大晦日と元日すこぶる具合が悪く


完全缶詰の寝正月。
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さすがに鬱屈するだろうし
当初から予定していた
実家への挨拶へ行くことにしました。 


体調が回復して
朝から洗濯やらなんやら
動き回れる様になった。

空は晴天
暖かい日差しの日

約束の食事の時間に間に合うかギリのところで
さぁ出発だ!と
車に乗り込みエンジンをかける。 



………



はい。



やっちまった。


バッテリー上がり!!!!




バッテリーが上がったことに気づく時って
大概出がけの時だから
もうやっちまった感が半端ない。

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今からレスキュー呼ぼうにも時間がかかるし
ご近所さんにバッテリーの助けをこうにもお出かけ中の様。


あぁ、もう行くのやめようかと
そういう思し召しかなと思ったけど

急激に頭切り替えて
電車で帰省することにしました。


時間的には車より早い時があるけども (乗る電車によって)
それでも幼児二人の荷物。

いつもはお風呂まで入れちゃっての
あとは寝るだけスタイルで
車で寝かしつけて帰ってくるし

子供が生まれてから
車でしか帰省してなかったので
電車という選択肢はなかったけど
パッと判断できて電車で帰りました。 



それが良かった。
気持ちのいい天気の日。
久しぶりの外出に電車を喜ぶ子供達。


家→車→実家→車→家
じゃ、子供達は結局
室内缶詰でつまらなかったかも。


いい気晴らしになりました。

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実家へ帰り家族でゆっくり過ごすことも出来ました。



父が食事中に突然

「今年は変わる年になる気がする」と言い出して

私が同じく そう思っていることなんて
父は知らない。
(変わる年になると書いた記事↓)


でも突然言い出した。
それも良い風に変わると思うと。



ここ数年


本当に本当に本当に
いろいろありました。
 
まーくんが死んだのもそうだし
姉家族にも沢山の試練がありました。
(それが原因の一端として、私もまーくんと別居中に死別しました)


今年
けーくんは小学生になる。
甥っ子は一人は中学生。
一人は高校生になる。
しかも、うちに上京して居候。

全部の生活が激変する年。
私も3年目の節目に本が出ます。(予定)



なんというか
『今年はいいことがある』
というより


今まで大変だった経験とか心持ちとかが
全部良い方へ引っ張ってってくれる。
そんな気がしています。
そして、それを父も感じています。


早く死にたいとボンヤリ思っていた父。笑
それが、若返りたいと思うようになったそうです。
生きる意志の復活!!



車が使えなかったことで
結局帰りは両親に車で送ってもらい
(お陰で両親は午前様の帰宅に…)


バッテリー上がりも直してもらいました。
寝静まった子供達を傍らに
父と母とゆっくり話も出来て

話題はセカンドハウス。
良い家が建ちそうな予感に
やっとみんなで楽しみに出来るようになりました。

揉めに揉めたけど
本当勘弁してくれと親に思ったこともあるけども
それから実家とは疎遠だったけども
 
それでもやっぱり
繋いでくれる家になりそうです。 


建てて良かった。
今本当にそう思います。(まだ建ってないけど)
 

父の生気も
もしかしたら『楽しみがある』ということに
繋がっていたのかもしれません。


孫たちの成長もそうだし
セカンドハウスもそう。

ここ数年苦しくて
先が見えなくて

やっと少し状況が抜け出てきた気が
みんなしているのだと思います。 



バッテリーが上がったことで
両親に改めて感謝することも出来たし
ゆっくり話すことも出来ました。

いつも一人で運転して帰って来ては
車で寝静まった子供達を運び
暗闇で荷物を片付けていた。

今日は
両親が手伝ってくれ

帰りの車内も
私は運転席ではなくて
後部座席のいつも一人で座っているしーちゃんの隣。 


全部がうまく回って
全てが大丈夫な気がします。


不思議と感じている『予感』 
なんだか確信してきています。


苦しんだからこそ
それでも腐らず向き合って来たからこそ

もう全部ガラリと変わる年になるだろうと。 

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そして諸事情で
実家のリビングに超存在感を出しているグランドピアノ
(セカンドハウス置く予定)


不意になんだか今回の帰省で弾いてみました。
(ピアノ弾くなんてもう4年以上ぶり!!!)


ぜっんぜん違う。
響きが違う。

グランドピアノ超気持ちいい!!!


改めて練習したいと思いました。
ちゃんと心地よく弾きたい。
母のグランドピアノ弾きたい気持ちがよく分かる。 


セカンドハウスが出来て
笑顔と音楽溢れる
そんな素敵な時間が今年は訪れそうです。 

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↓苦しんで戦ったからこそでしょう。


●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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『せせらぎの部屋』ではコメント返信します。
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