焼肉パーティー開催です。

えぇ、お察しの通り1人で。笑


子供達は全然ピンと来てなかったけど
いそいそと買い物をして準備をしました。
主に私が食べるために。


今、子供達は
スーパーに行くと買うものを持って来てくれます。

空いているレジを探してくれて
払ったお金のおつりを
私がカゴを運んでいる間に受け取ってくれる。

帰ってきたら
買って来たものを片付ける手伝いをしてくれるようになりました。

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そして開催した一人焼き肉パーティー。



まーくんが生きていた時は
お肉も野菜もたくさん用意して
キムチやら包む葉っぱとか
いかに美味しく食べるかを考え用意していました。


子供達が何をしていたか記憶はないくらい
私とまーくんの焼き肉だった。

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2年前はそうだった。

けーくんは3歳で
しーちゃんは1歳
お手伝いなんてしてはいなかったけど
まーくんがスーパーに一緒に来ていた。


もう2年も前です。


2年前の日常を
あの時はああだったと
日常的に引きづり出して反芻している人なんて
そうそういないんじゃないでしょうか。

せめて
去年はああだったのにな…くらいじゃない?


きっと5年前はああだったのに
10年前はああだったのにと
永遠に昔になっていく日々を掘り起こして
反芻していくのでしょうね。 


今は失われてしまった
昔あった輝く日々は

今も私の中で輝いています。
輝いたものとして残っています。


2年前で止まった日々なのに
塗り重ねることはできなくて

今もあの頃を思い出します。

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夢か幻か
それでも確実にあった時間。

何年経とうとずっと
あの幻のような日々を想うのでしょうね。


死別した歳が若いから
これから反芻する時間が尋常じゃなくある。


永遠にあの過去を思い出すのか
それとも
また誰かと焼き肉をつつくのか


是非に後者でお願いしたい。



寂しいよ。まーくん。
1人でつつく焼き肉は寂しいんだよ。

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↓ホットプレートって『家族』が染み付いてて悲しくなるのかもしれない。


  ●まーくんが死んだ時の『始まり』から読む→こちら
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   どんどん増えていくでしょう。

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