家の鍵を無くしました。

きっと前の自分なら
「やっちまった。やっちまったぁ〜!」
と、いつまでも心がザワザワしていたはず。

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自分でも驚くほど何とも思わずにいました。
あー、あそこらへんかな?
明日交番にも行ってみよう。

まぁ、無くなっちまったものは仕方ないか。
失せ物は私の手から離れるべきだったから。
もしかして悪意の第三者に盗まれてたり…?
家、チェーンまでかけておくか。

最終的に強盗にまで入られる想像をしましたけど、
それはそれでと腹をくくりました。(くくるな!)

刺されたとしても運命だと。
子供達だけは守らねば…戦わねば…


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きっと冷静でいられたのは
車に家の鍵を置いておいたから。

いつかやると思ってたんですよ。(自分を信用してない。笑)


今までなら、まーくんに連絡取って
鍵を取りに行くなり、早く帰って来てもらうなり出来ました。

今や誰も開けてくれない。
自分が鍵を失くしたらアウトです。


だから念のために困らない手段を取っておきました。


褒めてやりたい。(失くすなよ!)



必要なのは動じない精神力と
万が一の時のリスク回避。


人生においても大事なこと。


万が一を考えておけば意外と動じないものです。



家に入れなかったら事態は最悪でしょう。
車にすらも入れなかったらと思うとゾッとします。

お腹の空いた子供達を抱え、鍵屋を調べ待たねばならぬ。
きっと手痛い出費。



どんな時も最悪の事態を想定する。
それが起こった時にどうしておいたら良いかを考える。

そしたら後悔は激減すると思うのです。
(あぁ〜私のバカ!ちゃんと鍵に注意向けてないから…)から(まぁ、いっか。)に。



ちなみに鍵は
いつも使ってるリュックの
いつも使ってるポケットの
反対側のポケットにありましたとさ。(おい!)


ちょっとした、日常のスパイスです。
「あったよー!」と子供達と喜びを分かち合いました。
楽しかったからいっか!
失くしたものが見つかるというブームが起こってます。

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にしても鍵屋呼んだ結果、鍵見つかったら、もうほとほと自分に呆れるとこでした…


↓人生におけるリスク回避の為に資格取りました。

※もやしくんさん
ありがとうございます。
素敵な40歳代になるように、それに向けて何をしたらいいか考えていきます!

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