梅雨という時期も相まって
やばいメンタルの昨今。


もう一つ要因がありました。


それは
実家を頼らないと決めたこと。



私の母は子供のような人で
自分の考えと感情が一番です。


そんなこと、とうの昔に知ってたし
そういう人だと思って付き合ってきました。
 

まーくんが死んでから
「大丈夫?」なんて言葉をかけてもらったことはないし
気にして家に来てくれるなんてことも
一度もありません。


まーくんが死んだとなった翌朝に
「パンを食べなさい食べなさい」と
「食べられない…」と言うと
「何でよ!!」


翌日には実家にリフォーム業者が来るからと帰宅。


初めて3人で過ごす日
いきなり3人はきついから来て欲しいと言うと
「犬の散歩がある」



外食をたまにしてると言うと
「手を抜いてるわけね」


死んであまり経ってない頃
落ち込んで元気がないと
「何かあった?」


テレビでご主人を亡くした犬が
黒毛が真っ白になっちゃったのよ!
それだけショックで…と
私もそうなんだけどと言うと
「そうだったわね」


他人ですら
会ったことない人ですら
「何かあったら言って!」
「いつでも行く」
「心配だよ」
心を配ってくれる。



母は傷つけようとか
思っているわけじゃないんです。

ただ、こう言ったら傷つくかな?も考えない人。
思ったことを言うだけ。


本来だったら
一番頼りたい人。
頼りたい場所。


私にこうしてよ!
なんて私のエゴだし
人には人の人生と都合があるのも分かってます。


20190712_1


だから
頼ってるのも事実だし
やってくれることも沢山あるし

やってくれることだけをありがたく受け取って
他は目をつぶっていました。


子供を預けた時の
朝から0時過ぎまでのゲーム漬けも
お菓子で夕飯食べてないことも
3日歯を磨いてないことも
行き倒れるように上着を着たまま床で昼寝してることも


子育て経験のない
中学生男子の甥っ子が
「どうかと思うよ」と言うほどの
保育環境。


預かってくれるだけでありがたい。
実家はオモチャもあまりないし
命の危険だけみてくれるだけありがたい。

ご飯も作ってくれるし
お風呂にも入れてくれるし

基本的に愛してくれてはいるんです。
わかってます。
大事にしてくれてることも。



ただ
私の心を削る言動をするのは
主に母です。


私がこれから先の人生を
出来るだけ楽しく楽しいことだけで
過ごしていきたいと思ってるのを
削って来るのは家族なんです。



ここに来て
あまりにも
あまりにも腹が立つことがあって
プツっと何かが切れました。

20190712_2


今の私のキャパに
それを今までの様に受け流すことができない。


だから健やかな関係を築くために
距離を置くことを決めました。


もちろん遊びにも行くし
食事だってします。
隣に家だって建てます。

でも日常的に実家を頼るという選択肢を外しました。

アトピーのしーちゃんは
犬アレルギーがあって
実家は3匹飼ってるので
物理的にも行かない方が良くなってしまったし…。



どうしてもな時は
やっぱり頼らざるは得ないけど

「やってあげてるのに」

をずっと抱える人だから

出来るだけ頼らずに
自分だけでやっていくことを決めました。



それがまた
自分を苦しめるんですけどね…


一番頼りたいところに
一番頼りたくない。


好きなとこもあるし
大切な家族です。
大事にしたいからこそ
良好な関係でいれるように
1人でやっていくことを決めました。


1人でやっていく覚悟。


自分にない環境を求めていたって仕方ないから…


↓嘆いてたって仕方ないから。
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