明るい場所を生きていきたい。
そう決意して
もがき苦しみひたすら自分自身と戦ってきた3年間。

ブログでは毎日心情や出来事を綴っていますが
正直全部読むのが大変な量…(1000記事以上)
ですが!
こちらの本を読むだけで
どういう経緯を辿って、どういう感情に至って、どこに向かうのかが
丸っと全部わかります。(ブログ超凝縮版)

時系列ごとに章をわけ
一年目に起こったこと…2年目に起こったこと…と
時間の流れを進んでいきます。
まーくんが死んで三年。
たった三年。
長いような短いような時間。
その三年の中で
私は資格を二つも取ったし、初めて一人での仕事を受けて、家まで建てた。
3歳だった我が子は小学校へあがり、本を出します。
子供連れて死のうと思ったこと、そこからの気持ちの回復。
どう生きていくかの決意。
幾度となく起こる奇跡的な体験。
全部つめこみました。
普通三年でこんなに盛り沢山にならないだろうと自分でも思う。笑
とても悲しいお話。
けど悲しいだけでは終わらない。
なんならハッピーで終わりたかった。

それは現実世界を生きている自分自身のことでもあります。
悲しいだけでは終わらない。終えられない。
これから先を幸せに生きていかないといけない。
人生は続いているのだから…
死別された方
家族を残す未来が見えている方
苦境に苦しんでいる方
大切な誰かがいる方
沢山の人に読んでいただきたい。
ずっと綴っているブログだと
気にはなっているものの、どこから読んだら良いかわからない。
量多いし、文字だから面倒臭い。
そんな方にもうってつけ!気軽に全部わかる全編漫画!になっています。
もう誰もまーくんの存在を知ることがない。
忘れられるだけのまーくんが可哀想で
「彼は生きていた」と残したい。との思いで始めたブログ。目指した書籍化。
蓋を開ければ
とんでもなく良いものが出来上がりました。

まーくん関係なく
多くの人に読んでもらえたらなと思えるものになりました。
ただ客観視はできていません。(できてないんか!)
もうネーム段階から何十回と読んでいて、その都度泣いて
感覚が麻痺して
もはや、これが本当に刺さるものなのかはわかりません。笑
是非確かめてくだされ…
『大切な人がいるなら大切にしてほしい
その人が隣にいるのは
決して当たり前のことではなく
最高にかけがえのない奇跡なのだから』


書籍のサンプルです。
まーくんの葬儀まで(第1章分20ページ以上!)をAmazon予約ページで
どどーんと今日公開予定なので
良かったら覗いてみてください。
もしサンプルが無かったらまだ反映されてないということで
先行で配信していたアメブロ↓をご覧ください〜。
↓続き
**************
Amazon予約ページです。
ご予約受付中
*************
予約が開始された当日にカテゴリーで一位になりました。
皆さんの応援があってこそです。
どれだけの方が手にとってくださるかはわからない。
けど、きっと多くの方に読んでいただけるものになると思っています。
予約の方が確実に手に入ります!
↓想いが動き出す。それを全部連れてきたのは紛れもなく自分。
●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
↓応援ポチッといただけると嬉しいです。

↓LINEで読者登録。

とんでもない作業量をこなして
やっとこ予約受付までこぎつけました。
今日は先行でtwitterやアメブロで配信していたサンプルが
Amazon予約ページで全公開される予定なので
改めて本の内容に触れようと思います。
タイトルは
『旦那が突然死にました。』
ど直球です。
文字通り旦那が突然死んだことを描いています。

著者が言うのもなんですが
マジで泣けます。号泣しながら描きました。
もはや主観でしかないので
思い入れが強すぎて客観視できないのですが
泣きすぎてちょっと疲れるくらい。
出版社さんが書いてくださった
内容の紹介文だけで泣ける。
*****************
〜結婚4年目、愛する夫が突然死んだ。
3歳と1歳の子どもを残して。
なんの予兆もない晴天の霹靂だった〜
夫の突然すぎる死とその後の日々を綴った話題のブログ、待望の書籍化!
心が引き裂かれる痛み、悲しみ、当たり前の日常を失った絶望。
生きている意味もわからない、希望も見えない……
*****************
(全文はAmazon予約ページでどうぞ!→こちら)
なんなら目次でも泣けるし
人物紹介のイラストにも泣ける。
泣けないページはない!(私的に)
すごくない?
200ページ以上の全てのページに泣けるって…(私的にだけど。笑)

死別って100%全人類に訪れる出来事。
でも、現実味がなくて
自分には起こらない、自分の家族には起こらない
どこか遠くの別の世界の話だと思ってる。
私も思ってた。
なんでそう思えていたのか
今となっては不思議です。
だって100%死ぬのに…
心臓なんて、電源も予備電池もない
なんで動いているかわからないものが
勝手にに自発的に動いているだけなのに
そんな小さなたった一つの臓器で私たちは生きている。
生きている方が不思議。
ちょっとした不具合で人はすぐ死ぬ。
死ぬ方が当たり前の世界だってことに
大切な人を亡くしてから気づきました。

死ぬだなんて微塵も思ってない人が
ある日、心臓の動きを止めて
突然に帰らない人となった。
描いていた未来が一瞬で全部無くなった
過去にあった幸せが二度と手に入らないものになった

死ななくたってそう。
事故でも病気でも何だってそう。
一瞬で今までが覆る。
戻りたくても戻れなくて
どれだけ嫌でも、今を生きていかないといけない。
生きていかないといけないなら…
絶望の中の真っ暗闇は嫌だ。
明るい場所を生きていきたい。
そう決意して
もがき苦しみひたすら自分自身と戦ってきた3年間。

ブログでは毎日心情や出来事を綴っていますが
正直全部読むのが大変な量…(1000記事以上)
ですが!
こちらの本を読むだけで
どういう経緯を辿って、どういう感情に至って、どこに向かうのかが
丸っと全部わかります。(ブログ超凝縮版)

時系列ごとに章をわけ
一年目に起こったこと…2年目に起こったこと…と
時間の流れを進んでいきます。
まーくんが死んで三年。
たった三年。
長いような短いような時間。
その三年の中で
私は資格を二つも取ったし、初めて一人での仕事を受けて、家まで建てた。
3歳だった我が子は小学校へあがり、本を出します。
子供連れて死のうと思ったこと、そこからの気持ちの回復。
どう生きていくかの決意。
幾度となく起こる奇跡的な体験。
全部つめこみました。
普通三年でこんなに盛り沢山にならないだろうと自分でも思う。笑
とても悲しいお話。
けど悲しいだけでは終わらない。
なんならハッピーで終わりたかった。

それは現実世界を生きている自分自身のことでもあります。
悲しいだけでは終わらない。終えられない。
これから先を幸せに生きていかないといけない。
人生は続いているのだから…
死別された方
家族を残す未来が見えている方
苦境に苦しんでいる方
大切な誰かがいる方
沢山の人に読んでいただきたい。
ずっと綴っているブログだと
気にはなっているものの、どこから読んだら良いかわからない。
量多いし、文字だから面倒臭い。
そんな方にもうってつけ!気軽に全部わかる全編漫画!になっています。
もう誰もまーくんの存在を知ることがない。
忘れられるだけのまーくんが可哀想で
「彼は生きていた」と残したい。との思いで始めたブログ。目指した書籍化。
蓋を開ければ
とんでもなく良いものが出来上がりました。

まーくん関係なく
多くの人に読んでもらえたらなと思えるものになりました。
ただ客観視はできていません。(できてないんか!)
もうネーム段階から何十回と読んでいて、その都度泣いて
感覚が麻痺して
もはや、これが本当に刺さるものなのかはわかりません。笑
是非確かめてくだされ…
『大切な人がいるなら大切にしてほしい
その人が隣にいるのは
決して当たり前のことではなく
最高にかけがえのない奇跡なのだから』


書籍のサンプルです。
まーくんの葬儀まで(第1章分20ページ以上!)をAmazon予約ページで
どどーんと今日公開予定なので
良かったら覗いてみてください。
もしサンプルが無かったらまだ反映されてないということで
先行で配信していたアメブロ↓をご覧ください〜。
↓続き
**************
Amazon予約ページです。
ご予約受付中
*************
予約が開始された当日にカテゴリーで一位になりました。
皆さんの応援があってこそです。
どれだけの方が手にとってくださるかはわからない。
けど、きっと多くの方に読んでいただけるものになると思っています。
予約の方が確実に手に入ります!
↓想いが動き出す。それを全部連れてきたのは紛れもなく自分。
●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
クリック蘭
↓応援ポチッといただけると嬉しいです。
↓LINEで読者登録。






コメント
コメント一覧 (6)
せせらぎ
が
しました
書籍化おめでとうございます~!
死別当時、どーにもできない想いをネットで検索する毎日でしたが、死別ブログってどれを読んでも悲しくて。(その共感が助けにもなりますが)
だけど、せせらぎさんのブログは悲しいけれどそれだけで終わらない。それにとても助けられました。ありがとうございます。時系列でまとまってるなんて素晴らしい本です!安すぎます!
毎日ブログ書いても万人は「書籍化」まではいきません。夢を実現させたせせらぎさんは私の希望です!楽しみにしています。ホントに。
せせらぎ
が
しました
毎朝、笑ったり泣いたりしながら、楽しく読んでる中で、今日は、特に大感動して読みました!
なんかも~感動して、喉奥がつまっちゃって、
書籍凄いなあって、改めて思います。
まだ、まーくんさんが他界されて3年経ってないのに、こんなにも頑張る若いせせらぎさんが、偉大で、素敵☆で。
せせらぎさん、素敵だょ~素敵です☆☆☆!
せせらぎ
が
しました