夜になって少し寒くなって来て
子供達を迎えに行くのに自転車を走らせる中
想像してしまった…




あぁ、一緒にお風呂に入りたいな

キムチ鍋を食べて

一緒に眠ろう





思い描いたのは
昔あった幸せの日。


お風呂に一緒にゆっくり入って
いろんな事を話す。
子供が出来てからもそうしてた。


キムチ鍋は辛いのが好みで
まーくんは私が作ったものに更に辛さを足して
一緒に録画していたテレビを見ながら食べるんだ。 


まーくんは携帯ゲームをして
私はその横にピッタリ寄り添って眠るんだ。





いつまで続くんだろう。

こんなことを思って
戻らない日々を考えて

いつまでも

いつまで経っても


昔が忘れられない。


あの頃の幸せが忘れられない。



歯を食いしばって
唇噛み締めて
拳を握る



いつまでやればいいんだろう。

いつになったら、苦しい涙は出なくなるんだろう。



今日はもうダメだ。


片付けも食器も洗わず
洗濯物も畳まず
お風呂も入らず寝てしまおう。


寝る準備だけを着々として
体を休めよう。



誰もこの世界から助けてくれないことを知ってる。
自分が這い上がらないといけないのを知ってる。


だから
明日のエネルギーになる様に
今はもう寝てしまおう。


こうなったらとことん、まーくんのことを思いながら
思いっきり泣いて寝てみよう。




もうこんな世界は嫌だ。



逃げてしまいたい。
でも逃げる場所なんてどこにもない。



↓いつでもどこでも、自分の心との戦い


  ●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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『せせらぎの部屋』ではコメント返信します。
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