虐待被害から生き抜いた人を
『サバイバー』と呼ぶことがあるそうです。


さしずめ私は『ファイター』といったところでしょうか。



命の危険に晒されているわけでも
過酷な状況を生き残ったわけでもありません。


だからサバイバー(生き残り)ではない。


それでもずっと戦っています。




敵はいない。


戦う相手は自分自身。

自分の心と
ずっと戦っています。 

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死別者はファイターなんだと思います。



見えないところで
ずっと自分と戦っている。


負けないように。
泣かないように。
壊れないように。


自分の人生と向き合い
いなくなった相手の想いも背負いながら


戦った結果
笑顔が戻れば
周りは安心する。
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もう大丈夫なのだと。


それがまさに
戦っているからこそだとは思わずに

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いつまで続くか分からない
一生続くかもしれない

彼が戻ってくることはないし
いない寂しさが埋まることもない


戦って戦って戦って

戦った分だけ強くなって


強くなった分笑えるようになる。
笑ってる時こそが戦ってる証。


そうやって一生生きていく。



ほら

やっぱりファイターだ。


強くて優しい戦士になろう。

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↓脳内はいつだって悶えている。


  ●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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『せせらぎの部屋』ではコメント返信します。
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