具合が悪いから声かけが優しく小さい。
いつも口うるさく何かを言ってるのとは大違いで静かです。(私が)



毎度毎度
何度何度言っても
すぐには行動に移さず
なんならずっと行動に移さず

もう本当辟易としてしまう。



なのに
私が具合悪そうにぼーっとして
小さな声で一言「歯、磨いてね…」と発して横たえていますと…


そんな様子を見て
自ら「これが終わったら歯を磨くよ」と
割と時間がかかったもののそれでも自分で遊びを切り上げて来てくれました。



あんなにいつも大きな声で言ってるのに
全然動かず。

こんな蚊の鳴くような声でいったことは
自ら考え動くだなんて!


やっぱり具合が悪い方が色々行き届かなくて
子供が自分で考える。

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手をかけるのは考えものだなと改めて思いました。



にしても
けーくんが育ってきています。
その場の自分の気持ちが全てだったものが
『やらなきゃいけない』ものが頭に入り始めた様子。


保育園の早迎えの日(けーくんの療育の為)
迎えにいくとおもちゃで遊ばないでいるけーくんがいました。

聞くところによると
「お母さんが迎えに来るから
おもちゃ出しちゃうと、片付けるの大変だから
お母さん待たせちゃうから」
とのこと。


!!!!!?



けーくんが前後関係を考えて
この後なにが起こるか、その為にどうしたらいいかを
自分で考えてる!!


抱きしめましたよね。


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見過ぎちゃうと気にしちゃって
出来ないところが目について
手や口を出しちゃって…

やっぱり注視せずに
たまに出来たところを見て褒めるが一番ですね。

具合悪いと、子供どころじゃないから
具合悪い時は自主性を育てるチャンスですね。
アァ、具合が悪いもラッキーや。



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↓なんでもラッキーな生き方。


●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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『せせらぎの部屋』ではコメント返信します。
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