日々どうやって生きていこうかと模索している最中


見つけました。
人生の見本。


こう生きていったらいい。を体現している人。



それは何とも身近な
我が子達。

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ある日、前を走るけーくん(5歳)を手を繋いで追いかけたいと
しーちゃん(3歳)と手を繋いで走った時


なんでこの子はこんなに楽しそうなのだろう。
これでもかというくらい満面の笑みで笑うしーちゃん。


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たかだか走ってるだけなのに。
それだけなのに幸せが満ち溢れて、溢れてるのが見える。


しーちゃんはなんて楽しそうに笑うのだろう。
ただ走ってるだけなのに。
そんなに楽しいか。


何ごとにも全力投球。
泣くも笑うも100%。

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見るもの触れるもの全て興味津々で
当たり前なんてない。
常識なんてない。


自分の楽しいことが全てで
楽しいことを見つける天才。


こんなに素直に全力で笑うなんて
いつからしなくなったのだろう。


小さなことに一生懸命で(人形並べるとか。笑)
喜びは体全部で表して
どんな状況でも楽しくしてしまう。(迷惑なほどに。笑)
大きな声で笑い、大きな声で泣く。


こう生きていこう。


彼らの目に世界はどう写ってるのか。
想像しながら。
どれだけ世界は広いのだろう。


ワクワクとトキメキを忘れないで。
そうしたらきっと世界は今よりもっと楽しいものになる。


なぜ段差に登らずにいられないのか。
なぜすれ違うものを触らずにいられないのか。
なぜ走らずにいられないのか。


自分が3歳だと思って世界を見渡すと感動します。

なんて素敵な形だろう
なんて素敵な色だろう

なんでそこには穴があるの?
なんでそこは出っ張ってるの?


電線の配線すらアートに見える。

何でもないものが煌めきを増します。



そんな世界を

「そんなことしないで」
「早くしなさい」

と大人の都合で潰さないであげたい。


世界をキラキラと生きる見本を見つけたと同時に
それを邪魔する存在も見つかる(私)

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キラキラ輝く世界は
いつしか濁って淀んで曇ってくる
それを嫌がろうと訪れてしまう。
それが大人になるということ。

いつか輝きは失われるのだから
輝いている今は
出来るだけ輝かせてあげたい。

それに自分も乗っかって
キラキラと輝く世界を生き生きと楽しんでいきたい。



「何でそんなことするの!」

「だって!楽しいんだもん!!」


…見習って生きていきます。


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↓本当に試行錯誤の一人子育て…。

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   どんどん増えていくでしょう。

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