めっちゃめちゃ忙しかったです。
会社で受けてる案件がバタバタと動いて
個人で受けている案件も同時期に動いて
忙しい最中に
セカンドハウスも色々あったり
実家を頼らないと決めたり

極め付けは
なっがい梅雨!!

心を崩しながら
体調を崩しながら
何とか山場を乗り越えました。

数日コメント返信休みますと言ってから
数日じゃないお休み。
それでもコメントくれる方がいたり
嬉しい限りでした。

コメント返信再開します!



梅雨が明け
まーくんが死んだ2回目の夏がやってくる。
そんな8月。



仕事も落ち着いて来たので
改めて色々考えています。

働き方を見直す。
自分の生き方を見直す。
そんな事を考えていました。


そんな中ふと出てきた気持ち。

20190801_1


私のブログには
沢山の
大切な人を失った方が見にきてくれます。

私のただの吐き出しブログに
「共感した」
「救われた」
と仰ってくれる方が沢山います。
なぜか…(何故なのか…ほんと謎!笑)


死別当初、
もう二度と
どこにも想いを吐き出せないことが
たまらなく辛かった。

私は幸いにも文字を書く、
それを読んでくれる人がいる。
ということで救われました。


世の中にはそれが出来ないで
今もなお苦しんでいる人がいるのかもしれない。(絶対いる。)


死別という経験は
経験したものでなければ絶対に分からないこと。


私のブログでも
今すぐ会いに行って抱きしめてあげたい人が何人もいました。


20190801_2


それでもネットでの関係上
どこまで線引きしていいのか分からず悶々としています。


こんな私でも
会って話したら何か少しでも楽になるんじゃないだろうか。
そんな事を考えています。


何も出来ません。
気の利く言葉もかけられないし
耳が遠いから話も良く聞こえないし(致命的!)
逆に傷つけることもあるかもしれない。


それでも
『レンタルなんもしない人』が
話題の今。


それよりは何か出来るんじゃないか。
そう思っています。


そしてふと自分を振り返った時

(FPの資格持ってるじゃん…)

実務はしてないし、知識はあるけどプロではありません。
知識すら薄れている今の状況。
それでも資格はある。


誰かに話を聞いてもらいたい。
でも誰もいない。
知らない人は不安。

そんな中で包み隠さず全部出してるブログ主の私は
多少なりの信頼と安心感があるのじゃないだろうか。

考え方も知ってるし
人となりも多少は…


そしてここに来てFPの資格者。
お金のこともチビっとなら相談に乗れる。(まさかここで役に立つか!?)



……適任じゃね?


20190801_3


死別の苦しみも知っていて
信頼もあり
お金の相談もできる
ほどよい他人感。


こんなやついなくね?

20190801_4


ま、一番の問題は私のコミュ力の低さ。(大前提!笑)



何も得ないかもしれない。
ということを丸っと飲み込んでくれる人と
美味しいランチでも…と考えたりしていますが


万が一、希望する人数が多かったら
破綻する私の経済事情。

2000円の一回ランチでも(いいランチ!笑)
1人なら二千円。
10人なら2万円。
100人なら20万円。
1000人なら200万円。(そんないねーわ!)
200万は無理!(いないっつーの…)
でも線引きの仕方は分からないししたくない。


ランチ奢ってもらう?
何にもできない私が?
おこがましい…


自分の悲しみでも手一杯の今
人の話聞ける場合か?とも思いつつ、
私も癒されるのかもと思ったり…

甥っ子来てからの方が色々余裕が出るかな?と思いつつ
仕事をセーブしようとしてる今がチャンスなんじゃないか!?とも…

そんな事を悶々と考えています。





そしてここからは完全なる
私の想像の妄想。


『法人を立ち上げてみる』


死別は苦しい。
辛い悲しい。
いつまでも。いつまで経っても。

それでも私は笑って生きたい。
楽しく生きたい。

悲しみに寄り添ってくれるグループや支援は沢山あるかもしれない。

それでもそれらは
センシティブな問題に
小さな声に
そっと寄り添うもの。


もっとガッシリ
「楽しく生きていこうぜー!」
「旦那のば、か、や、ろー!!」
と大きな声で奮い立たせる団体。

基本は楽しい事をする。 

皿を割ったり
空を飛んだり
美味しいものを食べたり
山手線ゲームで死別の苦しいところ言い合ったり
きみまろさんの漫談風に死別を笑いに変えたり。

人生を豊かにして
生きる力を貰えるところ。

むしろ死別したからココに出会えて良かったわー!
プラマイプラスじゃ!となれるくらいのハッピーが詰まってるところ。


相談もできて
泣きつけて
子供も見てもらえて
大笑いできる場所。


そんな場所があったら
最高やね。


悲しみに寄り添って欲しい時もある。
けど
死別を悲しむんじゃなくて
その後の人生をタッグ組んで生きていきたい時もある。


私にコミュ力と話術があれば…
度胸だけはあると思うんですけどね〜。


涙と笑いのはとバスツアー。
最高やん。

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↓笑って生きていって欲しいと彼も思っているから。
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『2019春夏すくパラダブル総選挙』
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エントリーNo.30 せせらぎです!
きみといっしょにです!
サブタイははしょっても良かです!手間でしょ。長いし…

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