散々楽しく揉めている『セカンドハウス計画』


パリ風なのかバリ風なのか
もはやなんでもいいや状態。


一体どんな家が建つのでしょう。

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私の希望は最初から


「これはセカンドハウスだから
居心地の良さと雰囲気重視。」


生活動線とかどうでもいいです。

そして、万が一移住することになっても
最低限のものは入れておくこと。
老後や車椅子になった場合も考えて
バリアフリーで生活できること。
1階で生活できること。

まだピンピンしてるのに
車椅子は通るかをずっと確認していました。

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(もう他にお金使ってられないもん!
万が一を考えてね。)



快適に暮らせる家をいうよりは
みんなが集える
仕事もはかどる
アトリエのような家を目指しました。



とはいえ難しいですよね。
完全自由設計の家。

何にもない白紙のところから
建物の大きさ、間取り、仕様を
全部想像で決めていく。


仕事柄、多少想像力はあるものの
それでもどんな家が建つか想像しきれません。

ただ言いたいことは言って
詰め込みたいものは詰め込みました。


木造建築2階建。

基本的に家具は置きません。
寝具くらいかな。
寝具は2階で使うので
1階は何も置きません。


テレビは超大きいものを壁掛け(お金ができ次第購入)
ソファーは置かずハンモックを吊り下げます。
座るところがないので
階段を特注にして椅子も兼ねる仕様にしました。
棚は全部壁付け
床に付く家具は一切ありません。
(グランドピアノ、冷蔵庫のみ)


通常より高い天井に
転がれる様にあえてクッションフロア

天井の色は紺色で
吹き抜けにシーリングファン


二階の部屋の奥に
別の部屋へのドアがあって
さらに奥にウォークインクローゼット
(部屋のドアは家全体でこの一つのみ)

生活する家じゃないから
キッチンは小さくシンプルなもの

 90cmの洗面台に
丸型の洗面鏡
洗面所のドアは特注の大きな引き戸

リビングの壁に大きな鏡
(将来的に子供達が踊る用)

掃除の大変なベランダはなし

南面に一階二階の大きな窓
そこから広がる
8畳を超えるのウッドデッキ

定年後の父のために
小さな家庭菜園ゾーン



詰め込みに詰め込みまくって
結果、どんな感じにまとめあがるのか
ちょっとドキドキです。


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でも生活を考えないで建てるけど
めちゃめちゃ住み心地の良さそうな家です。


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父は最初
このセカンドハウス計画を冷ややかな目で見ていましたが
全貌が見えてくるにつれて
「使い倒してあげる!」と楽しみな様子。

木下さんの担当の方も
近くにあったら良かったのに!!
と楽しみにしてくれています。




そんなセカンドハウスの
総建築面積!


なんと





80㎡!





はい。小さいです。


とっても小さなお家。
地方に住んでいる方からすると
驚愕の狭さでしょう。笑



それでも今住んでいる家より広いし大分高いです。


セカンドハウスがメインハウスより高性能という…



それでも私は安く建てて
いわゆる味気のない家にするのは良しとできませんでした。

せっかく二軒持つのに
同じ様な家持ったって仕方ないでしょう!


というわけで


贅沢に建てる『セカンドハウス』着工です!
まだ未確定要素はあるけども着工します!
判子つきました。着手金払いました!



引渡し予定
冬!(ざっくり。笑)




↓出来上がってきてます。




 ↓揉めるけど楽しい『セカンドハウス』。建てようと思った話の始まり。
 


●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら 


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