メッセージを受け取り
決壊して
ひとまずカフェに逃げ込み書いています。


最近辛くて
精一杯胸を張るけども
それでもやっぱり、辛いこともあって

前を向いて歩くけど
まーくんが死んだあの日から
ずーっと心に重しを乗せて生きています。


差し伸べられた手の
あまりの温かさに泣きました。



こればっかりは
本当に
経験しないとわからない。

2年前の出来事を
今、この瞬間に
大声を上げて泣くことができる出来事が他にあるでしょうか。

失った未来の大きさと
かけがえのなかった幸せに気づいて

そして、それを1人飲み込むしかない現実。



メッセージをくれた関口さんは
今朝私のブログを見つけ
二つほど読んだところですっ飛んでメッセージをくださいました。
(勝手に記事にしてすみません。)


2つですよ。
たった2つ。


それで全てを理解し
苦しみと悲しみと強がりとSOSを受け取ってくれた。


ちょうど聞いていた
superfly の『輝く月のように』



愛とは素晴らしい。
そんな人と出会えたのは奇跡。


そして
そんな人を喪った。


気持ちは募る一方で
思い出は美化される一方で
溢れる愛の言葉は増す一方で


壮大な愛の物語です。
切なくて悲しい、決して実ることのない愛の物語。


いつでも、どんな時でも顔を思い出して
あった頃のあの日を想って
いない隣をただじっと見つめる。



嫌だと嘆いてもどうしようもなくて
いくら泣いても涙は枯れなくて
生活は待ってくれなくて
心無い言葉に傷付いて


ただ握りこぶし握って
歯を食いしばって生きていくしかない。



「いつまでも…」
「浸ってる…」

思う人もいるでしょう。 


でも
愛する人と死に別れるってそういう世界なんです。

あんまりにも酷いことを言う人は
一回経験したらいい。(あ、ブラックな私が…)



その世界を知った人には、きっとどれだけ言葉が少なくても伝わる。
なんなら言葉なんて発さなくても大丈夫でしょう。
さらに言えば反対のことを言っても分かってくれる。(もはやエスパー。笑)

 
関口さんはきっと
毎日でも通える所に住んでいらっしゃいます。
教えてくれた情報は全部食いついたくらい魅力的です。
お守りにとっておきます。いつでも助けてくれる人がいると。




 『分かってくれる人がいる』



それだけが心の救いです。
 (分かってくれようとしてくれる人も本当にありがたいです。)


同じ死別者でも
状況は人それぞれ
全く同じ人なんていません。

でも
限りなく同じ気持ちを共有している人がいる。
この雨の中に、同じように泣いている人がいる。


頑張ろうね。

1人じゃない。


あぁ、辛いね。
何で死んじゃったんだろうね。


生きていてくれたらいいのに。

電話に出てくれたらいいのに。

LINEに既読がついたらいいのに。



「会いたい」は「会えない」を再認識するから口には出せない。

そんな気持ちを抱えて生きていくしかない。



さあ歩こう。
前を向いて。
顔を上げて。


泣いてる私は
心の隅に隠して



幸せにならなくっちゃ。



↓文字には書けるけど、口にできない「会いたい」
 

●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら

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