穏やかに毎日を過ごしています。

一日幼児男児二人といるのは疲れるし
部屋はいつも散らかってるし
ご飯を食べたかと思ったら次のご飯の用意をする生活です。

スーパーへは週に一度
一人で買い出しに行くくらい。


そりゃもちろん
家庭学習面倒臭い!
遊びに行きたい!
外食がしたい!
友達に会いたい!
とは思いますが 

家にいなきゃいけない事に対しては
何も不満はありません。


家にいる事で命が守れるならいたらいいのに
それで誰かへの危険や負担が減るならなおさらいい。

運動?勉強?別に大した問題じゃない。

気がついたら学校は休校で出勤は出来なくて
給料はゼロです。



でも不満はありません。
(あれ?そういえば収入ゼロじゃね?と最近気づくくらい)


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貯金もあるし家もあるし
恵まれている環境にいるからだということもありますが


こんな『自宅自粛』のストレスなんて屁でもないくらいのストレスに
2年以上晒されてきました。

「あ〜!スーパーに制限がかかって不便〜どうしろっていうの!!?」
なんてストレスは
毎日2年以上、半身をもがれる思いで泣き喚いて生きてきた私には屁のかっぱ。
スーパー行ける時に行けるように考えて動けばいいじゃない。
スーパーあるだけいいじゃない。
スーパーがある世界なんて最高じゃない!


家族が元気で隣にいるなら
それ以上のことなんてない。 

あとはどうにだってなる。
生きていれば何だってできる。 


命があって
家族と一緒にいられる。

それが全てで
それがあれば最高じゃね?


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きっと長い自粛生活で
生活に制限が出て不満が出始めていることは
幸せなことなんだと思います。


それこそコロナが殺人ウィルスで
かかったら最後、100%の致死率
感染力も半端ない。
政治家もバッタバタと死んでいる。
マジで世界の危機というか命の危機。

となったら
誰しもが何も文句も言わず家にいると思います。


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世界一辛い出来事が起こっても
それに粛々と対峙して
やれる事をやっていくしかないと生きてきました。

文句なんて言ってたって仕方ない。
 

そりゃ早く学校再開して通ってくれ!(給食食べて来てくれ!)とは思ってますけど
今のこの状況も仕方ないことだと思ってます。 


全然イライラしない。
幸せだとすら思います。 

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こんな状況でも働かないといけない方
危険に晒されている方
病状が悪い方、命を落とした方

沢山いらっしゃる。


そんな方々に比べたら
何と恵まれて気楽な場所にいることか。
これで文句言ってたらバチが当たる。
(姉も医療の関係っちゃあ関係仕事。
「おねいちゃん、頑張って!」)



そして万が一事態が悪化したら
今の状況はこの上なく幸せなはず。

と思えるようになりました。

以前の私なら
「つまんなーい。つまんなーーい。つまんなーーーーい!」
と喚いていたでしょう。

見事に一回もそんな言葉口から出ません。


つまんないことなんてない。
生きていてくれるだけで超幸せ。
 

本当に、まーくんが死ぬ前とは全然違う人生になったんだなと感じます。
物事をフラットに考えられるようになったというか…


生きやすくなりました。




まーくんが死んだ時
本当に目の前が真っ暗で
希望なんて欠片もなかった。

それでも生きていくしかなかった。


そんな世界を体験したから
今は何の絶望もしていないです。


本当の絶望を知ったから
今回のウィルスで命を落とした方やご家族のことを思うと心が苦しい。
突然降って湧いたようなものに命を持っていかれた。
どれだけお辛いことでしょう。
多少なりともその気持ちが分かると思うので心が本当に痛いです。

でも、行ったことないけど
天国は良いところだから!のはずだから!ね!まーくん。


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やっぱり、そんな中、家族と家にいられる今の自分の生活に
何の不満もありません。 



私は政治に精通しているわけでも
医療の知識があるわけでもありません。

なんの判断や政策が正しいのかなんてわからない。


私に出来ることは
今できることをして
あるものに感謝して
家から出ないことだけ。


ただ学校再開を切に願います。 
いやー、本当早く終息して学校へ〜!!(不満じゃないよ。願いです。笑)


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  ●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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『せせらぎの部屋』ではコメント返信します。
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