当ブログの書籍化が決まり


どんなのがいいか担当編集者さんと
カフェで話したりしてます。
(作家みたい!!)


私の想いを熱く語って
どう形にしようか考えています。


初めて読む方にも
日々の何でもない幸せに気づいて欲しいし
大半の読者の方である死別者にも伝わるものにしたい。


私がどれだけまーくんを愛して
今もなお愛しているか

大切な人がいなくなることが
どれだけ苦しいか
伝わるものにしたい。



そんな話をしていると
担当の方からふと出た言葉



「世の中の奥様は旦那様が死んでも
そこまで悲しまない人も多いんじゃないかな」



!!!!?



「せせらぎさんは
本当にまーくんさんのことが好きだったんだと思います。」


いや、好きだけど
え?みんなそうなの?
そうじゃないの?




と考えたら


そうなのかもしれない。



このブログには大事な人を亡くして
悲しくて悲しくてと
故人に愛が溢れてる人ばかりだけど


世の中
そこまで愛し合って
愛し続ける夫婦って少数派なのかも…


もちろん家族だから死んだら悲しいでしょう。


だけど
離婚も多い世の中
離婚せずも不仲の夫婦も多いでしょう。

長いこと一緒にいたら尚更
その確率は増える。


私は子供が生まれても
まーくんのことが好きだったし
ずっと手を繋いでいました。
デートの時間も設けていた。
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周りのママ友は
子供が生まれたら
触ってほしくない!となってしまった。
いう人も多いです。




私はまーくんが好きだった。




ちょっと特殊なんだと思います。


ガッツリ仕事のパートナーでもあったから。


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プライベートのまーくんも
仕事人のまーくんも知ってる。

尊敬すべきポイントが沢山あった。

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仕事の大変さも知ってるから
その分の家庭への貢献は考えず。
(むしろ仕事を応援)

期待もしてなかったから
それで仲が悪くなることもない。

だからずっと好きでいられた。



私にない部分を沢山もっていた。
これ以上の人には出会えないと思って結婚した。



きっと
自分で思うよりもずっと好きだった。





そんな風に
担当の方と話して思いました。



好きで好きで
この人以外はいない。
なんて思って結婚できる人の方が少数派。



私は幸せ者ですね。


そんな人と一緒になれて
同じ時を過ごすことができた。

ただ
ちょっぴり短かったけど。




大好きではないけども
ずっと平穏に一緒にいられるのと

大好きだけど
それを失ってしまうのと


どっちが幸せなんでしょうね。



僅かな時間でも
幸せだったと思える時間が過ごせたことは
私の人生の宝物。

失ったからこそ
その価値に気づいた。

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さぁ、どう伝えていこう。
どうしたら伝わるんだろうか。


どれだけ辛くて
どれだけまーくんを愛して
今もなお変わらず愛し続けていることを…



それを
一番伝えたい人は




もういないけど
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↓ずっと手を繋いでいたかったんだ

●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

※コメント返信をしばらくお休みします。
『せせらぎの部屋』ではコメント返信します。
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