年に一回、保護者に向けて学芸会の様な発表会が保育園であります。
お歌と劇を披露する場。

前回の発表会はひどかった。私が。
胃腸炎の真っ只中。

けーくんは問題児です。

ドタバタと周りに迷惑をかける!という方向ではなく
やらない。やりたくない。これがやりたい。足並みを揃えない。という静で頑固なタイプ。


今回の劇も前々日までセリフを言わなかったそうです。
前日になってやっとこさセリフを言う様に。(先生本当ヒヤヒヤだったでしょう…)


昨年はまーくんと楽しめない子供の成長にボロ泣きでした。
子供達の出し物全てが心に刺さってボロ泣きでした。


今回は色々な教訓から
どの家族も目に入らないように一番前に陣取ります。


出し物は『猿カニ合戦』


子カニ役のけーくん。
上下赤。

良かれと思って無地の赤にしたのがいけなかった。

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もう、まさに


宗教信者。


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と、人様が笑えるくらい宗教信者。笑


劇の出来はいいのです。みんな一様に頑張っていた。
けーくんもセリフを一生懸命話していました。
お歌は、服に手をツッコミ、グダグダしながら一生懸命歌っていました。


年中さんのけーくん。
去年より集中して取り組んでいたような気がします。
来年、年長さんになって、最後の劇。その時こそボロ泣きだな。



にしても題材の『猿カニ合戦』母ガニが死にます。
歌っていたお歌。『おばけなんてないさ』
これは…あえてなのか!?と勘ぐってしまう、死別者のセンシティブさ。

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そして、この日の保育は幼児はけーくんだけでした。
みんなは、見にきてくれた家族と帰ります。
けーくんは引き続き保育してもらうことに。(しーちゃんは別室で保育中)


前日に先生から「いいんですか?幼児で保育はけーくんだけなんです。」(しーちゃん達くらいの小さい子はいる。)
と聞き、検討したけど預けざるをえなかった。


きっとみんなは、発表会後に迎えに来た家族に会って抱きしめてもらう。
「すごかったねー」「上手だったねー」と褒めてもらう。

きっとまーくんが生きていたらウチもそうだった。
その後お祝いにご飯でも食べに行っていた。


私はそんな家族の姿を目の当たりにしたくもなく、終わったらすぐパーっと出て行きました。


ごめんね。けーくん。
本当は発表後に会って抱きしめて「すごかったね」と、おいしいご飯でも食べに行けたらよかったのだけど
どうしてもやりたい仕事があって、保育にせざるを得なかったんだよ。 


ごめんね。けーくん。
みんなと同じ様にやってあげられなくて…

帰ったらめちゃめちゃに褒めるから。
よくできたね。頑張ったねって。
お父さんにも伝えようね。
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↓去年は年少(けーくん)・年中・年長全部見れて、全部ボロ泣きでした。
題材が全部ドンピシャすぎる!


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