本の作業がやばくて
子供達を二泊で預かってもらった時




ほぼ外出せず。
中日なんてドアも窓すら開けなかった。


一日中作業して
ご飯は適当に食べて

なんて自由。
やりたいことだけやって。
やりたくないことはやらない。



ご飯作らなきゃ
お風呂入れなきゃ
寝かしつけなきゃ


なんて考えなくていい。



そしてAM2時。



眠りたくもないし
起きていたくもない


何かしたい気持ちと
何もしたくない気持ち


寝なきゃ明日に差し支えるし
明日の作業もある


それでも寝られない
寝たくない



私の睡眠は
子供達あってのことだと改めて思う。

もう毎日ぐったり。
そして寝かしつ時の寝落ち。

隣に寝息があることの温かさ。
きっと私の方が寝かしつけてもらってる。

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子供達に真っ当な生活をさせてもらってる。

働くことも
寝ることも
食べることも

彼らがいてこそ。



もし私が一人なら
どうやって生きていたのだろう。


まぁ、たまに夜に自由があると
寝るもんか!勿体ない!と起きてしまっているのもありますけどね。

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そんな数日を過ごして子供達に会うと
自分のエネルギーがみるみる回復するのを感じました。


満面の笑顔で駆け寄ってくる。
分かりやすいくらいのテンションの高さ。

かわいい。
頑張ろう。

そう思えました。

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ま、エネルギーを奪うのも子供達なんですけどね。 


きっと私には
あの子たちが必要だった。


だから
置いていってくれたんだ。


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↓投げ出したい時もあったけど、それでも私に必要なものだった。



●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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『せせらぎの部屋』ではコメント返信します。
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