ちょっと子育てに手がかかるけーくん(6歳)。

子育てって大変なものでしょ?
男の子なら尚更。


だから一般的に大変なのか、一般以上に大変なのか分からなかった。

20200621_1


でも次男だからなのか性格か、しーちゃんは本当に育てやすい。
ブログの過去記事を振り返っても、『けーくんガー!!!』の私の息詰まり記事が多い。




言葉の遅かったけーくんは療育に通い始め
2年弱通い、小学校に上がった事で卒園しました。


後のことは追々問題が起こったらどこか考えようと思ってました。
果たしてけーくんは何かを必要としているのか。ただの手のかかる子供なのか。


そんな中、療育児専門の歯医者に行って、
先生と話して療育の必要性を感じ始めたことで

ちょうど、歯医者の入っているビルは障害児専門機関が多数入っていて
診察をしてもらうことにしました。

療育を請け負っているのは自閉症児専門だけど
診察はできると。診断はしてくれると。



療育に通っていたセンターから以前に受けていたテスト結果を携え
けーくんの状態を見て
私の話を聞いて
今までの成長過程も伝え

やっぱり出ました。
やっと出ました。


『ADHD』という診断。



でしょうね!と少し楽になった気がします。

今までのけーくんに全部説明がつく。
療育で受けたテスト結果も、ADHDで見られる傾向だと。


そして新たに出た『けーくん自閉症説』。


いわゆる重度自閉症ではないけども
赤ちゃんの時のコミニュケーションの淡白さから若干怪しい。
(私にはただの育てやすいスーパーベビーでした。
後追い、夜泣き、ぐずりなど全然なし。)

20200621_2


ADHDにしても、自閉にしても
それを補っている知能がけーくんにはある。

だから、できる部分は飛び抜けてるのに
基本的なことができなくて誤解を招くこともあるかもしれない。
(九九は出来るのに、下駄箱に上履きがしまえないとか。)


自閉症は他者とのコミニュケーションの難しさが主だけど
けーくんは知能で「こういう時はこうする」で補っている。
もし自閉傾向があっても、まだ分からない。
小学校に行って、もっと友達との複雑なコミュニケーションが必要になって
そこで、もしかしたら何か浮き彫りになるかもと。

『ADHD』は黒で
『自閉症』は薄いグレー。

でも疑いが若干でもあるということは、そういう種を持っているということ。


国語力(想像、理解、汲み取り)の低さも、すぐ他に注意が向くことも
何度も何度も同じ注意を繰り返さないといけないことも
そうか。やっぱり発達障害でした〜!



世の中には自分の子がいわゆる『障害』と名がつくことを嫌がる方もいると思いますが
私はむしろ診断が欲しかったです。


状態は結局変わらないのだから
大変さに太鼓判を押された様で楽になりました。
大変さをわかってくれた様な。
仕方のないことなんだと、子供に優しくなれる様な。


ここからは「そうなんだ」と分かった上で接していく。


ま、堪忍袋の尾は変わらずに切れますけどね〜。


20200621_3

汲み取ったり感じ取ったりすることが出来ないけーくんは
経験を知識として蓄えていくことが重要になる。

改めてゲームさせてる場合じゃないなと思いました。
外に出て、沢山の経験をさせないといけない。
彼の力になると信じて。


にしても、
旦那突然死んで
私持病持ってて(一応障害認定)
子供発達障害って
どんだけ〜!


↓ただ呑気に子育てしてたのに、急浮上した療育必要説。
 

●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→
こちら


 クリック蘭


  ↓応援ポチッといただけると嬉しいです。
 にほんブログ村 家族ブログ 死別へ


  ↓LINEで読者登録。

blogreader_201903_2