私は子供がいつ死んでもいいように覚悟しています。
(とはいえ悲しいと思うけど)



交通事故も
「ぶつかる!!」と思って受けた衝撃の方が
突然の衝撃よりダメージが少ないそうです。
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(とはいえ悲しいと思うけど)
人って死ぬ。
嫌でも。
けーくんとしーちゃんは
すぐパーっと走っていきます。
交通ルールは教えているし
大概は守るけど、ヒヤヒヤです。
でも春からけーくんは小学生なので
1人行動が増える。
私がいつまでも
隣で手を繋いでいるわけにはいきません。

だから
けーくんが走っていくと
(あぁ、けーくんは死ぬんだろうな)と
思うようにしています。
うっかり飛び出しちゃって
運悪く車が来ちゃって
跳ねられることもあるでしょう。
人の死は運命で
どんなに気をつけていても
一つの選択
一瞬の隙で命を落とすことがある。
全ての危険から守るためには
箱に入れて鎖に繋いで家に閉じ込めておくしかない。

それは幸せだとは言えない。
人は大概のことでは死にません。
でもたまに死ぬことがある。
転んだって死なないけれど
稀に死んでしまうこともある。
全ては運命で
変えられない定めなんだと思っています。

どんだけ危険に身を晒そうと死なない人もいるし
何でもない安全地帯で死んでしまう人もいます。
子供なんてなおさら危険なことをしまくる。
私は子供の頃
高いブロック塀の上を歩いたり
川の橋の反対側(川側、高さ数メートル、)を
柵にしがみつきながら歩いたりしていました。
柵にしがみつきながら歩いたりしていました。
小学校の遊具で
めちゃ高い足場の悪いところを
鬼ごっこするのが流行りました。
兄貴に不可抗力で崖から突き落とされたことがあると言っていた人もいました。
空を飛べるはずだと二階のベランダから
風呂敷マントつけて飛んだ人も知っています。
でも死んでない。
し、全ての好奇心から子供を離すのは無理です。
だから
唯一できることは
いつ死んでも後悔ないように
この子は次の瞬間死ぬかもしれないと思っておくこと。
走って行った最後の姿を目に焼き付けておけるし
子どもはやりたいことをやって死んだ。
仕方ないんです。
運命だから。
(一回しこたま後悔するとは思いますけどね)
それを覚悟してるかしてないかで
いざという時のダメージが変わる。
交通事故も
「ぶつかる!!」と思って受けた衝撃の方が
突然の衝撃よりダメージが少ないそうです。
だから
いつでも死ぬんだと思って彼らを見てます。
死んでもいいと思ってるとは違いますからね!
覚悟の問題です。
あれが最後なのだったと
もう二度と悔いのないように。

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●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
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コメント
コメント一覧 (7)
私も身内を亡くしてますが、こういう覚悟をするクセがついてしまい、日常生活でもわりと動じない肝ができた気がします。
対子供にあまり死ぬかもなんて考えたくないですが、そういう気持ちで日々大切に過ごせたらいいなって、時々身を引き締めるようにしたいと思います^ ^(常に思うのはこっちのキャパも超えそうなので時々で、、)
せせらぎ
が
しました
当たり前のように日常生活を過ごし何の前触れもなくある日突然目の前から居なくなり、あの時の絶望感は言葉には言い表せられないくらいでした。
1年が過ぎましたが、未だに後悔しない日はありません。ただ、せせらぎさんや皆さんもおっしゃる様に運命だった、生きている事は奇跡なんだとそう考えるようになりました。運命だと思わないと生きていけなかった。
私は主人と他に子ども達が居ますが、娘が亡くなってからこの瞬間が最後かもしれないという気持ちで毎日送り出しています。
毎日を大切に大切に生きていきたいですね。
せせらぎ
が
しました
実際ダンナともよくそんな話をしていました。
ダンナが亡くなったときも、そういう運命だったのか…とも思いましたが、やっぱりどこかでまだ納得出来ずにいます。
ダンナは水難事故でした。そして、その場には息子がいました。
息子も死んでいたかもしれない。
幸い?息子は無事でしたが、そのことを考えるとぞっとします。震えます。
本当に、いつでも誰に対しても「これが最後かもしれない」「最後になっても後悔しないように」と思うように過ごしていかないとですよね。
せせらぎさんのいつかの、「あるはずだった未来(本当はなかったんだけど)」というような言葉で、はっとしたことがあります。
あるはずだった未来がなくなったのではなくて、最初からない運命だったんですよね…あると思っていたのはただの願望で、なんの保証もなかったんですよね。
これからは後悔のない生き方をしていきたいなぁ、と思います。
せせらぎ
が
しました
本当に「今、生きている奇跡」は、最愛の夫の死で思い知りました。
我が子も、可愛い孫たちも、お世話になってきた大切なあの人やあの人も、信頼してる友達も、ここで助けてくださるせせらぎさんや皆さんも、自分の命を含め、明日がある確証はない。
それでも私はまだ、子どもたちと孫たちの命は諦めきれません。ばぁばバカです(笑)。
はい、自分の命は諦めています。
ただ、高齢の父親と、事情があって養女になっている伯母を見送りお葬式をやりきることは私に課せられたつとめなので、どうにかそこまでは諦めないで生きるしかない。
しかし「死」はすべての人に100%の確率で訪れる現実です。それがいつかはわからない。
息子が幼稚園の頃、目の前で車にはねられました。
妙な形にグニャリと飛ばされたのをスローモーションで見て、死んだと思いました。でも救急搬送され検査したらかすり傷ですみました。そういう奇跡もある。
今ーこの時にどれだけ幸せを感じられるか。その幸せにどれだけ感謝できるか。
当たり前なんてない。変化しないものなんてない。
丁寧に大切に生きたいですね。
せせらぎさん、皆さんにたくさんの幸せがありますように。
せせらぎ
が
しました
作家の「きくちゆうき」さんが伝えたい事もそんな感じかな。
死ぬ事は避けられません。
そして生きている事は奇跡です。
やりたい事、会いたい人、明日が来る保証はどこにも無いのなら行動に移しましょう。
今日という日を大切にね。
せせらぎ
が
しました
後悔しました。いまだに朝ドラ見れません💦
今はどんなに忙しくても手を止め娘を玄関まで送りだします。
せせらぎ
が
しました
子供の方が遥かにリスクに対しての知識が浅いですし、それ故に積極的にリスクをとって生活していますからね。
考えたくないですが、そうなる可能性が間違いなくゼロではないことを心得て、日々子供との時間を味わって生きています。
どうにか生きていて欲しいと願うばかりです。
せせらぎ
が
しました