暖かな日差しで
気分新たに断捨離を始めました。
洋服をガッツガッツ捨てる。

さて洗面台。
まーくんのものは
まだあの頃のままあります。
捨てるわけにはいかない。
けど、今必要ではない。
いつか建つセカンドハウスにゴソッと移動する予定。
だからそれまで閉まっておこうと。
断捨離気分の今日、パパッと新しい洗面台にしようと。
置いてあるコンタクトケースに手をつける、胸がキュッとなるけど片付ける。


置いてある耳栓に手をつける。
思い出が蘇り心が締め付けられるけど片付ける。
(↓耳栓エピソード)
(↓耳栓エピソード)
挿してある歯ブラシに手を伸ばす。


引き抜き、子供達と私の歯ブラシだけになったコップ…

途端に決壊しました。

ダメだ…
覚悟がまだ出来てない。
まーくんがいなくなる覚悟…
生活からはいなくなってしまった。
けど
もういないんだと思い出からも追い出すことは出来なかった。
そこにあって欲しい。
もういなくても
いたという事実がそこにずっとあって欲しい。
まだ早かった。
押しやったまーくんの服を触ると
涙が止めどなく出てくる。
頑張れ
頑張れ
頑張れ自分
深呼吸して、そっと戻す。

『心の整理』
『遺品の整理』
きっと周りは進んだんだと思う。
もういいんだ。と思う。
でも
進むことと
忘れることは違う。
忘れないでいることと
止まることは違う。
どんなに戻りたいと思ったって
そこにはもういない。
それは変えることの出来ない事実。
絶対に帰ってこない人を想い続け
二度と会えない悲しさと寂しさを飲み込んで生きる。
私はこの先
どう折り合いをつけて生きていくのだろう。
そんなバックにキンプリの曲が流れている。
(いつでもどこでもキンプリ)「今踏み出そう。」
(キンプリ『君を待ってる』より)
まずはやれることをやる。
やりたいことをやる。
出来れば明るい未来が待ってますように。
気持ちを持ち直して
さぁ!
だーんしゃり。だーんしゃり!

↓きっと気持ちはあの頃から何も変わっていない。

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どんどん増えていくでしょう。





コメント
コメント一覧 (33)
服も、もう確実に息子にもまわせないものや、最近は着ていなかったなぁと思うものは処分しました。
なかなか踏ん切りがつきませんでしたが、いつかは自分がやらなきゃいけない、だったら少しでも体力のあるうちに…と思いまして。
子ども達には反対もされましたが、だったらあなた達が全部片付けるんだよ?って言ったら、即許可が下りました。
タイミングはそれぞれでいいと思います。
私は今は片付けの波が去ったので、しばらくまた手付かずになりそうです。
せせらぎ
が
しました
母は、妹が大事にしてた靴やバッグなどは(おしゃれさんでした!)形見分けとして、仲が良かった妹の友人に早々に分けちゃったけど、生活感が見えるマンガとか化粧品とかが、捨てられないみたい…
私も全部無理だけど、1年過ぎたから、大事にしてたものを、大事にしてくれそうな人にお渡しすることから始めようかな。
あ、前に書いた、夫が最後に剥がしたバンソウコウは泣く泣く捨てました。
あー、自分のものはガンガン捨てるのに!
もう、この気持ち、もて余しますね。
せせらぎ
が
しました
下着やパジャマ(残すのがつらい)
洋服の一部(誰も着ない)
靴(サイズがあわないもの)
歯ブラシ関係は処分済
使うものは使う。使わないものは捨てる。
そういう考え方で手をつけました。
アクセサリーは残してます。
大したものではないですが、宝石は2つリフォームに出しました。
一番辛かったのは靴の処分でした。
靴が好きだったんです。
せせらぎ
が
しました
3月の四十九日法要・納骨の前日、つらくてどうしようもなくて初めてコメントしたら、せせらぎさんが返信してくれたことに、感謝の思いでいっぱいです。
それから毎日ブログを読んでますが、あらためて、せせらぎさん、一番つらい時の私の心にも寄り添ってくださり、ありがとうございました。
もう少しで4か月。少しだけ、前を向いてる時間も増えました。
主人は今年1月、交通事故で即死でした。
高齢者による赤信号無視の車が、バイクの主人に衝突して…。48歳でした。
今日は結婚記念日、銀婚式を迎えるはずでした。
何もなくとも、ただ、生きていてくれるだけでよかったのになぁ。
私も自分の断捨離、進めていかないと…。
主人の物は、まだまだそのままになりそうです。
せせらぎ
が
しました
今日のブログ、今職場で昼食を摂りながら、涙ぼろぼろこぼしながら読ませていただきました。涙ぼろぼろで口はもぐもぐでしたが笑
すごくわかります。
主人は自宅を新築して1年半しか住めませんでした。主人の物は全てこのまま置いておくスペースもあります。
でも、もし、我が家を手放さなければならない日が来たら、多分その時が断捨離の時なんだろうなと思ってます。
私はなぜか毎日風呂上がりに洗面所で泣けてしまいます。ドライヤーで髪を乾かしながら、歯を食いしばってます。一緒に並んでる歯ブラシのせいなのかな。
せせらぎ
が
しました
今日のブログもとてもいいですね。
こういったぐっと来る感情の機敏を、絶妙なイラストと共に最後はお茶目にクスっと笑わせホッとさせてくれる・・。
せせらぎさんのような優れたバランス感覚をお持ちの方のブログは、読む者を惹き付けますね。
ところで今朝のアドバイス、お忙しい中本当にありがとうございました。
娘とは同居数日後、あることに対しての娘の言動に私が俗にいうブチ切れて、数日後娘は何も言わず荷物をまとめ、孫を連れて帰って行きました。
身重の身体で酷なことをしたとも思いますが、我慢の限界を越えてしまいました。
将来に禍根を残す結果となり、あの時どうすれば良かったかという答えも出ないままでいます。
思わぬ余波もあり、孫を不憫に思った実母と関係も悪くなってしまいました。
私も常日頃の言動には気を付けて生活している積もりでしたが、こういった落とし穴もあるものと暗い気持ちを抱えています。
せせらぎさんの現在のような良好な親子関係の復活は、私の将来にはまだ見えて来ませんが、精一杯気持ちを安定させようと努めているところです。
せせらぎ
が
しました
やました先生、心の問題と断捨離についてよく話されるので、何かきっかけをいただけるような。
そして、私も歯ブラシ捨てるのをかなりためらい、最近やっと捨てました。
無くなると気にならなくもなりました。
次男に、パパの服、まだいっぱいあるけど、どうするの?と昨日も突っ込まれ、大きくなったら着れるんじゃない?と答えてみたものの、心につっかえが。
10年後、果たして着れるだろうか。
デザインも色褪せも気になる。
マラソン大会のランニング、誰も着ないだろうな。
時計は長く使えるし、子供達も使うかなとか。
子供がそれぞれの部屋を使うようになる時、パパの部屋を私の部屋にするまで、あと何年。
それまでに少しずつ手放していきたいと思います。
せせらぎ
が
しました
着手。そして断念。
なにをかな? と思って読んでみる
同じことしてる…
夫のものはそのまま、自分のものを断捨離
私、全然捨てられない人だったんです
こうなって、一番大事なものをなくして、
子供と自分の健康な身体だけあれば良いじゃないか!と、思うようになりました
(極端な思考ですけど、これも夫がくれたもの)
なので、いまは自分のものを断捨離中。
せせらぎさんのセカンドハウス計画進んでますか?一緒にワクワクさせて下さい〜(^^)☆彡
せせらぎ
が
しました
私の場合、服はさっさと手離せたんです。
サイズも趣味も合わないから(笑)
未だ使っていた箸とスリッパは捨てられずにいます。
箸は袋に入れてあまり開けない所にしまって、いずれ捨てようって思える日がきたら手離そうと思っています。
せせらぎさんも、まだまだ先でもいいと思いますよ。
もしかしたら息子さんが大きくなって、まーくんの服を着るかもしれません。
せせらぎ
が
しました
歯ブラシはあると見る度思い出すし、ないとないのをリアルにつきつけられるし、どっちもどっち〜ですなぁ( ;∀;)
私はどうしてたかな?って思い出してみたんですが、引っ越すまで何も触らず(触れず)そのままにしてたかな。
引っ越してから、全て宝物として1箇所にまとめて、大事に持ってます。彼が会社で着てたジャンパーに、最後に書いたミニ黒板。全部、捨てずに、宝物、オブジェとして、棚の奥に保管。
見えない方が楽です。でも、「ない」ことが痛いうちは元のまま置いといた方が良い気がする。折り合いはそのうち必ず自然についてくるから。
私は引っ越しをきっかけにして、見ないけど、ある状態を選びました。今はときどき見ても、ほっこり微笑めます。やっとね。
まーくんさんはこの世からいなくなっちゃったけど、あの世にはいるし、家族としても一緒にいるし、今は見えないだけだから。
ちゃんと今回の人生をがんばって全うしたら、また会えるし。
見えないけど一緒にはいるし、あっちからは見えてるし。いないけどいる。
歯ブラシ置いておいてくれるのもきっと嬉しいんじゃないかな。
そのうち片付けられるようになったら、そんなせせらぎさんにも嬉しく思うだろうし。
明るい未来は必ず来るから。大丈夫。
まーくんさんがついてるもん。お仕事できる人があの世で助けてくれてる。こんな心強いことはない♪
1歩進んで、2歩下がって、立ち止まってまた1歩進んで、3歩下がってくらいでいいのです(^^)v
無理は禁物。ゆっくりじっくり焦らずにぼちぼちですね(^_-)
せせらぎ
が
しました
ただ、まーくんの品々は辛い。こちらも、せせらぎさんの胸が締め付けられる気持ち伝わりました。泣けてしまいますね。大好きな人の使用していた物を残していたい気持ちは健全な気持ちだと思います。心の衛生面を考え必要なら残すべき物だと思います。
息子くん達が使うまだ小さな歯ブラシと両親の歯ブラシ。大切な思い出として家族写真撮っていつか洗面所に飾るのも良いかもですね。
せせらぎ
が
しました
愛する人の日常の物…まだ何も触れません。
何もかも、あの日のまま、置かれてて、まだそこに居るみたいな、家の中…。
目の中におさまってたコンタクト、医師に外されたのかな?視力が悪かったので、目が見えないのに…コンタクトはどうなったのかな…
そんな事を思います。
まあくんさんも、視力悪かったのですね。
せせらぎ
が
しました
やっぱり捨ててしまうと主人も一緒に消えてしまいそうで、捨てられなかったです。でも時間が経つにつれて、私の中の主人はずっと消えないんだと思うことができたので。たぶんこれからも主人の物が無くなっても、私の中の主人はずっと消えません。そう思えたらずいぶん片付けることができました(^-^)
今は、主人にはやらせてもらえなかった、インテリアにこだわったり、DIYを楽しんだりしています。主人はもったいないお化けだったので、せっかく建てた新築のお家にも、アパートで使っていた小さい和風の下駄箱しか置いてくれなかったんですよo(`ω´ )o
これからも主人のことを思いながら、私好みのお家に、イメージチェンジして楽しむつもりですo(^_-)O
せせらぎ
が
しました
必ずそれが出来る「時」があります。
それは人によって違うでしょう。
ダメな「時」は無理をせず、そっとしまい込めば良いのです。(年長者、上から目線)
せせらぎ
が
しました
我が家には、彼が残したエアロバイクや剣道の防具やらで汚部屋(生活エリアの掃除だけで精一杯)があります。子どもたちの勉強部屋が必要になる時期までには、なんとかしたいなぁ…。
せせらぎ
が
しました
先日、夫の誕生日だったのですが、仕事中に涙があふれて、過呼吸になりました。最近泣かない日が結構多かったのになぁ。まだ思い出にはならないです。何だか涙がこぼれてきました。
今日も一日頑張れますように。
せせらぎ
が
しました