昨今の子供教育事情
勝った負けたで揉めるから
かけっこに順位はつけないところが多いそうです。

なんだかなー。
と思いつつも
うちでも頻繁に起こる優劣の揉め事。
なんでも「自分が一番!」の子供達。
しーちゃんが優位に立つとけーくんが怒り
けーくんが優位に立つとしーちゃんが拗ねる。
何にしても
「お先どうぞ」の譲る精神がかっこいいよ。
とは言ってますがなかなか…
そう教えてはいるけども
譲ることは美しいことだけど
実社会、譲ってばっかもどうかと思う。
時にはがむしゃらに
自分のことだけ考えて
もぎ取って欲しい勝利もある。
勝つことはいけないことでは絶対にない。
勝ちたいと思うことは素晴らしい。
勝ちを誇らしく喜ぶのも当然のことでしょう。
勝つから負けることもあるし
負けから学ぶことも沢山ある。
じゃあ
何が問題なのかと考えたら
『勝ち』を自慢するからなのだろうと。
それは
(勝ったー!いいだろー!俺の方が凄い〜!
てことはお前は凄くない〜。)
という精神が相手を傷つけるから。
勝ちを喜ぶのは悪いことではない。
でもそれは
自分自身にガッツポーズすることであって
人に自慢することじゃない。
勝つ子がいたら
負ける子がいる
その子の気持ちを考えなさいと。

勝った時には(嬉しいことがあった時)
「自分の喜びを分け合えるように」


負けた時には(自分がダメだった時)
「人の喜びを喜べるように」

そう教えていけたらいいなと思います。
ただ…
●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
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コメント
コメント一覧 (3)
ホントよね~、皆んなが皆んな平等で競争しないことを選んだら、人は成長を止めてしまうし、広い目で見れば国際社会から取り残されてしまう危険性だってあるものね~。
そう考えると日常生活のちょっとした勝敗の後の振る舞いも大切だね。
競争は大切、しかし結果が出た後それをお互いにどう生かして行くかがもっと大切。
これを言葉で教えるのは難しいよね。
とりあえず私なら、相手の勝利を褒め称えた後の清々しい姿を子ども達に見せるかな~
せせらぎさんは子育て、私は孫育て、お互いに頑張って行こうね!
せせらぎ
が
しました
勝つか負けるか。
けーくん、しーちゃんは、そこを悩ましく思うせせらぎさんがママだから問題ナシッ‼️
子どもは勝って負けて親から教わってたくさん考えて学ぶから問題ナシッ‼️
問題はオトナだよねー。
勝ちを分け与える、負けて勝者の喜びを察する。
共に喜びを分け合える。
それをまったく出来ない、絶対にやらないオトナのなんと多いことか。
せせらぎさん、よおーく言ってやってくださいよ。
ーていうか、オトナはもう手遅れだな。
オトナがみんな出来てたら戦争さえ起こらないかもしれないねえ。
せせらぎ
が
しました
8歳の娘が何でも自分が一番が強過ぎて、3歳弟に全く譲らない、もしくは奪ってばかりなのに、友達の輪に入ると何も言わずに譲ってしまうのを、モヤモヤした気持ちで眺めていました。お先にどうぞも大事だけど、欲しいものを掴み取る気持ちも大事。両方のバランスと、掴み取った後の周囲への対応が重要なんだなと、何となくですが、モヤモヤが整理できました。
いつもありがとうございます!
せせらぎ
が
しました