昨今の子供教育事情
勝った負けたで揉めるから
かけっこに順位はつけないところが多いそうです。


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なんだかなー。


と思いつつも 
うちでも頻繁に起こる優劣の揉め事。


なんでも「自分が一番!」の子供達。




しーちゃんが優位に立つとけーくんが怒り
けーくんが優位に立つとしーちゃんが拗ねる。

 
何にしても
「お先どうぞ」の譲る精神がかっこいいよ。
とは言ってますがなかなか…



そう教えてはいるけども
譲ることは美しいことだけど
実社会、譲ってばっかもどうかと思う。


欲しいものは自分でもぎとらないといけない。


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時にはがむしゃらに
自分のことだけ考えて
もぎ取って欲しい勝利もある。

勝つことはいけないことでは絶対にない。
勝ちたいと思うことは素晴らしい。
勝ちを誇らしく喜ぶのも当然のことでしょう。


勝つから負けることもあるし
負けから学ぶことも沢山ある。



じゃあ
何が問題なのかと考えたら



『勝ち』を自慢するからなのだろうと。



やったー!イエー!で問題が起こります。


それは
(勝ったー!いいだろー!俺の方が凄い〜!
てことはお前は凄くない〜。)
という精神が相手を傷つけるから。


勝ちを喜ぶのは悪いことではない。


でもそれは
自分自身にガッツポーズすることであって
人に自慢することじゃない。


勝つ子がいたら
負ける子がいる


その子の気持ちを考えなさいと。


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勝った時には(嬉しいことがあった時)
「自分の喜びを分け合えるように」


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負けた時には(自分がダメだった時)
「人の喜びを喜べるように」


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そう教えていけたらいいなと思います。


ただ…


教え方むっず!!


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↓揉めて欲しくないけど、揉めたらそれで学ぶことがある。


●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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『せせらぎの部屋』ではコメント返信します。
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