本の作業がやばくて
子供達を二泊で預かってもらった時
ほぼ外出せず。
眠りたくもないし
起きていたくもない
何かしたい気持ちと


そんな数日を過ごして子供達に会うと
自分のエネルギーがみるみる回復するのを感じました。

ま、エネルギーを奪うのも子供達なんですけどね。
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子供達を二泊で預かってもらった時
ほぼ外出せず。
中日なんてドアも窓すら開けなかった。
一日中作業して
ご飯は適当に食べて
なんて自由。
やりたいことだけやって。
やりたくないことはやらない。
ご飯作らなきゃ
お風呂入れなきゃ
寝かしつけなきゃ
なんて考えなくていい。
そしてAM2時。
眠りたくもないし
起きていたくもない
何かしたい気持ちと
何もしたくない気持ち
寝なきゃ明日に差し支えるし
明日の作業もある
それでも寝られない
寝たくない
私の睡眠は
子供達あってのことだと改めて思う。
もう毎日ぐったり。
そして寝かしつ時の寝落ち。
隣に寝息があることの温かさ。
きっと私の方が寝かしつけてもらってる。

子供達に真っ当な生活をさせてもらってる。
働くことも
寝ることも
食べることも
彼らがいてこそ。
もし私が一人なら
どうやって生きていたのだろう。
まぁ、たまに夜に自由があると
寝るもんか!勿体ない!と起きてしまっているのもありますけどね。

そんな数日を過ごして子供達に会うと
自分のエネルギーがみるみる回復するのを感じました。
満面の笑顔で駆け寄ってくる。
分かりやすいくらいのテンションの高さ。
かわいい。
かわいい。
頑張ろう。
そう思えました。

ま、エネルギーを奪うのも子供達なんですけどね。
きっと私には
あの子たちが必要だった。
だから
置いていってくれたんだ。

↓投げ出したい時もあったけど、それでも私に必要なものだった。
●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
↓投げ出したい時もあったけど、それでも私に必要なものだった。
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コメント
コメント一覧 (3)
夫の最初のくも膜下出血、私は37歳で子どもはいませんでした。
倒れたとき、(あー、もし夫がしんだら実家に戻って、両親を見送ったらしんじゃおうかな)と思いました。
運良くその時は復活できたと思ってたけど、運じゃなくて、私に娘を残していくために戻ってきたんだな〜と思ってます。
そんな我が家、昨日が夫の2回目の命日。
今日から東京旅行の予定が新型コロナのため中止、でも仕事&学童は休んで、夫の好きだった持ち帰り専門店の鰻を買いに、隣の市まで行ってきました。
今夜、娘と3人で食べよう。
夫、帰ってきてるかな〜
今夜、夢に出てほしいな。
せせらぎ
が
しました
本当にそうですね、また気づきをもらいました。子供たちがいるおかげで
衣食住に気を遣い、仕事をし まっとうな生活を送られるんだと。
やることだらけ、時間に追われクタクタ、ぐったり眠りにおちる毎日ですが
子供がいてなければどこまでも自堕落に、どうしようもない生活だったかもしれません。。
あらためてその存在に感謝です。
せせらぎ
が
しました
せせらぎ
が
しました