『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』という本を読みました。

ありがたいことに、自分の死が怖くない人生。
痛いのとか苦しいのとかは怖いですよ。
でも、この世からいなくなることを受け入れられるようになりました。
齢30歳そこらで。
執着を手放す。
どうなりたい。これが欲しい。

↓だってこれから先もっと酷いことが起こるかもしれないから。
↓応援ポチッといただけると嬉しいです。

↓LINEで読者登録。

↓旦那が死んで買い物魔と化した私の買ったもの。
どんどん増えていくでしょう。

自分の死に対峙する人の心の在り方の話。
死を見つめて生きるヒントをもらう話。
生きるとはどういうことなのか。
幸せとはなんなのか。
どんなに仕事で頑張っても
どんなにお金を持っていても
死を前にすると
世界がひっくり返ります。
それまでの自分の価値観が揺らぐ。
死を前にして本当に大事なこと
大事にしたいことが見えてきます。

人生を穏やかに過ごすには
『手放すこと』がきっと大事。
執着やこだわりや未練を手放す。
ありがたいことに、自分の死が怖くない人生。
痛いのとか苦しいのとかは怖いですよ。
でも、この世からいなくなることを受け入れられるようになりました。
齢30歳そこらで。
執着を手放す。
どうなりたい。これが欲しい。
そう思うことも大事です。
その為に努力することは尊い。
そうでなければ得られないものもあります。
それでも
『それでいい』と思えることも大事なのだと思います。
何も変わらなくても変えられなくても
『今のままだっていい』
そう思える心を手にしたい。
まだまだ。
まだまだですけどね。
なりたい者も欲しい物もいっぱいある。
それが手に入らなかった時は落胆する。
『今の状態を愛す』
どんな状況もダメな自分も
それでも良いじゃないか。
そこに幸せに生きる為のヒントがあるような気がします。

↓だってこれから先もっと酷いことが起こるかもしれないから。
クリック蘭
↓応援ポチッといただけると嬉しいです。
↓LINEで読者登録。

↓旦那が死んで買い物魔と化した私の買ったもの。
どんどん増えていくでしょう。





コメント
コメント一覧 (19)
タイムリー
この前、ちょっと前向きになって台所を。。。笑えるくらい、時が止まってた台所の期限切れの調味料たち。
タッパーたちもさようならーーー(^_^)/
でもでも、旦那のお弁当箱が捨てられなかったです(T_T)
頑張ってた自分も捨てるみたいで。
執着、手放すんじゃないんかーーーい(笑)
また、頑張りますp(^_^)q
せせらぎ
が
しました
モノを増やすことは極力避けているのですが
今在るモノ が捨てられない…>_<
連れの大量な本、CD等々…
先日は義父にも
アレ、どーするの…? と
心配されました (;・∀・)
せめて自分のガラクタだけでも
どーにかしなければ なのですが
いざ! というときのために
比較的良心的と思える業者探しで
誤魔化そうかと思ったりしてますが
持つ ことをやめたら
いろいろな意味で
ラクになれそうですよねぇ
せせらぎ
が
しました
「持たない人でいたい」を読み、私が数年前大切なものを失った時に、失ったものを嘆くより今あるものを大切にしようと思ったら、ふと気持ちが軽くなったことを思い出しました。
せせらぎさんの仰られた「執着やこだわりや未練を手放す」とは、達観した仏の道に通じる言葉のように感じました。
己を解放することが、自分や大切な人を幸せにすることに通じるのかも知れないと、せせらぎさんからの言葉からそう思いました。
せせらぎ
が
しました
妻を癌で亡くし6年が経つものです。
今では、哀しみも馴染み呑気に日々を過ごしております。これが時薬ってヤツか~なんて今になって思いますが、最初の頃はぽっかり空いた心の空洞に苦しめられたものです。
思考方法により解決を図ったのですが、一歩進んでは二歩下がるって感じで参っちゃってましたね。それでもスピリチュアル、哲学、心理学関連の本を読み漁ったり、ミディアムに頼ったりしてるうちにホントかどうかは死ぬまで分かりませんが…「妻は存在する」というなんとも言えない実感を得て世界が変わりました。
そうした中、自分の死後に遺族へ迷惑をかけたくないのと身軽になりたいと思うようになり、大量の物を処分したのですが、それまで「自分らしさ(アイデンティティー)」に執着していたことに気づきました。夫である自分、○○を所有している自分など。そんなものに頼らずとも暮らしていけるのさ~。真に自立した人間になりたいと思う今日この頃です。そのせいか友達付き合いはなくなりましたが…苦笑
長くなりました…つい最近になって、せせらぎさんのブログを知ったのですが、未来思考、今思考?強く前向きに進もうとされている姿に共感を覚えコメントさせていただいた次第です。失礼いただきました。
せせらぎ
が
しました
こんなにダメな自分も、こんなに悲しい日々も、それでも良いじゃないか…
そう思ってて、いいんだよね…。
悲しいね……、どうしようもないんだけど…悲しい(涙)
私もね、40代にして死ぬ事はもう怖くはないのです。
勿論、いよいよ寿命が決まったら、ジタバタしちゃうと思うけれど、
自分の期限が決まったら、きっと…肩の荷が降りた気持ちになって、
やっとホッとするんじゃないかと…。
アカンね…、こういう考えは、甘えというものです。
でも、今日のせせらぎさんのブログは、とても考えさせられました。
頑張るという言葉は苦手だけれど、今を受け入れて頑張ろうと思う。
せせらぎ
が
しました
主人が亡くなりちょうど1ヶ月が経ちました。私には子供はおりませんがせせらぎさんのブログにいつも癒され涙しています。
まだまだ胸が痛くて泣きたくなる中で今日から仕事に復帰しました。仕事していれば少しは気が紛れるかなと思ったのですが、全然ダメでしたね。
せせらぎさんの紡ぐ文章やイラストは素敵ですね。人を温かい気持ちにさせます。
環境や境遇は違えど、お互い旦那の生きられなかった分も幸せになってやりましょう!
せせらぎ
が
しました
はじめまして。
主人を突然亡くし、2ヶ月が過ぎました。
毎日、しんどいですが、こちらのブログで助けられています。
ある信頼している方からの言葉
過去や未来に執着せずに、自由に生きなさい
全てはうまくいっているのですよ
…と。
まだまだ理解出来ないけど、理解出来るように生きたいです。
いつか、この苦しみの意味が分かるのかな。。
せせらぎ
が
しました
せせらぎ
が
しました
大切な人を喪ってから人生観が変わるのは皆さん同じだと思います。
私みたいなおばさんでもそう思うのだから、
こちらに集うお若い方達を親の気持ちで案じています。
もう少しアホみたいな幸せを感じて生きても良いのに。
そんなに早く人生を悟らなくても良いのにね。
でも皆さん一人じゃない、頑張れ〜。
せせらぎ
が
しました